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元祖ロハス?

今発売されてる号あたりから、「暮らしの手帖」の編集長が松浦弥太郎になったとかで、そういえばちょうど一年前に世田谷文学館で催された「花森安治と『暮しの手帖』展」に行ったときちょうどトークショーがやってて、その講師が松浦弥太郎だったなぁ。

松浦弥太郎のような人が、ロハス的視点から再評価されている印象のある「暮らしの手帖」に接近する、ってのがなんだか興味深い。

その松浦弥太郎の代表著作が文庫化されたので購入。

本業失格
松浦 弥太郎
4087461327

なかなか面白かった。古本屋をめぐる時の気分は探すジャンルが違うとはいえ「分かる分かる」てな感じ。

本ではないんだけど、海外へのレコード買いつけ旅行をインタビュー形式でレポートしたこちらも一気に読んだ。

レコード・バイヤーズ・ダイアリー―レコード・バイヤー内門洋の華麗なる海外買い付け日記
内門 洋 ミズモト アキラ
4845613301

あくまで「中古レコード店の仕入れ」なので安さと量を重視、ってのがなるほど。内門氏のパワフルぶりが読みどころ。絶対マネできないし、したくないです。

本・読書 - 2007 | text by expop 2007年03月05日23:35

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