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オリベ

「リリー・フランキー/東京タワー ドビン、ちゃびん、はげちゃびん」

ドラマ放送延期、大変すね。

梅雨の季節になると、衣類などの臭い・臭くないがハッキリしてくる。
今まで、「これ、なんか臭いけど、生乾きだったのかもな」とかごまかしていたけど、この時期にはそれが存在の耐えられない匂いに発展。
そんなのは片っ端から捨てるのであります。

ちなみにパンツ、全滅……。

僕は定期購読してるマンガ雑誌がないので、興味があるマンガは単行本で買って読むんだけども、興味を持つのはたいていblogや雑誌なんかで紹介されていた場合だ。

今回のマンガも、MacPower(←もはやサブカル〜デザイン雑誌)最新号の紹介で知った。
MacPower最新号は本の特集で、ブルータスのなんかよりもよっぽど読み応えがあるなんだけども、そこではなくてある連載コラムで触れられていたのだ。

早速本屋で探してみる。
最近の単行本は中身が見られないので、正直、表紙からだけでは実際にどんな絵柄なのか分からなくて難なんだけども、

へうげもの 1 (1)
山田 芳裕
4063724875

これなの!?

実は書店で以前この本を目にして、ずっと「ほりのぶゆき」の時代劇4コマだと思ってた。それはそれでちょっと興味があったんだけど、全然違うじゃん!
しかも山田芳裕と聞いて、あぁ「Bバージン」の人か(←って読んだことないが)、あの絵はちょい苦手……と思ってたら、それは山田玲司!
山田芳裕は「デカスロン」の人ですね(←って読んだことないが)。

ちなみに表紙はブルーノートのパロディになってるけど、正直あんまり気づかないぐらい効果ないと思う。
公式ブログがあって、あまり単行本が売れてないと書かれていたけど、これ、やっぱりギャグマンガに見える。とりあえず表紙で損していると思うよ。

でも買って読んでみたら、絵はあんまり好みじゃないけど、内容がツボ入った。
主人公が古田織部、って時点でイカす。
副読本は↓これでキマり?

千利休—無言の前衛
赤瀬川 原平
4004301041

本・読書 - 2006 | text by expop 2006年07月21日01:27

コメント

いやー、単身生活者の哀愁が漂っていて、よいよい。こちらもまったく同じで洗濯物ぜんぜん乾かないよー。同じパンツをやりなおし洗濯やってます。

で、タイトルみたら南Q太のオリベかと思ったよ。山形に来て、僕も定期購読紙が激減していって、いまやヤンマガとジャンプのみなんだけども。情報ソースはBLOGだけになりました(涙)。

ほんで山田芳裕といったらデカスロンよりも度胸星でしょ!

投稿者 niji wo mita : 2006年07月21日 09:03

いやぁ、マンガネタだから必ず食いついてきてくれると思ったよ(笑)!
ちなみにそのパンツ、替え時だと思うぞ。

ところで、niji的には「へうげもの」はどうなのか?
モーニングは読んでないんだね。僕はこれを機にモーニングってどんなマンガやってるのか調べてみたんだけど、知ってるタイトルがズラリと並んでいてビックリした。なんか10年前のスピリッツっぽい。

「度胸星」はnijiが打ち切りを嘆いていたから覚えてるよ。今回ので読んでみたくなった。

投稿者 expop : 2006年07月22日 02:03

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