自分は「不条理4コマ」がリアルタイムな世代
最近の4コママンガって、4コマで起承転結になってなくて、次の4コマに話がつながって数本で1つのストーリーになってるものが多いね、と友人と話していた。
あんまりちゃんと読んだことないけど、「あずまんが大王」ってそうだったと思うし、たまに読む機会がある週刊漫画誌(長編マンガに比べてまだ一見さんでも読みやすいのでつい読んでしまうことが多い)でもいくつか見た気がする。
wikipediaによるとそういうマンガは「萌え4コマ」と呼ばれるらしい。
このフォーマットって、1本ずつしか掲載されない新聞の4コマでは出てこなくて、雑誌ならではのものだと思うけど、最初に考えた人は勇気あるというかよく「これもアリ」って思えたよなぁ。
多くのマンガの描き方本には「起承転結で!」みたいにして4コマ目でいかにして落とすかを強調してあるけど、話がつながっていくタイプだと落ちなくても成立しちゃう。
とはいえ、4コマで1つというテンポはあって、むしろコマ割りとかコマの形の自由度を捨てて、別のものを手に入れようとしている印象がある。
たとえばキャラクターの魅力であるとか。
で、なんかそういうマンガってなかったっけ、と思ってぼんやり考えてたら、まさにオリジンというものを思い出した!
「ピーナッツ」(=チャーリー・ブラウンとスヌーピー)だ!
A Peanuts Books Special featuring SNOOPY -チャーリー・ブラウンの逆転ホームラン-
谷川 俊太郎

4コマとは言えないけど、近い感じのフォーマットで、いろんなキャラクターがごちゃごちゃやっている、キャラ人気がある、あんまり笑えないけど独特のおかしみがある、などなどいろいろ共通点は多いと思う。
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2010年02月06日
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青いヨコヅナ
このあいだ、NHK-BS2「日めくりタイムトラベル」で、大横綱・大鵬の特集をしていて、この人がロシア人のハーフであることを初めて知った。
wikipedia-横綱一覧
僕がものごころついた時の横綱は「輪島」「北の湖」で、なんといっても「千代の富士」が圧倒的だったんだけど、その間に「若乃花」「三重ノ海」がいたのね。全然覚えてないけど。
……あれ、若乃花??と思ったら二代目で、師匠であった初代若乃花の娘婿となったが、後に離婚だそうな。
千代の富士以降も「双羽黒」はともかく、「隆の里」「北勝海」「大乃国」「旭富士」は何となく名前を覚えている程度で、それというのもけっこうみんな在位期間が短い。
曙以降は全員分かるんだけども。
とか書いてたらいきなりドルジ引退してビックリ!
ちなみに年末の「BSマンガ夜話」で、高砂部屋の忘年会だかに出たいしかわじゅんが、「朝青龍はみんなが思うようなイヤなやつだったよ」という冒頭の近況コメントで言ってたのが面白かった。
あと引退に関して朝青龍友人の亀田兄のコメントが大人すぎ。この人は朝青龍と違ってキャラ変えたなぁ。というか、本来の姿に近くなってるのかもだけど。
雑文
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2010
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2010年02月06日
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「ともだち100人できるかな」
とよ田みのるは「ラブロマ」がかなり好みのマンガで、ラストのくだりがいまひとつだったものの次回作を期待していたら、その「FLIP-FLAP」が個人的にかなりダメで、正直作者自身に興味を失っていた。
だからこの新作「友達100人できるかな」も2巻が出るまで全くノーチェックだった。
友達100人できるかな 2 (アフタヌーンKC)

なんとなくあらすじが面白そうだったので買ってみると、これはいい!
設定はSFなんだけども、自分が子供だったころの時代を舞台にしているのもポイント高い(作者は自分より2歳年上)。
少し不思議なテイストとポップなコメディセンスのバランスがよい。
今思うと「FLIP-FLAP」はヒロインとストーリーの不思議度が高すぎたんじゃないかなぁ。
とよ田みのるはキャラの突飛性やストーリーにおける明暗などのバランスを間違えなければ面白いマンガをかける人なんでは。
本・読書
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2010
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2010年02月06日
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伊藤さやかは惜しすぎる。
その昔、「伊藤さやか」というアイドルがいたんだけど、1973年生まれの僕でもリアルタイムでは全く知らなかった。
自分よりもさらにやや上の世代の、そんなにメジャーな存在であったと思う。僕は長年、もっとメジャーだった「伊藤つかさ」と混同してたぐらいだし(文字の構成的には1文字違い)。
彼女の存在を知ったのは、アニメのコンピレーションに入っていた「さすがの猿飛」のオープニング「恋の呪文はスキトキメキトキス」とエンディング「恋のB級アクション」で、とくにエンディングの「ア~ィラビュッ!」の「ビュッ!」というところが最高。
http://www.youtube.com/watch?v=XZd0EuSuSZg
この人の別の曲も聞いてみたいなぁとレンタルでベストを借りてみた。先の曲は彼女の4thシングルなんだけど、1st~4thシングルはアイドル歌謡テイスト全開で最高!
……なんだけど、どうも彼女がロック志向だったらしくて、その後はアイドル歌謡から卒業してしまうから残念。ロック時代の曲はちょっと聴く気がしない。
でも1stアルバムぐらいはアイドル歌謡だろうとずっと聞きたかったんだけど、このたびコンプリートベストが出たので思い切って購入。
ゴールデン☆ベスト デラックス 伊藤さやか
伊藤さやか

しかし、う~ん、ホントにアイドル路線だったのは最初のシングル何枚かだけだったんだなぁ。
僕の中では伊藤さやかはほんとに惜しいアイドル歌手。
もっとアイドル歌謡を歌っているのを聞きたかった。
音楽・レコード
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2010
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2010年02月03日
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JCCAクラシックカーフェスティバル ニューイヤーミーティング2010
本日、東京は雪だけど、昨日1/31(日)は晴れて暖かいぐらいだった。
この日、楽しみにしていたJCCAクラシックカーフェスティバル ニューイヤーミーティングが開催されて、お台場まで行ってきたのだ。
最近、外に出てなかったので、軽く日焼けしてしまった(肌が赤くなるだけ)。
このニューイヤーミーティング、お台場の駐車場にたくさんのクラシックカーが集まって、ショップも出たりするイベントなんだけど、
2007年に初めて行き、
2008年は完全に忘れていて、
2009年は開催の一週間後に知って悔しい思いをしたので、
今年はちゃんとwebページをチェックしてたのだった。
いやぁ、やっぱり楽しかった!
車の趣味にもレース、走り屋、トラックetc..などなどいろいろあるけど、僕の目当てはバブルカー。
やっぱりメッサーシュミット、イセッタなんかが来ていた。珍しくハインケルも。
日本車だと360cc系。マツダR360クーペがズラリ並んでいたり、マツダキャロルもかわいい。スバル360なんかは当たり前のようにある。でもやっぱりバモスホンダはかっこいいなぁ!あのジープのようにタフな感じなのに、おもちゃ感があるのが面白い。
ショップも楽しいけど、今回よかったのは、ELSE DESIGN 馬場和実という方の車のイラスト。かなりたくさん種類があってどれも額縁に入れられて1つ2200円。イセッタは見あたらなかったけど、メッサーシュミットがよくて迷ったんだけど、FUJI CABINが珍しいのとかわいいのとでこちらに決定。

素晴らしい丸め加減と色遣い。やっぱりメッサーも欲しかった!またの機会にはぜひ!
それにしてもホントに天気に恵まれてよかった。今日だったら雨だったし、明日だったら雪で開催が危なかったかも。
グッズ・アイテム
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2010
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2010年02月02日
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立体違い
なんか世間でアバター、アバター言ってて、でもジェームズ・キャメロン(=青い映画の人)って、ターミネーター1・2、エイリアン2、タイタニックなどなどことごとく琴線に触れなくて相性悪いんだよなぁ……、でもトレイラーぐらい見てみるか。
おお、え?これCGなの普通の役者使えばいいじゃんこれ俳優のユニオンとかからクレームつくんじゃないの大丈夫?でもそんな話聞かないなぁイヤでもこれは問題でしょ……いやいやこれどう見ても実写映像だよなぁ?
……あれ?CGをふんだんに使ってはいるもののフルCG映画じゃない!?メガネをかけて見る3D映画だけど、この役者も本人なのね?
すごい勘違いしてた。
内容もなぜか「マトリックス」みたいなのを想像してたけど、よく言われてるように「ダンス・ウィズ・ウルブズ」みたいなやつなのね。
でも相変わらず琴線に触れず……。
映画・映像作品
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2010
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2010年01月30日
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年賀状ミッション
先日の年賀はがきお年玉当選番号発表で終わった毎年恒例の年賀状ミッション。
今年もなんだかんだで年賀状を作ることができたけど、困ったのは表面をどのソフトで作るか、だった。
これまで年賀状ソフト、ドロー系ソフト、エクセル系ソフトなどを使ってきたけど、それぞれに欠点がある。
まず、年賀状ソフトはとにかく重い。軽くなることを期待して宛名職人から筆王に乗り換えたけど、やっぱり重い。
宛名部分は入力さえしてあればとくに試行錯誤は必要ないので重くても我慢できるけど、トライ&エラーが必須となる表面は我慢できない。
ドロー系ソフトは、マックではフリーでいいものがあったけど、Windowsになってからまだ「これ!」というものに出会えてない。
エクセル系ソフトは、そもそもグラフィックソフトではないのでいろいろと不満が出てしまう。
ちょっと情報を集めていると、日本郵便の「郵便年賀.jp」が「はがきデザインキット2010」というフリーのアプリをリリースしているというのでダウンロードして使ってみた。
やれることはかなり限定されているけど、最低限のことはできて、あとなんとなくセンスもよい。
うん、これならば、と制作を続けていったら、なんと、作ったファイルが開けなくなってしまった!
どうもテキストのフォントを変えたりしたらデータがおかしくなるような気もしたけど、作成系ソフトでこのバグは致命的。
けど新しいソフトを探している時間もなかったので、セーフファイルをこまめに分けるなどしてだましだまし作業をして、ようやく完成。
2011バージョンでこのバグがなおっているといいんだけども……。
プロダクト・日用品
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2010
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2010年01月30日
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「シューレス・ジョー」
ちょうどW・P・キンセラの「シューレス・ジョー」を読んでいる最中だったから、サリンジャーの訃報は「!」だった。
シューレス・ジョー (文春文庫)

本好きな人ならご存じの通り、「シューレス・ジョー」は映画「フィールド・オブ・ドリームス」の原作で、映画では権利問題などから架空の作家になっていた人物は、原作ではJ・D・サリンジャーその人なのである。
今、ちょうど主人公が渋るサリンジャーを連れだしたところを読んでいたもんだから、彼の訃報はなんだか不思議な感じがした。
そもそも現在は絶版ですらある「シューレス・ジョー」を読もうと思ったのは数年前に映画を見直して意外に面白かったからなのと、新書版になってようやく読んだ村上春樹訳の「キャッチャー・イン・ザ・ライ」でサリンジャーに興味を持ったからなのだった。
「シューレス・ジョー」は、主人公が球場を作る時の芝生の描写とか、読んでいておいしい部分が多くてよい。
また、ちょうど前に紹介したこの本を読んで
自分で建てたあこがれのアメリカンハウス―シロウトでもできる2×4工法の家

アメリカ文化に興味を持ちつつあるところだったので、そういう観点からも面白く読めている。
「ライ麦畑」「ナイン・ストーリーズ」を大学時代に読んだけどまるで印象に残ってないサリンジャーとか、なんとなく苦手だったアメリカンカルチャーなんかに興味を持つんだから、時間が経つと人はどうなるか分からないなぁ。
別冊ライトニング77 THE ROOM BOOK(ザ・ルームブック)) (エイムック 1866 別冊Lightning vol. 77)

↑最近出たムックだけど、アメリカンなインテリアなどをうまく紹介していて楽しい。
本・読書
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2010
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2010年01月30日
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MOGUネックウォーマー
メガネとかけまして
整髪料をつけている
通勤時はよくネックストラップタイプのイヤフォンで音楽を聴いている
ときどきマスクをする
と、とく。
その心は、
「ネックウォーマーの脱ぎ着はとてもイヤ」。
とくにメガネかけてると、メガネを外さないと脱ぎ着できないものはおっくうです。
マフラーならいいんじゃない?と思われるかもしれないが、ネックストラップに絡まることがあるのと、通勤の時に着ているダウンジャケットに似合わない。
というわけで、以前から「チャックで着脱できるネックウォーマーがあればすぐに買うのになぁ」と思ってたんだけども、ありました。

税込2520円という値段は、奥サマに言わせるとかなり高いそうだけども、毎日使ってるので元はとってると思う。実際、着脱がとても楽ちん。
洗うこともできてとても重宝している。
プロダクト・日用品
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2010
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2010年01月24日
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その他の対抗馬
「ハイレンハウス」以外に、同じく北欧系のOホームという、工務店というよりデザインスタジオみたいな輸入住宅メーカーも候補だった。
こちらも自転車で10分程度の場所にあって、近さは申し分ない。
両者とも1ヶ月ぐらい話をして何度か見積もりを出してもらったんだけど、その間、こちらではとっくにナシになっていた「Sハウス」の営業さんからしつこく電話がかかってきて、夫婦で閉口(ちゃんとハッキリと断るべきでした)。
結局「Sハウス」「Oホーム」「ハイレンハウス」の中から「ハイレンハウス」を選んだ。
理由はいろいろあるけど、大きいものでは
・「ハイレンハウス」の営業A野さん、デザイナーS村さんの方が話しやすかった
その上、細かい要望もひろってくれました。Oホームはきれいな事務所から分かるようにセンスはかなりいいけど自分たちの守備範囲以外の要望に関してはいまひとつ熱心ではなかったように思う。
・見積もりに数百万のへだたりがあった
「ハイレンハウス」だけが、当初自分たちが「これぐらいかな?」と思っていた金額にちょっと背伸びしたぐらいの金額を提示してくれたのだった。
うちはこういう結論で正しかったとおもうけど、たとえば「お金はあるけど細かい打ち合わせはいやだからいい感じでお願いします」なら大手ハウスメーカーがいいだろうし、「とにかくセンス重視!」というならデザイナー系がいいだろうし、それぞれどういうものをどうやって建てたいのか、で正解は違うだろうなぁ、とは思った。
家
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2010
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2010年01月23日
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