先日書いたように、娘と、というより娘はそっちのけでLEGOで遊んだりするんだけど、面白いのは女の子たちは僕と作ろうとするものがまるで違うこと。
車はタイヤをゴシゴシやって遊べるからかろうじて興味を持つけど、その他のメカは完全スルー。では何を作りたがるかというと、「おうち」。しかも草花のパーツを重視してそれをつけたりしたがる。また透明パーツやキラキラするパーツをとても珍重してそれだけ集めたがったりする。
う~ん、3歳と1歳でこれだもんなぁ、男と女の間には深い溝があることは間違いないと確信したりする近頃なのである。
これはLEGOだけじゃなくていろんな面で感じることで、彼女たちはおうち妄想系の絵本も大好きだったり。
わたしのおうち (あかね創作えほん 8)
神沢 利子 山脇 百合子 
リコちゃんのおうち
さかい こまこ 
おうちをつくろう (学研おはなし絵本)
角野 栄子 
改めてまとめると全部タイトルに「おうち」がついてる(笑)。これはひとつのジャンルだなぁ。ちなみに、「リコちゃんのおうち」は「わたしのおうち」とプロットが似すぎ。
あと面白いのが、カバンが大好き、という点。実際のカバンはもちろん、ビニール袋にさえごちゃごちゃといろんなものを詰め込んで家の中を歩いている。だからうちにはそういう一見ゴミ袋のようなものが部屋に放置されていたりするのだ。
下の1歳の娘もマネしてやってるけど、あれはいったい何なんだろう?






















