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iPod nano(16GB/yellow/第4世代)を中古で購入。
Apple iPod nano 16GB イエロー

これまでiTunesの愛用者ではあったが、音楽を持ち歩くというクセがないためPCにデータがあればよく、iPodは必要なかった。
唯一持っているのがshuffle(第2世代)で、shffleといってもシャッフルボタンは文字通りシールしてあって、エアチェックしたラジオ番組やたまに1人でブラブラするときなどにその日一日聴きたい分だけを持っていく、という使い方をしていた。カセットテープ世代にはかなりしっくりくる使い方ではあった。
そういう自分から見ると、なんとなくふつうのiPodはめんどくさそうだ。
しかし、仕事場のPCのHDD容量を少しでも減らすために音楽データを外に出しておきたくなって、ついに手に入れることに。
まず、なんでnanoの最新型第5世代ではなく1つ前の第4世代を買ったかというと、
第5世代は
・本体がメタリックでテカっている→なんかいや
・スピーカー→仕事場で使うので外に音が出る可能性があるのが×
・液晶が大きくなった分ホイールが小さくなった→×
・動画専用カメラ→いらない
・FMラジオ→ポータブルラジオもFM付携帯もあるのでいらない
・ほしかったイエローはアップルストア限定
といらない要素が多かった。
中古品とはいえ、第5世代の新品とはあまり値段差はなく、価格的には全然トクしてないんだけど、やっぱり色を含めてもこちらでよかった。
使ってみて、の感想。
これはとくにこのiPod nanoに限らず、わりとどれにも当てはまると思うが。
・操作がスクロールホイールを多用するのがうんざり
どうしようもないと思うけど、愛用しているshuffleはスクロールする必要がないこともあってボタン1+4で構成されているため、「1動作=1ボタンクリック」ができるため、たとえば「次の曲に」というときに誤って行きすぎてしまうことなどはない。
もちろんiPodユーザーはこれになれてて自由自在に使いこなせるのかもしれないけど、このスクロールホイールがいいとは思わないなぁ。むしろiPod touchとかいiPhoneのようにタッチパネルだとかなり軽快なのかもしれないけど。
あ、これってもしかして自分がデスクトップPCユーザーで、ノートのスクロールパッドが苦手なのもあるかもしれない。
・音量を変えるのがめんどうくさい
shuffleだと音量ボタンがついてるので、すぐに変えられて便利なのだ。
これはおそらく別売のリモコンを買えば解決すると思う。
・16GBという容量
しかたないけど、最低でも32GBはないとかなり厳選して曲を選ぶことになる。
といっても、最初に検討していた大容量の「iPod classic」(160GB)だとハードディスクなので落としただけでダメになりそうなのと重いのがちょっとなぁ、という感じ。
まぁ、これは16GBで「オールタイムベスト」と最近買ったものを入れておくと考えれば、曲選択も楽しいものかもしれない。
プロダクト・日用品
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2010
| text by expop 2010年03月07日18:39
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先日の年賀はがきお年玉当選番号発表で終わった毎年恒例の年賀状ミッション。
今年もなんだかんだで年賀状を作ることができたけど、困ったのは表面をどのソフトで作るか、だった。
これまで年賀状ソフト、ドロー系ソフト、エクセル系ソフトなどを使ってきたけど、それぞれに欠点がある。
まず、年賀状ソフトはとにかく重い。軽くなることを期待して宛名職人から筆王に乗り換えたけど、やっぱり重い。
宛名部分は入力さえしてあればとくに試行錯誤は必要ないので重くても我慢できるけど、トライ&エラーが必須となる表面は我慢できない。
ドロー系ソフトは、マックではフリーでいいものがあったけど、Windowsになってからまだ「これ!」というものに出会えてない。
エクセル系ソフトは、そもそもグラフィックソフトではないのでいろいろと不満が出てしまう。
ちょっと情報を集めていると、日本郵便の「郵便年賀.jp」が「はがきデザインキット2010」というフリーのアプリをリリースしているというのでダウンロードして使ってみた。
やれることはかなり限定されているけど、最低限のことはできて、あとなんとなくセンスもよい。
うん、これならば、と制作を続けていったら、なんと、作ったファイルが開けなくなってしまった!
どうもテキストのフォントを変えたりしたらデータがおかしくなるような気もしたけど、作成系ソフトでこのバグは致命的。
けど新しいソフトを探している時間もなかったので、セーフファイルをこまめに分けるなどしてだましだまし作業をして、ようやく完成。
2011バージョンでこのバグがなおっているといいんだけども……。
プロダクト・日用品
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2010
| text by expop 2010年01月30日07:25
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メガネとかけまして
整髪料をつけている
通勤時はよくネックストラップタイプのイヤフォンで音楽を聴いている
ときどきマスクをする
と、とく。
その心は、
「ネックウォーマーの脱ぎ着はとてもイヤ」。
とくにメガネかけてると、メガネを外さないと脱ぎ着できないものはおっくうです。
マフラーならいいんじゃない?と思われるかもしれないが、ネックストラップに絡まることがあるのと、通勤の時に着ているダウンジャケットに似合わない。
というわけで、以前から「チャックで着脱できるネックウォーマーがあればすぐに買うのになぁ」と思ってたんだけども、ありました。

税込2520円という値段は、奥サマに言わせるとかなり高いそうだけども、毎日使ってるので元はとってると思う。実際、着脱がとても楽ちん。
洗うこともできてとても重宝している。
プロダクト・日用品
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2010
| text by expop 2010年01月24日21:47
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新調したものは少ないといいながら、なんだかんだでいろいろ買っている。
以前のマンションに比べ面積は2倍になっているので季節柄暖房器具が足りない。各部屋にエアコンをつけてあるので使うものの、持続力がないのが欠点。あとあの生温かい風が苦手。
一番好きな暖房器具はオイルヒーターなので、以前から欲しかった製品をチェック。
候補は
R910912CF(シルバー)タイマーなし
R910912TF-G(クリーム)ONタイマーあり
R910912TF-M(ダークシルバー)ONタイマーあり
の3つ。
性能的にはデロンギの主力製品のような細かいタイマーがついていないけど、「未来世紀ブラジル」にでもでてきそうなレトロフューチャーなデザインがたまらない。
カラーとしてはシルバーがダントツでかっこいいんだけど、ONタイマーはほしいので、ダークシルバーをターゲットに。

価格コムで調べると
GIGAが¥24,549(送料込)
楽天で調べると
ネットショップGAIA27,090 円+送料
……なんだけど、上記のように3種類の製品があったりしてややこしくなって、なぜか高い方の後者で注文してしまった。送料を含めると3500円ぐらい差がある。
GIGA・GAIAと店の名前が似ていてごちゃごちゃになってたかも。
悔しい。
こういう価格比較は、「お気に入り」機能を使ってやるよりも、きちんとテキストファイルにアドレスと送料・手数料含めた価格を書き出して、情報を一覧できるようにしてやるべきだと反省。
商品自体はやはり補助暖房としてはすばらしく、またONタイマーもジジジ……という昔ながらのタイマーで、寝室には向かないかもしれないけど、かわいい。
家
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2010
プロダクト・日用品
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2010
| text by expop 2010年01月16日08:13
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フレッツテレビは実はFMも配信しているので、テレビのアンテナとラジオをつなげば(対応したラジオである必要があるけど)、ノイズがまったくない状態で放送が楽しめる!(AMはダメですよ)
たとえばBOSE wave music systemだと、
YAGI 整合器3.5φ⇔S型 クロ MF77-B

↑こういうのでつなげてやればOK。
そこで問題になったのが、今まで愛用していたtalkmaster2。
これでFMのエアチェック(番組録音)をして、iTunes経由→iPod shuffleで聴くんだけど、
毎週
・ゴンチチの世界の快適音楽セレクション(毎週2時間)
・山下達郎のサンデー・ソング・ブック(毎週1時間)
年始・盆
・小山田圭吾の中目黒ラジオ
・↑の次ぎにやることが多い坂本龍一の特番
ときどき
・今日は一日○○三昧(10時間以上)
を録音する。AMは録音することがない。
talkmasterはイヤフォンがアンテナを兼ねるんだけど、マンションではこんなふうにして感度をあげていた。
ためしにアンテナ整合器をイヤフォンジャックにつっこんだら、イヤフォンをつないでいる状態よりも感度がよくなるので、ちゃんと受信しているっぽい。
しかし。
電波のノイズが減った分、ヒスノイズが耳障りになってしまう。
充電状態だとノイズが出るのか?とかいろいろ試してみたけど、もともとこのtalkmasterは録音時にノイズが出やすい機械らしくて、どう頑張っても防ぐことができなかった。
う~ん、せっかくノイズレスで聴ける環境にあるのになぁ……と悔しくなって、思わずこちらの製品を衝動買いしてしまった。
オリンパス ラジオサーバー スタンダードモデル VJ-10-J1

こちらの製品のメリットは
・テレビのアンテナと直接つなげることができる(整合器もいらない)
・据え置き器であるため、アダプタで電源を常時供給する。つまりその状態でもノイズが入らないような設計がされている。
長時間録音することがある自分としては充電機能はむしろ邪魔で、常に電源供給状態であってほしい。
またtalkmasterのようなポータブル器では、アダプタをつなげるとノイズが入るものが多いみたいだが、これはそのリスクが低い、というかなかった。
・37Gの大容量(こんなにいらないが)
・最大20件の録音予約が可能
・PCとの接続もUSBで容易に
……いやぁ、すばらしい!
こんな、全くノイズがない状態のラジオ録音ファイルを聴いたことがない!!
FMのエアチェックをしたい人で、テレビアンテナなどを利用するため本体の感度にこだわらない人にとってこれほどいい製品はないんじゃないだろうか。
ポータブルではない点などは人によってはデメリットかもしれないけど、持ち運ばない自分にとってはむしろよい。
一番の問題は値段が高いことだろう。他の競合製品に比べるとやはり割高。
せっかくなんで、他の競合製品も紹介しておきます。
OLYMPUS ICレコーダー機能付ラジオ録音機 ラジオサーバーポケット PJ-10
SANYO ラジオ付きICレコーダー(シルバー) [ICR-RS110M(S)]
サン電子 talkmaster slim
ソナタ株式会社 Radio Cross
これらはどれもけっこう似てるけど細かい点で違いがあるので気になる人はチェックしましょう。
とくに語学で使いたい人は本体を持ち出したりとか僕の使い方とは全く違うと思うので、この記事はあまり参考にならないと思います。
あとAMリスナーの場合も本体の感度が重要と思われるので、これまた参考にならないかと。
プロダクト・日用品
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家
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2010
| text by expop 2010年01月15日23:52
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うちのネットインフラはフレッツ光にした。電話も。
うちに電話の接続口は1つしかなく、そこから家庭内に無線LANを飛ばしている。
よく調べてみると無線LANに対応してないのは、今こうして使っている自分のデスクトップPCのみで、あとの機械はすべからく無線LAN対応だった。
そういう時代なんだなぁ。
テレビはフレッツテレビ。
光ケーブル経由で、家中につけておいたアンテナ口から地デジを楽しむことができる。BSや、契約はしてないけどCSもOK。
よってうちには八木アンテナやパラボラアンテナがない。
しかし!
一番劇的に変わったのが、ラジオ環境。
もともと住んでいるあたりは低層住宅地でほとんどビルもなく、また木造の家なのでFM、AMともにラジオの入りがとてもよい。
FMはよくあるコードタイプの室内アンテナを使えば、NHK-FM、J-WAVE、TFMはもちろん、InterFM、NACK5、FM YOKOHAMA までいける。
AMは以前のマンションでは鉄筋だったせいかほとんど入らなかったのに、これまた主要局が入る。全然聴かないけど。
家
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| text by expop 2010年01月15日23:45
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