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立体で見ることなんてないと思っていたものが立体化されると思わず笑ってしまうけど、怪物くんの「ベラボー怪星人」も大爆笑。

藤子キャラの秀逸なフィギュアを出しているメディコムトイのヒョンヒョロとかも笑えたけど、これにはかなわない。
*
藤子キャラではないけど、赤塚作品からバカボンとア太郎を立体化したこちらも、ひとつ200円としてはかなりの出来。

これ、ためしにひとつ買ったら「きみ」というバカボンパパのバカ田大学後輩なんてもっともいらないのが出たんだけど、デフォルメの丸め方とかサイズとか個人的にはドンピシャ。
特に欲しかった「カメラ小僧」は確実に手に入れよう、とヤフオクで入札に参加してたらなぜか1000円超える値段までつりあがって早々にあきらめる。
いつものように通販で買ってしまおうと、食玩本舗さんを見に行ってついでにバカボン一家やア太郎などもカートに入れていったら、けっこうな金額に。
これならまとめて手に入れた方がいいのでは、といろんなwebサイトでチェックして、送料が無料のAmazonで購入。¥3,645円。
ところが届いてから気づいたんだけど、これが24種コンプリートセットではなくて、20種の1BOXだった……。つまり4種欠けてるんだけど、それらが
「ハジメちゃん・×五郎・デコッ八・ニャロメ」
というそれぞれの作品の主要キャラがそろわない状態。
とくにハジメちゃんがないのが悲しかった……。
ちなみに先ほどの「食玩本舗」ではノーマル24種セット4999円+送料、ヤフオクの業者は3,870円+送料でコンプリートセットを売ってました。参考まで。
グッズ・アイテム
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2007
| text by expop 2007年12月31日05:05
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「横浜人形の家」自体にはぜんぜん興味はないんだけど、現在「好きだからクルマだけ展」という北原照久コレクションからの企画展が行われているので、初日の11/23に足を運んでみた。
実はこのひとつ前にやっていた同じく北原コレクションの企画展「アメリカングラフティ展」にも行ったんだけど、こちらも楽しめた。映画「アメリカン・グラフィティ」とは関係なく、バービー人形をはじめ、アメリカのミッドセンチュリーの玩具や映画ポスター、ラジオ機器などを展示、というか開陳するという内容で、ディスプレイも魅力的で決して広くないスペースながらもじっくり見させてくれた。
今回の「好きだからクルマだけ展」も「いったい人形と何の関係が?」と思うような内容だけど、なんのことはない、人形の家館長が石坂浩二でプロデューサーが北原照久、ということらしい。
それにしても北原照久は何でも持ってるなぁ!何でも持ってるから、いろんなテーマで企画展示ができるんだろうけど。
今回は、ペダルカー数台、あとはブリキとダイキャストミニカーが前者やや多め、という配分。ブリキ玩具にはあまり興味がないけど、さすがに大好きなクルマだとそうもいってられなく、ガラスにへばりついて鑑賞。
いやぁ、素晴らしいなぁ。

ダイキャストミニカーはブリキと違って、わりと目にする機会が多いので、ふつうに楽しめた感じ。トミカもあった。
ただ、あれあれ?と思ったのが、トミカ・バモスホンダのオリジナル。

写真の丸い囲み部分のアンチロールバー(?)がきちんと再現されているのにご注目。
復刻版やそれのバリエーションをいくつか持ってるんだけど、それらではこのアンチロールバーが再現されていない。
しかし、最近「トミカリミテッド」で出たバージョンではこれがちゃんと再現されている……。
たとえば専門家のサイト(ex.私設トミカ博物館 55-1バモスホンダ)なんかで比べてみてもらえば分かる。
考えることしばし……。
これってもしかすると、復刻時にこの部品があることで対象年齢が上がってしまうから、カットせざるをえなかったんではないだろうか?
リミテッドは対象年齢が14歳以上なのでOKだった、とか。
全く根拠がない推測だけど、けっこうあたってるんじゃないだろうか。
それにしても、復刻版やそのバリエーションでもこのバーは再現してほしかったなぁ。これの有無がかなり印象を変えてしまう。
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2007
| text by expop 2007年11月24日19:56
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先日ひょんなことからジャンプコミックス版の「Dr.スランプ」単行本を目にすることがあって、その中期から後期(とくに全18巻中の13~16巻あたり)の扉絵で、やたらと車のイラストが目についた。
元々鳥山明が描くメカ絵は大好きだったんだけど、それが自分の好きな車だったりするとたまらないわけで、スキャニング用に存分に股割りできるよう古本屋で安く文庫版を購入。
以下、それらを一覧化したものです。

上から左→右に、
作業カート(「SANDLAND」の表紙のものとほぼ同じデザイン)、イセッタ(後輪が一輪のタイプ)、イセッタ
FIAT500(劇中でもよく出てくる)、FIAT500オープンカータイプ、FIAT600
マツダキャロル、スバル360(劇中でも時々出てくる)、ダイハツBee(超マニアック!)
マツダR360クーペ、HONDA CITYカブリオレ(鳥山明はCITYを所有していたような)、ジープのワイルドウィリス(TAMIYAマークがついている!)
ちなみに画集「鳥山明 the World」にはイセッタを運転している鳥山明の写真がある。ただ品川ナンバーだから名古屋在住の鳥山明本人の所有車ではないかも。
*
「Dr.スランプ」はマンガとしてはあんまり興味なかったんだけど、せっかくだからちょっと読んでみた。
一話完結のギャグマンガというフォーマット自体、今の自分にとっては珍しくて、たとえばオチですごいことが起こっても次回では何もなかったように進む、とか違和感があった。
あと、おかっぱでちょっとだけ会話が通じない女の子(アラレちゃん)と、ニコニコしてて何でも食べちゃう、言葉がしゃべれない女の子(ガッちゃん)の組み合わせ、って妙な既視感があってなんだろう……と思ったんだけど、分かった。
うちの長女(3歳4ヶ月)と次女(1歳2ヶ月)だ!
長女がメガネで、次女が双子だったら完璧。
グッズ・アイテム
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2007
| text by expop 2007年10月08日22:07
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時々書いているように、ここ数年で、とくに小スケールのミニカーがすごいことになってる。「こんな車まで出ちゃうの?」っていう。
CADの発達と、日本では食玩ブームによる市場開拓などが考えられる要因だろうか。
日本のメーカーである京商も「サークルK」「サンクス」ミニカーコレクションとして精力的に商品開発をしているんだけど、基本的にはスポーツカー中心で僕の琴線に触れるような車種は少ない。BMWのイセッタ、フィアット&ランチアのフィアット500ぐらいだろうか。別のDydoのシリーズまで広げればマツダ R360クーペ、スバル360とかないこともないが。
だもので、ついつい「こんなシリーズがあったらなぁ……」と妄想してしまうわけで、昭和30年代ぐらいの車はトミカリミテッドビンテージがかなりかなえてくれているのでいいとして、もう一つはズバリ「マイクロカーコレクション」。ラインナップまで決めました(笑)。
マイクロカーというと先述のイセッタやメッサーシュミットなどがまず入るだろうけど、それらはしょっちゅう立体化されてるのでパスして、あえてあまり見かけない車種にしてみたい。もちろん金型があるんだからイセッタやフィアット500あたりを入れても全然いいですよ>京商さん(←何様!?)。
ツェンダップ(ツンダップ) ヤヌス


バイクメーカーが作ったバブルカーらしい。フロントがパカッと開くのはイセッタと同じ。横から見るとどっちが前か分かりにくい。最近1/43でどこかのメーカーが出してました。
ゴッゴモビル TS250 クーペ

ゴッゴモビルは数年前にGOGGOMOBIL TL250 BOX VAN "MILK"の1/43ミニカーを半額だったのもあって購入したけど、ここでラインナップに入れたいのはクーペ。
これも最近モデル化されてました。
アウトビアンキ ビアンキーナ

「ビアンキーナ」って最近話題の「アッキーナ(南明奈)」みたいだけど、イタリア車でフィアット500をベースとしていたそうな。フィアット500と比較するとやや角張っているところが新鮮。
ハインケル・キャビン

一見するとイセッタと間違えそうになるけど、個人的には丸っこすぎて今ひとつ好きじゃなかったりする。
これじゃなくてイセッタの最終型「BMW600」でもいいかも。イセッタよりもモデル化の機会が少ない感じがするし(わりと普通の車に見えるからかも)。
ちなみに最近気づいたんですが、イセッタのバンパーって2パターンありますね。

これらの手元にあるミニカーを比べても分かりますが左右にしかついてないもの(写真左2つ)、前面に渡ってついているの(写真右)。後者はバンパーの役割を果たしてないのでは?と思ったり。1956年にマイナーチェンジしたそうなので、その時の変更点なのだろうか??
日本からも。
コニーグッピー


今いちばんほしいミニカーがこちら。ホントにかわいいし、なんてったって「グッピー」ってネーミングが最高。愛知のトヨタ博物館にあるのはスポーツAF8型というオープンカーのタイプで、そちらはいまひとつかわいくなかった。
三菱500

この車はミニカーの世界だとなんだかマイナーな気がしてあえて入れてみた。実はそれほど好きではない。
なお、今回の参考文献として
バブル&コンパクトカーグラフィックス
モンキープロダクション

かわいいクルマで遊びたい
近田 茂

Pen no.95 2002/10/15号「可愛いね、の車。」(TBSブリタニカ)

などなどをメモしておきます。
*
おまけ。
「カーグラフィックTV」ではかつてマイクロカーの世界的集会「クラインバーゲン・ミーティング」と2回にわけて取り扱ったことがあるらしく、BS朝日では7/31と8/7に再放送があったみたい。見られるチャンスがあったのに……!!と悔やんでいたら、テレ朝チャンネルでも放送があった。放送前に知ってたので、もっと早く書いておけばよかったなぁ。
#947「クラインヴァーゲンミーティング PART1」 09/23 5:00-5:30 15:30-16:00
#948「クラインヴァーゲンミーティング PART2」 09/29 23:00-23:30
この番組目当てでテレ朝チャンネルを契約して見ようかと思っていたら、TOKYO-MXではBS朝日から3ヶ月遅れで放送しているらしくて(日曜21:30~21:56)、それを狙うことに。12月頃かな?
なお、アメリカにはmicrocarmuseumなんてものがあるらしくて、いつか行きたいと本気で思っている。
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2007
| text by expop 2007年10月07日23:41
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ちょっと前にどこかのwebで見かけてその正体を知った「修悦体」。
そういや勤務先の最寄り駅である「新宿駅」で見たことあるかも……そしてその時に「デザインフォントもこんなところにまで!」と思った記憶があった。
それにしても、一見普通のオジサンがガムテープで作っていただなんて……、かっこよすぎる!“グラフィティ”気取りで落書きしてる人は、人々の役に立ちながらこうやって人の目にとまってしまう「修悦体」ムーブメントを見て恥じてほしい。
元々、テクノっぽいフォントとかに反応しちゃう自分ではあったけど、さすがに最近はそうでもなかった……といいつつも、内容はともかくオーブ新作のジャケにはしっかり反応しちゃってたりして。
ザ・ドリーム
ジ・オーブ

さて、その修悦体の伝道師であるトリオフォーという方々がグッズを販売してるので、

DVD(1000円)

ミニブック(300円)
を購入。
送金した次の日に届きました。DVDの内容はYouTubeで見られるものが中心だけど、思ったより画質がよくて満足。基本は佐藤修悦氏へのインタビュー集。
ミニブックは、勝手に僕はフォントをイラストレーターなどで描きなおして印刷したものかと思ってたけど、写真を印刷したらしきものでイマイチ。おまけで買うぐらいでちょうどよかった。
*
修悦体とは全然関係ないけど、今日行った中華街で、タバコ「is it?」デザインのマッチを発見!

1つ50円でした。かわいい。
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2007
| text by expop 2007年10月06日22:08
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11月公開の「ALWAYS 続・三丁目の夕日」にあわせてこんなアイテムが!!
トミカリミテッド ALWAYS 続・三丁目の夕日 ダイハツミゼット

前作「ALWAYS 三丁目の夕日」のミゼットが走るトレイラーを見て劇場に足を運んだ僕としては、ドンピシャリな一品。
以前こういうロゴがついているようなアイテムは避けがち、と書いたけど、まぁシャアザクみたいなものと思えばOKてなところだろうか(違う?)。写真では映画同様ウェザリングが施されているのが確認できるけど、映画に出てくるミゼットは珍しい寸胴のタイプだったので、印象はやや違いそうな気はする。
ちなみに、この映画の舞台である昭和33年にはまだこのタイプのミゼットは出てなかった(けど監督があえて採用した)というのは有名な話。
映画としての続編はどうなんだろう?トレイラーではスバル360が走ってたけどなんかCGぽい気もした……。前作ではちゃんとマニアから車を借りて走らせたりしてたので、今回も同様にお願いしたい。
*
相変わらずこんな調子で、昔の車の展示会(ex.クラシックカーミーティング)なんかがあると時間と場所さえあえば足を運ぶんだけど、2007年9月16日(日)・17日(月・祝)「江戸東京たてもの園」にて「たてものとのりもの」というイベントをやっていたので、愛娘と二人で出かけてきました。
園内にはマニアが持ってきたらしい今でも走る車たちがたたずんでいる。
車種は

トヨペットコロナ

いすゞヒルマンミンクス

スバル360
移動する際に走っていたのを目にしたけど、ムチャクチャかわいかった。

トヨペットマスターライン

マツダK360
マツダK360は意識してみるのは初めてで、その小ささに驚き。いやぁ、三輪軽自動車はいいなぁ。そういえば、少し前にトミカリミテッドビンテージのマツダK360[3nd Anniversary]をゲットしました(ちなみに3ndというのは僕の書き間違いじゃなくて箱にそう書いてあるんです;恥)。

こうして実物と比較すると目(ヘッドライト)がやや頼りない感じがします。でもこのピンク色ってのが実物ではまずありえなさそうなのに不思議と似合っていてミニカーならではの魅力的なアイテムに仕上がっていると思う。
今後、トミカリミテッドビンテージでミゼット(バーハンドルのDK型)、三菱ペットレオなどが出るらしくて、先述の鈴木オートミゼット含めて「三輪軽自動車祭り」てなところ(そういやEBBROからも1/43ミゼットが出てたなぁ)。
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2007
| text by expop 2007年09月17日21:32
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自分で言うのも何なんだけど、僕は基本的にはどちらかというと洗練されたものにひかれる傾向がある。
だけど、それに反して「道具然」としたものにも魅力を感じることにも気づいた。
たとえば何度か紹介しているこれ。

トミカ ホンダバモス(HDC=HONDA DIRECT MARKETING CORP.の別注モデル)ホワイトの車体色に惹かれてオークションで手に入れてしまった。通常品と違い「鼻」のタイヤやランプがちゃんと着色されてたり、リミテッドと違いヘッドライトに変な白い色がつけられておらず、僕の中ではベストモデル。

こちらは「伊香保おもちゃと人形自動車博物館」に展示されている、ホワイトのバモス。ミニカーでは分かりにくかったけど、剥き出しな感じがやっぱりいい。
実際はどうか分からないんだけど、多少手荒く扱っても大丈夫そうなタフさ、ってのがいいんだと思う。最近、革製品に憧れるのも同じベクトルだと思う。
バモスは最近発売されたこちらの本で取り上げられていて、こんなことが書かれていた。

「熊倉重春/昭和くるまノート―Nostalgic Memories」P80
「世界最大のおもちゃ屋が誇るこだわりの遊び道具」。
シビれるコピーだ。
このバモス、この当時(1970-1973)では珍しくレジャー用途なども想定されて作られたらしいんだけど、それにしては4WDでなかったり小径タイヤを履いていたりと、実用性という点では疑問符がつくとか。
熊倉氏も
もちろんホンダ自身も道具としての性格付けを前面に出していた。「警備用、建設現場用、工場内運搬用、電気工事用、農山林管理用、牧場用などにピッタリ」と、当時の広報資料でも謳っている。それはそうだが、本当に広く現場で歓迎されて、狙い通りに愛用されたかというと、そうでもない。販売の数としてもそんなにヒットしたわけでもなく、遊びの道具として一部のファンに喜ばれた(おもしろがられた)というのが実像だった。「これ、なんだかヘンだけど、愉快な感じじゃん」のノリだった。
と書いている。つまり、その「道具然」としたスタイルは、実はファッション的であったとすら言えるのではないか?
いや、だからといってこの車をおとしめたいのではなくて、むしろそういう姿勢がとても面白いと思うのだ。
実際に機能美にあふれた道具を作ることで「道具然」とした雰囲気を出すのではなく、はなから「道具然」とした雰囲気を重視したものを作るという、一種の諧謔趣味をそこに感じる。
たとえばバモスが自衛隊なんかに採用される可能性などは全くなくて、だからこそ「遊び道具」でいられるのだと思う。
でも同じ文章の中で
やがて'73年、厳しい排気規制が始まると同時に第一次石油危機にも見舞われた自動車界は、ものすごく真面目一本槍の数年間に突入することになる。それは、誰もがそれぞれの思いつきを声高に叫ぶことのできた自動車ロマンテック・エイジの幕引きでもあった。
と熊倉氏が書いているように、皮肉にも僕が生まれた'73年を境に、僕にとってはあまり魅力的ではない車が増えていってしまうのだった。残念。
*
そういや、そんなバモスのようなテイストを感じるバイクがあったなぁと思って検索してみると、
HONDA ZOOMER
でもない、
HONDA PS250
なんか違う、
HONDA モトラ
これだ!
それにしても全部HONDA製というのが面白い。
あと、最近PanasonicとBEAMSがコラボwして出した電動自転車もそんな雰囲気があると思った。
Panasonic エレクトリックモトクロス「BP」
だってリンク先にこんなことが書いてあるんだもん。
※モトクロスというのはイメージです。この自転車は一般用自転車として設計されています。
荒地での走行、段差下り、ジャンプなどの走行はしないで下さい。
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2007
| text by expop 2007年06月09日16:50
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チョロQのラジコン版「Qステア」(ラジコンと書いてるけど正確には赤外線コントロール、念のため)が発売されたときに、そのチョロQサイズの小ささ、「ステア」というネーミングどおりちゃんと左右に動く前輪(実は廉価のラジコンって片方のタイヤを回転させないことで方向転換するものが多い)、価格の安さに驚いて購入したけど、唯一残念だったのが動力。
もしかして動力はプルバック?と思っていたんだけど、ボタン電池だったからちょっとガッカリだったのだ。しかも、ボタン電池ゆえちょっと遊ぶとすぐ切れてしまう。充電池ならまだしも使い捨てなのでコストパフォーマンスが悪すぎる。コントローラは携帯電話で代用できるので、こちらは何とかなるのだが。
このコストパフォーマンスが悪かったり、補給が必要だったりする、というのが昔から嫌いで、たとえば、子供の頃スーパーロボットだったら補給とかなくてバリバリ戦えるってイメージだったけどモビルスーツだと戦艦の近くにいて出撃→補給が必要になると戻ってこなくちゃならない、と気づいた時のガッカリ感たらなかった。
いや、例が悪いか。
RPGなんかだと魔法使い系がMPコストを考えなくちゃならないからイヤだったり(といいつつFF11ではメイン赤サポ黒←あのゲームは座れば回復できるからOKなんだと思う)。
つまりはどれだけ遊んでもランニングコストがかからないのが、心理的にいいのだ。
たとえば自転車や、定額制のネットサービスや、「ウィルスセキュリティZERO」なんかが好きなのはまさにそれ。
それゆえ、チョロQタイプのプルバックやゼンマイで動くアイテムというのは、とても魅力的に写る。
子供が喜ぶのもあって、ちょこちょこ買ってたりするものの中からいくつかを紹介(前置き長過ぎ)。

いろんなところで手に入る、イセッタのプルバック。金属製でやや重たいせいもあってか、チョロQと違って少し引いただけだとノロノロ走ってくれるのが愛嬌あって、よい。イセッタのミニカーはいっぱい持ってるけど、どれも走ってはくれないので、プルバックとはいえ走る姿は新鮮。
あと、チョロQのようにデフォルメされてないのもよい、デフォルメしようがないけど。

NHKアニメの「ぜんまいざむらい」の、ゼンマイじゃなくてプルバック。これ、最初見たときは頭のゼンマイを巻いて走るのかと思ったら、プルバック。それなら走るときにゼンマイが廻るのかと思ったら、全然関連なしの飾り(一応手で回せる)。
なんだけど、足をバタバタさせておそうじをする姿がかわいくて、家族みんなにウケてる。

こちらは義母が娘にプレゼントしてくれたものなんだけど、ウニョウニョとナウシカの王蟲のような動きをするのが素晴らしい。

これは奥サマが子供に買ったものなんだけど、少し進むと裏にあるバネでぴょんと一回転するギミックがちょっとしたサプライズ。秀逸な一品。

いわゆるノコノコ。ゼンマイの形やブリキの質感がいい。傘を前後に振るのがポイント。
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2007
| text by expop 2007年06月03日23:24
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↑あれ?
前回、「残りの橙色と水色はオークションなりショーケースなりで手に入れよう。」などと自分に言い聞かせておきながら、恵比寿にあるMr.CRAFTのショーケースをのぞいてみると、1台1050~1400円と予想外に高額設定……。出たばっかりというのもあるんだろうけど、あんまりだ。
だったらと、その足で最寄りのサークルK&サンクスに出向き、再び箱を物色。
前にも書いたようにフィアットは重さと重心で「抜く」ことができるので、今回もうまくいった。戦果は黄色×1、水色×2、柿色×1。結果的に黄色と水色がダブったけど、オークションの送料・振り込み手数料を考えればOKでしょう。

↑あれあれノッポさん、ランチアストラトスも?
実はいくつかのblogにて箱に書いてあるシリアルナンバーと中身の関係について書かれていて、半信半疑で買ってみたらドンピシャでアリタリアカラーのストラトス。
いやぁ、子供の頃おもちゃなんかでイヤというほど見たこの車けど、今改めてみると一周廻ってかっこいい。
このミニチュアでは再現されてないけど、真ん中から前後にバカッと開く構造も未来的だった。
子供の頃は、カウンタック、6輪ティレル(「たいれる」)にこのストラトスあたりが人気の車だった。スーパーカーブームは直撃じゃないせいか、フェラーリとかロータス、ポルシェはたいしてアイドルではなかったんだよなぁ。
そういえば「どうぶつの森」にある「ラリーなふく」ってこのアリタリアカラーだったから、一般的にも有名なのが分かる。
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2007
| text by expop 2007年04月15日14:37
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このところなんだか趣味方面がパッとしなくて停滞気味だったんだけど、ミニカー方面でいくつかほしいものがでてきて喜んでいる。
まずは4/10からサークルKサンクス限定販売の1:64 フィアット・ランチア ミニカーシリーズ。
このシリーズももう第16弾だけど、今まで手に入れたのは第5弾BMWのイセッタ3色、第7弾のフェラーリ F1から4台ぐらいで、スポーツカーが主体のラインナップなのでそれほどツボに入る車種は少ない。
今回はランチア・ストラトス(子供の頃いやになるほどおもちゃが氾濫してたのでむしろ懐かしい)が目玉だと思うんだけど、僕が狙うのは映画「カリオストロの城」でルパンが乗っていたことでも有名な「フィアット500F」。
以前イセッタの時は他の車種と比べてそれらだけ異常に小さかったので、ブラインドボックスを手で持って重さを比べることで「抜く」ことができた。けど三十路の身でその姿は多少、いやかなり抵抗があるためよっぽどの時にしかやりたくない。
……んだけど、今回はこの「フィアット500F」だけはやたらと小さいので抜ける、と思って試してみた。
すると……。

見事、カラシ色をゲット!
残りの橙色と水色はオークションなりショーケースなりで手に入れよう。
京商というとラジコンのイメージが強いけど、ダイキャストミニカーの製造を始めたのは1992年だそう。
コンビニエンスルートにてダイキャストモデルの販売を開始は2004年とのこと。表に名前が出てなくても、コーヒーのおまけとか京商製のものが多いもんなぁ。
コンビニ向けのシリーズは、やや塗装が厚ぼったいけどツボをおさえたディティールと全体のフォルムのまとめ方に「京商テイスト」があるように思う。だから、この「フィアット500F」も想像通りの出来でよかった。
個人的には「フィアット500F」はボンネットの切れ目がかわいさのポイントだと思っているので、以前手に入れたデル・プラドのモデルはそこがすごく甘くてダメだった。

その後、500円ぐらいで買ったHONGWELLの1/43 Fiat 500Dはこの値段とは思えないディティールで満足の一品だった。

*
今後の注目アイテムは、
4月下旬
トミカリミテッドヴィンテージ「トヨタ パブリカDX」
秋頃?
トミカリミテッドヴィンテージ「三菱レオ」「ミゼット(バーハンドル)」
三菱レオなんてまさか出るとは思わなかった。コニーグッピーとか出てもおかしくないなぁ。
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2007
| text by expop 2007年04月11日23:56
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うちの二歳半の娘は、ご多分に漏れずディズニーやサンリオが好きなんだけど、その関係でテレビアニメ「おねがいマイメロディ」ってのを一緒に見てたら、なんかすごいね、あれ。
まず、マイメロディが動いてるのが驚き。サンリオキャラであそこまでアクティブに動いた例ってあるのかな?
あとは、ちょっと内容がサンリオ的なポリシーから外れているのでは?と思うところ。あの「甘過ぎなお菓子を食べたときに感じるようなメルヘンさ」がない。案の定、うちの娘はあんまり面白がってなかったけども。
僕はずっと、サンリオのキャラクターってのは「マーク」だと思ってた。意味的にはミッキーマウスよりも、ルイ・ヴィトンのモノグラムに近い、と。
だから、長年に渡ってアクセサリたりえるわけで、女子高生がスティッチをぶらさげてるのと、ハローキティをぶらさげているのでは、ホントに微妙だけど違うんだと思ってた。
このサンリオの掟破りな行動には何か思惑があるんだろうか?
*
それはさておき、子供って意外なキャラがお気に入りになることが多い。
スティッチ、プーさんのティガー、バズ・ライトイヤー、カーズのメーターなどなど。
大人の僕が見ると、どっちかというとイライラするやつらだったりする。
これらのキャラに共通しているのは、人の言うこと聞かないで自由気まま、でも決してワルじゃないというところ。
その自由奔放さに子供は共感できるんだろうなぁ。
先の「おねがいマイメロディ」のクロミというキャラもおそらくそう。アンパンマンのドキンちゃんやバイキンマンが人気があるのもそれだろう。
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2007
| text by expop 2007年02月01日23:02
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映画「どろろ」
主演の百鬼丸役には俳優、妻夫木聡(24)、どろろ役は女優の柴咲コウ(24)が演じる
……そのキャスティング、マンガ読んでない人には大きなネタバレ(号泣)。
*
バイクのミニチュアはスクーター系を中心にいくつか持っているんだけど、2006年はけっこういろんな車種が手頃な値段で出た。
「モペットコレクション」は1/24でフィギュア付き。

富士重工業ラビット スーパーフローS601C
↓が当時の広告。

同じ衣装の女性フィギュア(女優のマチコさん)がついてました。
お次、「ホンダスーパーカブコレクション」は1/24で、なんと食玩ながら一部ダイキャストを使用したモデル!以下の2種類を専門通販店で手に入れた。

HONDA スーパーカブストリート

HONDA モペッティ(カブ改)
モペッティはシークレットPt2。カスタムパーツでカブを改造したものらしいです。一見、カブをベースにしてるとは思えないのが面白い。
他にもモンキーのシリーズがあったりと、昨年のバイク食玩は盛況だったよう。
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2007
| text by expop 2007年01月28日01:19
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以前「プーさんのミキサー車」というディズニートミカを紹介したけど、その後その仲間たちも手に入れた。

左から、イーヨーのクラッシックカー、ティガーのスポーツカー、ピグレットのコンバーティブル。プーさんも含めてそれぞれのキャラクターと車種があっているのもうまい。
ディズニーランド内のショップ(とくに「プーさんコーナー」というプーさんショップ)で変えます。
もう一つ、ディズニー関連。
ロック・アラウンド・ザ・マウスというシリーズの、ミッキーのロードスターとドナルドのサーフワゴン。

他にもミニーのコンバーティブル、ビッグバッドウルフのストリートロッドがありますが、前車は娘がピンク色という理由で彼女のものになっており、後者はよく知らないキャラクターだったので未購入。
ロック・アラウンド・ザ・マウスの方はプーさんのと違ってキャラクターのシールなども貼ってないから、インテリアとしても面白いかも。
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2007
| text by expop 2007年01月27日00:06
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外国車のミニカーはあんまり持ってなくて、あっても新旧ビートル、ミニクーパー、フィアット500、ワーゲンバスなどとお約束なものばっかりなんだけど、やや毛色が違うのがこちら。

どちらもシトロエンで、左がアミ6(NOREV HOスケール)、右がID[イデ]19(WIKING)。
アミは正面から見るとスターウォーズのアクバー提督とかの宇宙人的な凶悪な面構えなんだけど、うなじの部分がマツダキャロルみたいに刈りあがっているのがかわいい。そのアンバランスさがいい。
ID19はwikipediaを調べるとDSの廉価版だそうで、こないだ近くの駐車場にDSが停まっていて、やっぱりイカす形をしてたなぁ。このミニチュアもその特徴をうまく捉えていて気に入っている。
後輪が隠れているのがポイントなのかなぁ。
こちらは、共産圏・東欧の大衆車トラバント。

herpa 1/87。
モデルチェンジがほとんどないまま1950年代から作られ続けたのは、共産圏ならでは。スペック的にはかなり粗悪なんだけど、スタイルがかわいくて前から好きだった。
目(ライト)と屋根がTOYOTA パブリカのように少しだけ飛び出ているのがポイント。
これらはどれもプラスティック製で、正直いうとそこがダイキャスト大好きな自分としてはいまひとつなんだけど、このスケールでこのディティールを実現してるのはプラスティックならではと言えるのかも。
最後にマグネットのこちらを紹介。

マグネットをガラスでくるんで着色してあるんだと思います。
前と後ろに切断されていて紙などを挟むようですが、そうすると後ろ部分が見えなくなるので今ひとつマグネットとして使い勝手が悪い。
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2007
| text by expop 2007年01月25日23:14
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ビリー・ジョエルの「Just the way you are(素顔のままで)」という有名な曲は、「今のままの君がいいんだ」という内容の曲だったけど、今回取り上げるのは、ミニカーにとって必ずしもディティールアップが吉と出るとは限らない、という話題(ギリギリ歌と関係あるよね??)。
以前から当blogでは登場頻度が高い「トミカリミテッド」は、基本的には既存の金型を使用しタイヤ・ホイール、ライト、その他ディティールアップを施したシリーズで、僕はこれぐらいの値段と大きさとディティールがちょうど好きなので、新製品をいつも楽しみにしている。
そのシリーズの10月の新製品がバモスHONDAと聞いてまさに指折り数えて待っていた僕なんだけど、というのも通常品がとても気に入っていた車種だったので、リミテッド化されればカンペキになるに違いない!と思いこんでいたのだ。
ところが、雑誌や公式サイトでの写真を見ると「……」という感じ。
なんか違う。これは僕の好きなあのコじゃない!
実際に発売日に購入してみると、やっぱり通常品との時のようにトキめかない。

左がリミテッド、右が通常品(復刻版)
確かにリミテッド版は、シートやその横にあるパイプが再現されたり、フロントのタイヤがちゃんと色塗りされたりと実車に近くはなってるんだけど、左の通常品にあった独特な「ほのぼの感」が失われている。その「ほのぼの感」こそ、通常品が持っていた「味」であったと思う。
ある意味、ミニカーが実車から離れてキャラクターを帯びることもありうる、そしてそれが面白かったりもする、ということを感じた一品だった。
ところで、このバモスは「ウルトラマンタロウ」のZATのビークル「ラビットパンダ」の元になった車種でもある。ZAT隊員に「さぁ、これで逃げるんだ!」と言われても……な「ラビットパンダ」。あの鼻はないだろ。あとネーミングの「パンダ」もひどい。
ちなみに最近知ったんだけど、「ウルトラセブン」の「ポインター」のベースはクライスラー社のインペリアル・クラウンだそうな。アメ車だったとは。
グッズ・アイテム
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2007
| text by expop 2007年01月22日23:17
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うちの長女はCD棚や本棚から背表紙がカラフルなものを抜き出して楽しむんだけど(だもんで、いつも同じCDを出してくる)、この間偶然このCDを抜いてきた。
ナムコ・ビデオ・ゲーム・ミュージック
ゲーム・ミュージック

1. ゼビウス
2. ボスコニアン
3. パックマン
4. フォゾン
5. マッピー
6. リブルラブル
7. ポールポジション
8. ニューラリーX
9. ディグダグ
10. ギャラガ
以前、友達からテレビにつなげてナムコのソフト5つ(ゼビウス、マッピー、ギャラガ、Mrs.パックマン、ポールポジション)を遊べる海外産のハードウェアをもらったんだけど、その娘がこれが大好きで困った。もちろん自分ではできないから、親にやらせてそれを見ている。
だからこのCDも裏ジャケのゲーム画面を見て「ゲームゲーム!」とうるさくて、「ゲームじゃなくてCDだってば」とプレイヤーに入れて聞かせると、逆に「これ知てる!これやたね?」と驚喜。
テレビ番組のオープニングなんかで電子音が聞こえてきても「げむしたい!(=ゲームしたい)」。
……親がゲーム関係の仕事をしてるからしかたないけど、2歳でこれでは先が思いやられる。
*
特にこういう子供にとって、コンピュータゲームは自分のキャラクターを自由自在に動かすことができることがとても魅力的なんだと思う。
僕が小さい子供の頃は、ゲームといえばゲームウォッチとかだったので、自由自在に動かすというほどではなく、そういう魅力はラジコンが担っていた。
でも、当時は300円のプラモデルを買ってもらうのでも大変だったから万単位のラジコンなんて全く自分には縁がないものだったし、正直、あんまり興味もなかった。もちろんコロコロ世代なので「マイティフロッグ」だの「グラスホッパー」だの知ってはいるけど。
といってもさすがに1280円で買えまっせ、と言われたら手を出してしまう。

「Qステア」という、まさにチョロQが赤外線リモートコントロールになった製品。この手のは今までもいくつか出たけど、ここまで小さく安くなったのは初めてなんじゃないかな?
ちなみに、ちょっと改造すれば既存のチョロQのカウルをつけることができるそうな。
少し遊んでみたけど、まぁこんなもんだよなー。正直、テレビゲームが当たり前にある今の時代、この手のおもちゃを与えられても昔ほどの感動はないなぁ。
グッズ・アイテム
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2007
| text by expop 2007年01月21日08:51
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