ピエール瀧が変な親父を描写した「電気グルーヴ/ニセモノフーリガン」という曲の歌詞の中に「カカトがナナメ」というフレーズがあったけど、あれにはドキッとした。
なぜなら僕の靴はすべてカカトの外側がすり減ってナナメになっていてみっともないからだ。
雪国出身のせいだか歩き方がややスリ足気味なのは確かなんだけど、その場合はカカト全体が減るはず。なのに外側だけが減る。もっとも奥様の靴を見ても僕のよりはひどくないけどやっぱり同じようにナナメになっていて、他の人のを注意してみると、男女かまわず結構な数の人がどちらかにナナメっている。
意識して足の内側に力が入るように歩いてみたりするが、これは直るのだろうか??デューク更家に指南してもらうべき?
さて、今愛用している革靴はもう6、7年履いているものでとても気に入っているんだけど、やっぱりカカトがナナメ。そろそろリペアしてもらおうかととりあえず東急ハンズに持っていくと、カカト修繕関係のグッズがわんさか。
あぁみんなそうなのね、と思い店員さんに相談すると、「これぐらいなら自分で修理できます」とのことなので、ハンズが出しているリペアキット「ハンズセレクト ソールリペア」を購入。
といっても中身は高温で固まるゲル状のゴムが入ったチューブがメインで、あとは紙ヤスリとか周辺道具が入っている。
詳細は省くけど、説明書通りやれば確かにカカトが復活!こりゃすげー。
プロダクト・日用品 - 2006 | text by expop 2006年01月05日00:58
コメント
カカトの擦り減り方なんて気にしたことも無かったですけど、
今自分の革靴見てみたら、僕も外側擦り減りナナメカカトでした。
今の靴はかなり気に入ってるので、僕もそのうちリペアを試したいと思います。
投稿者 sugimoto : 2006年01月06日 23:21
ええ、それがカカトの恐怖なのです。
他にメジャーなところでは襟足のヨゴレ、意外と気づかないところでは耳毛など、オトナが気をつけなくてはならないところは多いです。
投稿者 expop : 2006年01月07日 01:13
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