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ここ数年は夏休みなんかで長めの休みがとれると車を借りて家族で出かけるんだけど、今回は栃木方面へ。
個人的なメインディッシュはツインリンクもてぎでのフォーミュラニッポン観戦(第六戦)だったんだけども、その他にも大好物である工業系博物館もいろいろのぞいてきた。
1.壬生おもちゃ博物館
2.おもちゃのまちバンダイミュージアム(壬生)
3.ホンダコレクションホール(ツインリンクもてぎ内)
4.ペンタックスカメラ博物館(益子)
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1はうちの子どもは遊びまくってたけど、やや子ども向けで物足りなさはあった。2Fのテーマ別のおもちゃの展示、ゲームの歴史図などが面白かった。森博嗣がエッセイで取り上げて気になっていた線路おもちゃ「おやまのシュッポー」を実際に触れたのは収穫。
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2は松戸にあった頃はガンダム色が強かったらしいけど、移転後のこちらにはその色はほとんどない。僕はむしろその方がいいんだけど。車だと平気だけどアクセスはよくない。
「おもちゃ歴史ミュージアム」という昔から最近までのおもちゃをショーケースに並べてある展示が面白くて、写真撮影が禁止だったので、ネット画像とともにメモを。
●「銀河鉄道999」の111~888のダイキャストが懐かしい!
●女の子おもちゃ(アラレちゃんグッズ含む)も多数あったけど、松田聖子はともかくキャンディーズのおもちゃもあったとはなぁ……。
●ミンキーモモのグルメポッポは有名だけど、サンディベル、ペルシャといった番組でも主人公が車(バン)を所有しているのはなぜなんだろう?
●スペースコブラのメカ・サイコロイド。

その横に同じ変形機構のフェアレディなど4車種ほどあって、あれ?と思ったらマシンロボDXのシリーズだったのね。

●ん……?これってなんか知ってるなぁ……。なんだっけ??

しばらく考えて「もしかして……ガッタイガー!?」と自然に名前が出てきた。
調べてみたらビンゴ!!(wikipedia-超スーパーカー ガッタイガー、おもちゃの紹介サイト)
うちの親が、子どもの頃の僕が吹き込んだカセットテープを残していて、そこで自分が「ガッタイガーの歌」というのを歌っている。けれど、今聞いても全く覚えてない曲なのだ。
数年前にネットで「ガッタイガー」を調べてみた時にはグレンダイザーのプロトタイプにあたるアニメ映画「宇宙円盤大戦争」のUFOロボ・ガッタイガーしか出てこなくて、なんで劇場映画の曲を僕が?と疑問に思っていた。
上条恒彦が歌うその主題歌はニコニコ動画で見られたのでチェックしてみたけど、全く記憶になかった。
【ニコニコ動画】超スーパーカー ガッタイガー OP&ED
でもメカはかっこいいなぁ。デザインのメカマンて中村光毅と大河原邦男の会社だよね。
などなど。面白かった。
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3のホンダミュージアムはさすが世界企業だけあって素晴らしい。市販車、バイク、レースカーなど。大好きなバモスホンダが展示されててわりと注目を集めてたけど、やっぱり新しすぎたよなぁ。

週末に月ごとに数台ずつ実際にデモランを見せてくれるウィークエンドランも楽しかった。
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4のカメラ博物館は完全に社内の一室、という感じではあったけど、珍品らしきものも多くて楽しめた。写真撮影がOKだったので、一度見て気になったのは撮りまくり。
こちらはライカのプロトタイプ「ウルライカ」。

グッズ・アイテム
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2008
| text by expop 2008年08月20日22:25
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文房具屋をブラブラしていた時にふと目に入って購入したプリンタ用のアイロンプリントペーパー。
もちろん前から存在するのは知っていたけど、ちょうど家で着る無地のTシャツがあるなぁと思って、ためしに購入。
プリント直後こそいいものの、残念ながら少し経つとひび割れが発生して、洗濯したらかなりボロっとなっちゃった。それが味になるような図案だといいんだけども。
こんなもんかと思いながら、他にこういう面白ペーパーがないかと物色したら、ステッカー用のペーパーを発見。
実はステッカーはわりと好きで、気に入ったものを見つけたら買っておいて、日用品にペタリと張ったりしている。
でも気に入ったステッカーだともったいなくてなかなか貼れず、保管しているうちに飽きちゃうパターンが多い。
これが自分で作れるとなると思う存分(?)、作って貼れるわけだ。
それにしても、デザインなどできない自分にとって難しいのはネタを探すことで、たとえばネットなんかでは意外とステッカーのような図案で、しかも印刷の解像度に耐えるような画像は少ない。
結局、買う前からめぼしをつけていた、書籍「アート・オブ・カーズ」に載っていた、ライトニング・マックイーンのステッカーの図柄をスキャンして印刷。

↓

我ながらこれは成功!
実際にあるロゴだとなんか企業のまわしものか?とか余計な主張が入るし、よく東急ハンズにあるようなパロディもネタ的だし、あまりにフィクションに行きすぎるといわゆる「痛車」的な感じも出てしまうし、でちょうどいい落としどころだと自分では思った。
余談だけど痛車といえば最近知った「痛ンブラー」は笑った。でもセンスはともかくこういうことやるマインドは好きよ)
グッズ・アイテム
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2008
| text by expop 2008年08月04日00:32
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僕も崎陽軒のひょうちゃんは好きで、いくつか持っていて、それらは中に入っていた醤油を洗い流して乾かしたものだ(みんなやるでしょ?)。
そのどれもがミスタードーナツやオサムグッズで有名な原田治デザインのもので、オリジナルの横山隆一のものはない(現在はまた横山デザインのものに戻っているとか)。
オサムグッズとひょうちゃん、という一見ミスマッチな組み合わせが好きだったのだ。
この前、横浜方面に遊びに行った際におみやげでも、とデパ地下を歩いていたら当然崎陽軒もあって、なんと現在「100周年記念「ひょうちゃん」醤油入れ登場」とのことで、アンクルトリスや山口瞳の表紙で有名な柳原良平デザインのものが売られているではないか!

もちろん買いました。
シウマイもうまい。モグモグ。
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2008
| text by expop 2008年07月26日21:30
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ゴールデンウィークには家族旅行として千葉の銚子や成田方面に行ったんだけど、僕の一番のお目当ては銚子電鉄に展示されているという電気機関車「デキ3」を観ることであった。

現在は仲ノ町駅車庫にあって、引退状態らしい。同駅で見学切符を買うことで間近で見学できる。
公式ページから引用すると
デキ3
1922年ドイツのアルゲマイネ社製の凸型電気機関車。銚子電鉄へに昭和16年2月に入線し、それ以前は宇部地方の炭坑で働いていた。
デキ3と付番されているのは、開業当時に活躍していたガソリン機関車1・2に続いたものである。近年まで、銚子~仲ノ町間でヤマサ醤油専用の貨物列車牽引用に使用していたが、現在では車庫に留置されている。
というもの。写真で見る限りかなり小さいんだろうと思ってたけど、ホントに小さくてかわいかった。
でも本当はクリーム色と赤色のツートンカラーの方が好きなんだけども。

↑このネットで見つけた写真、今見ると仲ノ町駅だな。

こちらはネットで見つけた鉄道模型の写真だけど、同型機じゃないかなぁ?これまたかわいい。こういう形をした機関車をデコ電(凸電)というらしい。
でも「デコ電」で検索すると「デコレーション携帯電話機」がひっかかりまくる。
僕は別に鉄道マニアとかでは全然ないんだけど、この機関車はホントに好きなのでNゲージの模型を買ったり(あまりに小さかったのとプラスチック製だったのとで、値段のわりにガッカリ)してるんだけど、銚子から帰ってきて最近遊ぶ機会が多いLEGOで作ってみた。

途中。

完成バージョン。下半身(?)を丸いパーツに変えて、かわいいラインを強調。
パーツが足りなくて不本意な部分もあるけど、イメージはそれらしく仕上がったと思う。
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2008
| text by expop 2008年06月01日22:51
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ロボダッチといえば、その魅力の1つにモブシーン的な面白さがある。
基地や島を舞台に魅力的なキャラクターがゴチャゴチャと箱絵に描かれていたりするのを見るのが楽しかった。

これは小澤さとるという人を考えると、手塚治虫の遺伝子なんだろうか?手塚治虫はモブシーンがうまいからなぁ。
モブシーンを面白く描けるのは絵本作家なんかで多い気がするんだけど、なにげなく古本屋で子供に買ってあげたこちらの本も楽しい。
オニの生活図鑑 (ヒサクニヒコの不思議図鑑)
ヒサ クニヒコ

縄文時代とかを元にしたと思われる「オニ」たちの生活をリアリティたっぷりに描いているけど、その住居内の書き込みなんかは、最近迷路あそびができるようになった長女なんかはかなり喜んで見ている。
姉妹編の「カッパの生活図鑑」「テングの生活図鑑」も図書館で借りてみたけど、オニが一番楽しそうだなぁ。
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2008
| text by expop 2008年05月19日22:57
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春はなんだかんだで雨の日が多くて、しかもなんか今年の東京は土日に天気が悪いことが多い気がする。
そんなときの子供との遊びの選択肢として、前にも書いたようにLEGO作りがあるんだけども、子供そっちのけでいじっていると、まともな趣味がない自分にとってLEGOというのは趣味としてもいい落としどころなのかも?と思ったりする。
とはいえLEGOってきちんとした(=広さや深さがある)趣味になりえるのか?と疑問を持ってしまうけど、先頃出版されたこちらの本を読むといやいやこれは立派な趣味になるわ、とうなってしまう。
創作アイデアの玉手箱ブロック玩具で遊ぼう!!
さいとう よしかず

LEGO本社が公式扱いしなかったようで(とはいえとくに否定もしてないと思いますが)、「ブロック」と書いてあるけど、LEGOの本です。ダイヤブロックとかは一切載ってません。
執筆陣は、さいとうよしかず氏だけでなく、TVチャンピオンレゴブロック選手権優勝者の秋長さちこ氏や出演者だったけん・たっきぃ氏などなど僕でもサイトを見に行ったことがある方々がそのテクニックを披露している。
設計書とかではなく作例とコツが書いてあるんだけど、作例を見ているだけでも楽しいし、刺激になる。
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2008
| text by expop 2008年05月13日23:46
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相変わらずチョコマカとミニチュアカーや車のおもちゃをチェックしてるんだけど、PONTIKIというシリーズの車版「チョビカ」が面白そうで、ある通販サイトをのぞいたら人気がないせいか半額で売っていたので大人買い。

これ、前から店頭で見てはいたんだけどいまいち何なのか分からなかった。
調べてみると、いくつものパーツを穴に差し込むことでカスタマイズをするおもちゃだった。
とくに顔にあたる部分はちょっとした組み替えで印象が変わって、意外と面白い。3歳と1歳の娘にもウケがよく、上の子は自らパーツを変えて遊んでいる。
「チョビカ」はその車バージョンでプルバックゼンマイを搭載して、いわゆるチョロQのように自走する。
特筆すべきはそのギア比設定で、普通この手の車はビューンと走ってしまうんだけど、こいつらはジジジジ……と低速で走ってくれる。
ラジコンなど自分でコントロールする車は操縦に一所懸命になっちゃうので、走る姿を「鑑賞」するのが難しいけど、プルバックカーはじっくり眺められるのが利点だと思うから、その選択は正しいと思う。
この低速ギア、もっと一般的になってくれるといいんだけどなぁ。
ちなみに以前プルバックカーについては少し取り上げたことがあるのでそちらも。
(追記080330)
『「チョロQ」のシャーシ・モーター・タイヤを利用したオリジナルデザインの自作Q』を製作・販売しているサイトを紹介。
「St.marya635 site」

チョロQなどデフォルメものはあまり好きじゃないんだけど、イセッタなど丸め方のセンスがよくて完成品があったらほしい(商品はガレージキットなのです。値段もそれなり!)
ガレージキットといえば、プルバックではないけどデフォルメカーを手頃な値段で販売しているのがこちら。
「NEKO WORKS」

種類が豊富なのがすごい。
*
ちなみに子供は「前に走るために一度後ろにひく」という仕組みが分からないので、うまくゼンマイがまけないみたい。なのでゼンマイ系のものはけっこう壊されがち。
あと、プルバックカーはなにかに衝突して止まることがほとんどなので、フロントバンパーが壊れがち。
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2008
| text by expop 2008年03月29日21:39
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どうもすでに花粉は散りまくってるらしいのだけど、前に書いたとおり今年は散布前から薬を飲んでるので、ちょっとムズムズするぐらいかなって具合で、鼻水は全く出てない。薬の副作用も全くないし。よく眠くなるんでしょ?と聞かれるけど、僕が飲んでるのは眠くならない薬。
やっぱりこういうのはちゃんと専門家と相談するのがいいんだなぁ。もっと前から相談するべきだった。
とはいえ外出時は必ずマスクしたりといった基本は、もちろんおさえている。
自分の経験では、目がかゆいときは意外にも鼻うがいが効果的だと思う。
そしてこの間近くのスーパーでこんなものを見つけた。
ハナノア 300ml

公式ページはこちら。
なんといっても安い! というのは洗浄液じゃなくて洗浄器具の値段。
携帯性にも優れているし、なにぶんとてもシンプルな構造なのがよい。なにかこれに近いようなものを代用できないもんかとは思っていたけど、ズバリ製品としてあったんですね。
洗浄液もついてきて、経済的ではないものの自分で生理食塩水を作るのがめんどくさいときにはとても楽。花粉シーズンなら単体売りもしている洗浄液を買ってもいいかなと思う。
実は今まではこちらを使っていたんだけど、
ハナクリーンS

お湯を入れるせいもあるのか、2年ぐらい使うと劣化して容器が割れる。今使っているものは3台目で、値段が高いから結構お財布にキビしい。
あと、こんなにも使わねーよ!というサイズでもあった。これで小さい方のサイズなのに……。
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2008
| text by expop 2008年03月22日21:55
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こないだ男の子供がいる同級生の家に遊びに行ったらその男の子がLEGOで遊んでいて、挨拶もかねて(?)僕も作らせてもらった。
これが予想以上に楽しかった!
実は僕は大人になっても時々、スターウォーズなどのLEGOを買ってきて→説明書通りに組み立てて→飾っておく、てな感じでLEGOと接してはきた。
blogになる前のwebページ時代からLEGOについてはたびたび書いてきたけど
http://expop.net/shtml/an0013_lego.shtml
http://expop.net/mt/archives/2005/11/post_96.html
それらをバラしてフリーでなにかを作ってみようという段階で、いつも挫折してきた。
というのも、なんだか楽しめないのだ。子供の頃LEGOで楽しんだ「あの感覚」がよみがえってこない。
これはずっと大人になったせいだと思ってきたのだけど、それが友人宅のLEGOをいじってるうちにまさに「あの感覚」がよみがえってきた。
これはなんでだろう?と考えた結果、分かったことがあった。
それではLEGOを楽しむコツ、公開。
「コツその1/作るものを決めない」
そうなんです、これが重要なのです。
今までは、なにかしらのモチーフがあったり、映画やアニメのあのメカを!とか目標があって、それに近づけようとLEGOを作ってみていたけど、それがそもそもの間違い。しょせんLEGOはブロックなので、よほどのパーツとテクニックがないと具体的なものをイメージ通りに作るのは難しい。
ならば、最初からそれを決めずに、とりあえず気になるパーツを手にしてそこからなんとなく組み立てていけばよいのだ。
作っていて途中で違うものになってきたら、そのまま路線変更。
臨機応変、行き当たりばったりで組み立てていく。これぞ、LEGOの醍醐味。
そうそう、大人になって仕事などで集団でものを作ることが多くなり、こういう行き当たりばったりな作り方というのが通じなくなってきて、かなり見通しを立てて作り出すことが多い。というより、設計をしている段階で大部分が決まりというか。
それはそれで楽しいんだけど、LEGOのように頭より手が先行してモノを作れるという機会はそうそうない。ラクガキ的というか。
ゆえに、LEGOの個人サイトなどでむちゃくちゃすごい作品などを見て「よし、あんなのを!」と気負うのはよろしくない。現実とのギャップに嫌気がさしてしまう。作例を見たり資料を集めるよりも、とにかく組み立てていくことが必要。
そしてこれを実現するには……
「コツその2/パーツを分けないで、ごちゃまぜにぶちまける」
これも大きかった。友人宅ではLEGOのバケツに他のセットのパーツも入れて、それを部屋にジャララ~とぶちまけていた。このことで、パーツがランダムに目に入ってきて、すごい刺激される。
僕は「TVチャンピオン レゴ王選手権」でLEGOの達人たちがパーツを仕分けしていたのを見て、ああした方がいいのかと思い、100円ショップでいろいろ買ってきてパーツを整理して分けていた。
確かに目的のパーツを探すときは楽なんだけど、パーツをジャラジャラかき分けて、でも探していたパーツよりも魅力的なパーツが見つかりそれを組み込んでみると想像以上にいいじゃん!と脱線していくLEGOの醍醐味が薄くなる。
素人はやはりジャララ~が基本だと思う。
さて、この2つが重要なんだけど、大人なのでこれをやりやすくするためにもう少し工夫をしてやる。
「コツその3/ばらまけるシートや敷物を用意する」
フローリングの床などだとパーツがすべりやすいけど、布製のシートなどをひくとそれが防げる。あと片付けるときも粉薬を飲むときの要領で箱にいれられるので便利。
「コツその4/パーツをキープする皿を用意する」
ジャラジャラとパーツをかき分けている際に、気になるパーツや使えそうなパーツは一時的に保管しておく。無印良品で「ポリプロピレン メイクボックス 1/4」(300円)というのを買って使ってみたけど、ちょうどよい。
「コツその5/製品を買うときは作例ではなくてパーツで選ぶ」
結局、ガイドブックの作例をそのまま作っても面白くないわけで、またそれと似ていてもしょうがない。だから製品を買うときはバラバラのパーツとして見たときに使えそうかどうかで判断した方がいいのでは。
その他、コツではないけどある程度満足いくものができたら、それをそのままにして次に遊ぶときにパーツを取り替えたり付け足したり削ったりしていくのもなかなか面白い。本当にちょっとしたパーツのつけ方や色の組み合わせ方、装飾用の細かい部品であればつける向きなどでかなり印象が変わるから面白い。ドット絵的な感じ。

これは、シド・ミード風?スーパーカー。少しずついじっている。僕は自動車を見るのが好きなので、車を作るのが一番楽しい。
そして形になったところでデジカメでパシャリと撮っておけば記録にもなるし、作成レシピにもなるので心おきなく分解してまた新しいものが作れる。
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さて、ダイヤブロックとか他にもブロックはあるけど、なんでLEGOがいいんだろう?
もちろん、子供の頃に親しんだというのもあるけど、まずはあの大きさ。
うちの子供には今までLEGOでもDuploを与えていたんだけど、あの大きさは大味すぎてさすがに大人は楽しめないと思う。
その点LEGOはけっこうディティールを作り込める。
もう一つはブロックの色。
全体的にシャープでクックリハッキリした色が多い。だから組み上げてもキレイに見える。
あとLEGOには強度を保つ、という要素もあって、パーツをうまいこと組み合わせることで崩れにくくすることができる。これはちょっとしたパズル的な面白さがある。
ブロック全般にいえるメリットとしては、いくら作ってもタダということで、リーズナブルな点があげられる。
あとは、クリーンであること。プラモデルのようにキット、塗料、工具etc.とお金はかからずシンナー系のものも使わないで、立体造形が楽しめる。ま、できたものはしょせんブロックで作ったものではあるんだけど、それは「見立て」でカバーしてポジティヴに楽しめばいいかと。
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ところで、今のラインナップには女の子向けの基本セットがあるんですね。
レゴ 基本セット ピンクのコンテナ 5585

もうすぐ4歳になる長女もそろそろLEGOで遊べるかな、と購入。
黄緑色はDuploにもあってとてもきれい。他にもピンク、パープルなど女の子受けしそうな色のパーツが多い。
子供には、誕生日・クリスマスなど特別な時以外はおもちゃは買わないんだけど、こういう道具や材料的なものはふんだんに買ってあげたい、と思うのだ。でもまだまだ積極的に組み立てられるところまでいかないから難しい。
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2008
| text by expop 2008年03月04日00:24
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ふとお店で見かけて衝動買いした、こちら。

キョロちゃん(アーモンド)のペッツ……、ってなんか裏切り行為じゃないのか、それ!!出すもんが違うだろ!
それはいいとして、通常ペッツは顔だけなんだけど、これは全身があるのがよい。下が茶色なのもあってなんか木のてっぺんに登っているみたいなのもかわいい。
それにしてもお子様はペッツが好きだなぁ!うちの子供たちもマイペッツ(シンデレラとオーロラ姫)を持ってて、たまに「弾」を親にねだって買ってもらっている。
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2008
| text by expop 2008年02月29日07:49
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時々レンタカーを借りて奥サマと子供たちを乗せて旅行に出かけたりするんだけど、そんなときに前の車を見ていて、「軽のくせにかわいいのがあるなぁ」と前々から思ってた車があったけど、意識して見るようになって、それがスズキのラパンであることが分かった。

とくに後ろから見たときのおしりのラインがかわゆい。
軽のくせに……とか書いたけど、よく考えたら、スバル360、マツダキャロル、360Rクーペ、バモスホンダ(初代)なんていう僕が好きな昔の車なんて排気量が360ccだったわけで、排気量は660cc以下のものを軽自動車というらしいから、それらは今でいう軽自動車にあたることに気づいてハッとした。
それはさてき(←おくのか)、公式スペシャルサイトをのぞいてみると、若い女性をターゲットにしていることがよく分かる。ペット感覚というか自転車の延長線上というか。そもそも「Lapin」というのはフランス語でウサギという意味だから、あながち間違いでもないだろう。
サイト内の「開発ストーリー」という読み物がなかなか興味深く少し長くなるけど、引用。
最初のヒントは、横浜にある弊社の研究所が20代の男女を対象に行ったインタビューにありました。“日本的なかわいらしさ”“ファンシーじゃない”“ジャパニーズレトロ”“昭和”……数々のキーワード。これらのキーワードに魅力を感じた我々は、新たな車づくりを模索し始めました。
まずはもっと具体的なイメージを得たいと思い、街を探索。裏原(原宿の裏通り)や吉祥寺にある評判のショップを巡り、店の内装や商品を眺めて歩きました。テーブルプランター風のモダンな盆栽やブリキのじょうろ、ポップな色のキッチングッズや雑貨などから、キーワードのニュアンスを実感。昔ながらのアイテムと新たなデザインや色との組み合わせ、アレンジの妙。そこには最近のファッションにもあるようなゆるい感覚、心地よさや楽しさのイメージがさまざまなスタイルで表現されていました。ならばそれを車で表現したらどうなるのか?
ラパンのデザインは、ここからスタートしたのです。
(中略)
そうして具体的なデザインを考える過程でひらめいたのが、アルマイトの弁当箱です。

ここまで読むと、モロに「コジャレ雑貨系(ややレトロ)」の系譜を目指してることが分かる。そして、それはかなりの部分で成功しているとは思う。というのも、LapinのOEM供給であるマツダ スピアーノでは、それほどなコジャレ感を感じないからだ。
でもそれはあくまで「かなりの部分」ではあっても「完全なる成功」ではない。
それは、この2001年東京モーターショーに出されたLapinのコンセプトモデルを見れば、分かるのではないか。



コンセプトモデルでここまで引っ張り上げて、ようやく現在の市販車ぐらいに落ち着くんだから、やはり斬新なデザインが世の中に出ていくのは、かなりの高さのハードルを越えなくてはならないんだなぁと改めて思う。
その辺を日産は意識して改革したんだろうか。
そしてもう一つ。
実際の軽自動車には、あのダサい黄色のプレートがついてしまうのだ。どんなにデザイナーが頑張ろうとも、あの黄色のプレートはかなりのものをぶちこわしてしまうと思う。だってあのsmart(smart fortwo k)ですらかなりダサく見えてしまうもん。
だから本来はコンセプトモデルにもこの黄色プレートをつけて、それもコミコミでデザインされてるぐらいの方がいいのかもしれない。
でもその前に、軽自動車を売りたい人たち・メーカーは、もっとあのプレートの色について考えたり文句を言うべきなんじゃないだろうか。
やっぱりそういう声はあるみたいだし。
ちなみに、家の近くによく停まっている黄緑色のダイハツESSEは元々ボディラインもかわいい上に、プレートと色の相性がよくてなかなかいい感じ。写真でいうとこんなの。
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2008
| text by expop 2008年02月17日22:33
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