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そうだ、今年のあいさつがまだでした。
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
とりあえず赤瀬川原平的なこの写真を挨拶代わりに。

では、毎年やっている1年を振り返るネタ、いきます。
実はこのネタは、自分が何年後かに読むと面白いからやってるだけだったりするんですが。
まず、ジャンル問わずexpopが選ぶ2005年ベストは
ドラマ「タイガー&ドラゴン」
前にも書いたけど、クドカンってその面白さが全然分からなくて悔しかったんだけど、これは夢中になってみた。とくに#5「厩火事」#6「明烏」#7「猫の皿」あたりは鳥肌もの。
そのちょっと前から落語好きな友達や双子の弟から刺激を受けたり世間的な盛り上がりもあって、「桂米朝コレクション4商売繁盛」「志ん生滑稽ばなし」(ともにちくま文庫)、「矢野誠一/落語長屋の商売往来」(文春文庫)といった本を読んでいたのでなおさら入りやすかったのかもしれない。
僕のようなド素人にはぴあのムック「落語ワンダーランド」がとてもいい入門書だった。
各ジャンルへ続きます。
雑文
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2005
| text by expop 2006年01月09日01:07
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ディープインパクトが4冠逃して、M-1グランプリは「ブラックマヨネーズ」、フィギュアは村主章枝が逆転V、荒川静香、安藤美姫とともに五輪……。
いやぁ、おなかいっぱいでした。
*
M-1グランプリはうーん、どのグループもおぉ!という感じがなくて残念。全体的に各グループのパターンが同じってのもいまひとつ。
ちなみに麒麟の片方と笑い飯の片方がすごい似てて、自分は絶対区別つけられないと思った。
笑い飯のチョンマゲの方は、うちの奥様はデ・ニーロに似てると言うけど、僕はどうしてもスターダスト・レビューのパーカッションの人を思い出す。
*
安藤美姫って世間的にはかわいいのか……。確かにキャラ立ちした顔だとは思うけども。
真央ちゃんはチェジウに似てると思う。
村主章枝は時々芸人のコロッケを彷彿させる。
荒川静香は「ガラスの仮面」の姫川亜弓を思い出す。
雑文
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2005
| text by expop 2005年12月26日00:28
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いやぁ、にわか視聴者だけど、フィギュア女子面白いなぁ。役者そろいすぎ。
浅田真央(「舞」って姉貴までいるのか!)、安藤美姫、中野友加里といった新鋭に荒川静香、恩田美栄、村主章枝といったベテラン。しかもみんなキャラが違う。どうしてこううまくいくのかなぁ。
ちなみに採点基準は全然分からないです。どれもすげーなーとか思ってみてるだけ。
上のメンツが全員出場していてトリノ五輪の選考会も兼ねている全日本選手権は明日7:00から放送、なんだけど裏に「M-1グランプリ」があるんでそっちを優先して、録画予定。
同25日は昼にディープインパクトが出る「有馬記念」(競馬は全然興味ないけど、さすがに気になる)、24日から3部に分けて放送している大河ドラマ「義経」総集編、NHKスポーツハイライトの第2部、深夜には「F1総集編」の第2部、と見たい番組がたくさん。
って単に総集編とか大きな大会に弱いミーハーなだけだけど。
「M-1グランプリ」はタイムマシーン3号が面白いと思うんでがんばってほしい。
雑文
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2005
| text by expop 2005年12月24日22:58
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「うーん、このblog最近おもしろくねーなー」
とかいいつつ、よそさまのblogを自分のRSSリーダーの登録から外す時の気分は、
そう、
「どくさいスイッチ」を押す時のそれにとてもよく似ていると思うのです。
*
ところで本家サイトが13万ヒットいってました。全然更新してないのに、ありがとうございます。
このblogの更新をあっちでチェックしてる人もいるのかしらん(のび太風)。
いや、実は本家もちょこちょこ書いたりしてるんだけど、本家サイトはけっこう気合い入れちゃうので推敲とかかなり時間かかるんすよ。んで、いつの間にか飽きてほったらかし、という悪循環。
雑文
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2005
| text by expop 2005年12月21日01:35
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レコードってなぜか発売日の1日前に店頭に並ぶんで、せっかちな僕はいつもそうやって買ってたんだけど、同じような流通形態なのに本とかゲームとかDVDってちゃんと発売日にならないと出ない、ってことが最近ようやく分かってきた。
それまではよく1日前にお店に行って出ていない、ということを繰り返していたもんなぁ。
雑文
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2005
| text by expop 2005年12月04日23:03
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ちょい前のエントリーにて、MacOS9のIEではblogツールMovable-typeのインストールができない、と書いたけど、実は「はてなRSS」も事実上使えない。
そんなことが続いたので、こりゃメインブラウザをMozillaにしようかと何日か試してみたんだけど、大いなるデメリットが!
なんとMovable-typeでの投稿画面で、「投稿」ボタンが非表示になるのだ!おそらくJavaScript関連だと思うんだけど、いかんせんMovable-typeの中身のことも分からないのでどうしようもない。
結論からいうとOS9においては完全なブラウザなど存在しない(っていうか、「完全なブラウザ」ってのはWindowsのIEしかないと思うんだけども。全然完全じゃないけど、さすがにこのブラウザで見られない、ってのはないだろという意味で)。
たとえばF1公式サイトがレース中にラップタイムを出してるけど、それを見る際にはわざわざOSXを立ち上げて、Safariで見なくてはならない。
ブラウザに関しては特に時代遅れを感じる>OS9。でもまだまだ使いたい。
雑文
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2005
| text by expop 2005年12月03日01:39
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実は最近、定期購読しているblogで可能なものはすべてRSSリーダーで読んでいる。
ずいぶん前からその名前を聞いていたけど、自分でblogをやってみるまでその仕組みがよく分からず、関係ないやーとか思ってたけど、一度ページを移動することなく記事が読めるRSSリーダーを使うと、はてなアンテナですら面倒くさくなってしまう(とかいって「はてなRSS」を使ってるんだけど)。
よく雑誌なんかで小ネタとか短いトピックが集まっているコンテンツがあるけど、あれと同じ感覚。しかもできたてホヤホヤの興味のある記事だけを読める、……ってそりゃ雑誌も読まなくなるわ。
しかし、RSSリーダーにpingを送っていると2重投稿してしまった際に2つとも登録されてしまってカッコ悪かった昨日のボク……。
雑文
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2005
| text by expop 2005年11月25日01:14
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ここ2、3日、やたらとblogにスパムが多くなってきたので、これはもしかしてMovable Typeをアップグレードせにゃならんのか?と思い、重い腰をあげてやってみる。こういう時、たいてい夜中なのはなぜだ??
最初にインストールした際に参考にしたページが相変わらず素晴らしいんだけど、
Movable Type 3.2 導入手順
最後の最後、「データベースをアップグレード中...」で固まったままになる……。
データベースを変えた方がいいのか?とかよく分からないのに試行錯誤するが、ムダ。
うーんと考えて、先のページのコメント部分などを読んでみると「Java Script」がどうこう、と書いてある。確かにこのアップグレードcgi「mt-upgrade.cgi」の中を見た際に「Java Script」を使用していたなぁ、と思い、Java Scriptの動作が時々いまいちなMAC OS9のInternet Explorer5.1ではなくて、Mozilla 1.3.1でやってみたらビンゴ!うまくいった。
ここに書いておきますけど
MAC OS9のInternet Explorer5.1ではMovable Type3.2は導入できないっぽい
です。なんてこったい。
この際マイクロソフトは別にいい、Movable TypeのSix Apartのうんこ仕様が問題!?
雑文
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2005
| text by expop 2005年11月22日03:01
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実際に妹がいる人は「妹萌え」が分からない
少なくとも僕は分からない。
あとジャイアンは「妹萌え」かどうか、アキバ方面の方々は真剣に考えてほしい。
ちなみに僕は「お姉さん」に憧れるなぁ。それはお姉さんがいないからだと思ってるんだけど。
雑文
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2005
| text by expop 2005年11月17日22:35
| コメント (1)
いつもエントリーの後日談をどう書こうか迷う。
自分のエントリーにコメントつけるのもなぁ。でも本文につけ足しちゃうのもなんか違う気がして。
そんなわけで、追記などをまとめて。
2005年11月10日
ルミネカードを作ったため新宿ルミネ内のブックファーストでは5%オフで本が買えるので、うれしい悲鳴。
次の日からセールで全品10%オフだった……。喜びがスネオメロン。
あと赤瀬川原平先生の本は今までのまとめっぽい入門的な本で、ファンには食い足りない内容だった。
ここ最近の著作をみても、自分にとってはコラムニストとしての全盛期は過ぎてるなぁ。
2005年11月09日
TVでレイザーラモンHGが「フー!」といったのを見た直後に
レイザーラモンは「フー」じゃなくて「フォー」だった。なんか違うなーと思いながら書いてたが。
2005年11月07日
この色の塗り分け方って、「稲村ジェーン」に出てきたのと似てるような。それを見るためだけにあの映画がまた見たい。
TSUTAYA半額セールで、本編の隣にあったメイキングを借りてきた。
本編はやっぱり半額とはいえ借りるのを躊躇させるだけのダウナーなパワーがあるなぁ。
メイキングでは予想通り主人公が乗るミゼットがかなり出てきて満足。
2005年11月06日
メイキングが入ったDVDも出てるみたくて、TSUTAYAにあったらレンタルしたいところ。
「-ALWAYS 三丁目の夕日-夕日町のひみつ」
TSUTAYA新宿店でレンタルできた。
映画ではほとんど写らないスタジオセットをくわしく見せてくれたり撮影風景が見られたりと大変楽しめる内容だった(買うには値段がちょっと高い気はするけど)。
ちなみにこのDVDによると、この映画に出てくるミゼットが寸胴なのは珍しいタイプだからだそうで、日本に2台しか現存しないそうな。でもやっぱりノーマルタイプと違ってたんだな。自分の目がおかしいのかと思ってたからスッキリした。
さて、映画ってたとえばテレビが出てきたら差別化するためにシネスコにしたり、といった歴史があったんだそうだけど、たとえばハリウッド映画はお金をつぎ込んでテレビでは見られないような映像を見せることでそのアイデンティティを保っている。
では今の邦画のアイデンティティって何だろう?
そう考えて、最近の邦画がやたらと「泣き」を前面に押し出している理由がやっと分かった。
映画館って暗いじゃないですか。日本人ってシャイだから、とくに男の人なんかはお茶の間でたとえばドラマやドキュメンタリーを見て泣くのはちょっと抵抗がある。でも暗い映画館ならば泣いてもそんなに目立たない。
そういう「泣きが許される空間」として劇場を再定義することで、邦画はその流れを変えたんじゃないかなぁ。だから別にテレビで見られない迫力のある映像とかは邦画には求められてないのでは。
*
2005年10月27日
すごいアキラが聴きたくなってくる。
吉田拓郎のベストと一緒にネット予約したので、楽しみにしてます。
小林旭はやっぱりよかった。「しょうがないね節」もいい。
吉田拓郎は僕は苦手だった。声が好みじゃないのと、ブルースハープが入るようなフォークってダメみたい。カントリー系がホント聞けないんだよな。
あと米米クラブの「君がいるだけで」の出だしの「たとえば」ってけっこうすごいと思った。「たとえば」って言葉で始まる歌ってなかなか考えつけないと思う。すごいフックあるもん。この出だしでヒットは確約されたと思う。
*
2005年10月30日
あと花沢さん、その存在感が誰かにかぶると思ったら、谷亮子(ヤワラ)だった。
こないだテレビ見てて谷亮子(ヤワラ)か?と思ったら、北斗晶って人だった。
2005年08月16日
「まんが日本昔ばなし」ゴールデン復活
ひこねのりお作品がたくさん放映されますように!
2005年10月9日放送分でついに来ました、ひこねのりお(カールおじさんの絵の人)作画の「こぶとり爺さん」!!太い枠線のキャラクターデザインもグッドだが、あの独特の動きがかわいすぎ。
雑文
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2005
| text by expop 2005年11月12日09:59
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wikipediaで「枕投げ」を調べるとすごい、というのがちょっと前に話題になったけど、はてなでそういう「無駄にすごい」のが他にあったら教えてほしいという人がいて、その解答にとんちんかんなのが多くてちとイタい。
「卵かけご飯」とか挙げているのは分かる。これってまさに「タモリ倶楽部」的無駄、なんだよね。
他には「じゃんけん」がやや面白いかな、って程度で多くの解答者が質問者の「無駄にすごい」の行間を読めてないところが見所。
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この中でwikipedia-住谷正樹、つまりレイザーラモンHGが取り上げられていたけど、「レイザーラモン」ってコンビ名なのね、知らなかった。で、やっぱりゲイでもなんでもないと。よく同性愛の団体から苦情来ないなぁ。
それにしても片言しか話さないうちの娘が、TVでレイザーラモンHGが「フー!」といったのを見た直後に「フー!」とマネしてたのは、さすがに流行りになるだけあるなぁと思った。ギター侍もネタはしょうもないんだけど「いうじゃなぁ〜い」ってところが音的に面白いんだよね。自分でも言ってみたくなる。
こういう耳に面白い、って芸においては重要だよなぁ。
*
さて先に紹介したwikipediaでレイザーラモンHGはプロレスマニアだと書かれていたけど、ネットニュースで見出しを見ただけではあるけど「ハッスル」というプロレスイベントに彼や和泉元彌が出たそうじゃないですか。
和泉元彌は今読んでいる「船曳建夫/二世論」(新潮文庫)にて姉とともにインタビューされていて、かなりしっかりしたこと言ってんだけど(この頃はまだ能楽協会を退会処分されてなくて、紅白司会、大河主演で昇り調子の頃ですな)、なんでまた。
プロレスも芸っちゃ芸なんだろうけど、すごい説得力ないなぁ。人間国宝の孫、重要無形文化財の息子なのに……。
wikipedia-狂言
wikipedia-和泉元彌
というか、この辺りのゴタゴタ&グダグダって何なんだろ。和泉元彌も今の能の世界を批判するなら、ずっとストイックに狂言をし続けていくべきな気もするが、まぁどうでもいいか。やっぱりあの学園祭の出し物みたいな博物館がなぁ。あれはすごかった。
狂言といえば、野村萬斎は映画「陰陽師」とか出てるはいるけど、しっかりやってるみたいだしなぁ。
wikipedia-野村萬斎
……ってか「敦—山月記・名人伝—」なんてやってたのね!!卒論で中島敦を取り上げた自分としてはぜひ見に行きたかった。残念。
それにしてもwikipediaは面白いなぁ。
雑文
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2005
| text by expop 2005年11月09日00:36
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円楽が倒れて誰が司会をやるんだろうと「笑点」を見てみると、楽太郎が出てきてやりたい放題だった(23日放送分は桂歌丸が司会)。楽太郎は円楽の弟子だから師匠のフォローってことか?
もし円楽がこのまま復帰しなかったら誰が司会をやるといいだろう?という話をしてたけど、
・偉そうに見えるけど、発言力はない人
・落語関係の人だといろいろありそうだからできれば外部の人(三波伸助がこのパターン)
・笑いが分かるけど、決して最先端のお笑いには理解がない人
あたりが条件。
う〜んと考えて友達が「青島幸男」と提案。
それだ!ヒマそうだし、偉そうだし、司会はできるだろうしピッタリ。
その時でなかったけど彼とほぼ同世代の巨泉とかマエタケとかどうなんだろ。巨泉の笑点はイヤだけど(てか本人が地方まわりをしないだろう)。
あと関西の人を持ってくるのも意外といいかもね。
*
続いて「サザエさん」見てて思ったけど、カツオは彼の元にドラえもんが来てくれない限り、カオリちゃんじゃなくて花沢さんと結婚だな。ま、ジャイ子と違って彼にとってはその方がいいんだろうけど。
あと花沢さん、その存在感が誰かにかぶると思ったら、谷亮子(ヤワラ)だった。
雑文
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2005
| text by expop 2005年10月30日19:09
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スポーツにおいて出場選手以外の重要性が分かると、そのスポーツを観戦する際にかなり「通」な見方ができると思う。野球やサッカーの監督・コーチ、F1のメカニックなどなど。
そんなことを思っているので、横峰さくらがキャディーを頻繁に変えるのを見ていて、キャディーとゴルファーの関係にとても興味を持った。音楽のおけるプロデューサーぐらいな影響力があるんだろうか?
*
ルール的に、キャッチャー兼監督をやるヤクルト古田が、何度マウンドへ行っていいかってなかなか面白いなぁ。
野村楽天とヤクルト古田の師弟対決って、オープン戦・交流試合ともに盛り上がるだろうなぁ(日本シリーズで相見えることは残念ながら想定外)。
雑文
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2005
| text by expop 2005年10月23日23:01
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=ドラえもんが来る前までのジャイ子。
ところでアナゴくん@サザエさんの奥さんが登場したことってあるのだろうか?
雑文
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2005
| text by expop 2005年10月22日22:44
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偶然、東京MXテレビで「機動戦士ガンダム」(いわゆるファーストガンダム)が放送されてることに気づいたので(金曜の18:30)、録画して見てみると第2話「ガンダム破壊指令」だった。
ここで、あの有名な
1機のザクは通常の3倍のスピードで接近します
ってセリフが聞けたんだけど、
冷静に考えると、1人だけ走りすぎじゃないか?>赤い彗星
だって編隊組んでても、どんどん差ができちゃうじゃん。
車でいうと、時速300kmのF1カーと時速100kmのスポーツカーが一緒に走っているのと同じ。
「大佐、そんなにスピードを出されては援護できません!」とか言われてるんじゃないのか?
パイロットの腕前とは直接関係なかったりするし。
実は「通常の1.3倍」というところをオスカーが言い間違えて、ブリッジ全員テンパってたのでちゃんと1.3倍と思っていながらも誰もその間違いに気づかなかった、ということかもしれない。そうだそうだ、そうに違いない(棒読み)。
もちろん、演出上「3倍」じゃなくちゃダメなのは分かるんですけどね。
それにしても改めてすごいテンションだなぁ、ガンダムは。
雑文
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2005
| text by expop 2005年10月12日00:24
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「レイザーラモンHG」をテレビで最初に見た時、
一瞬、ほんとに一瞬だけど、
ウォーキングの「デューク更家」の変装かと思った。
雑文
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2005
| text by expop 2005年10月12日00:04
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この事件もこの事件もそうだけど、有名人やその類の人が何か起こすとみんな厳しいよなぁ。
もちろん有名税じゃないけど、厳しいのはかまわない。
でも、その罪とは別の部分までも叩きまくる傾向はどうなんだろ?
たとえば、僕は「サイコ・ル・シェイム」って聴いたことないし、それは聴くまでもない内容だろうとどこかで思っているからなんだけど、だからといってこの人が逮捕されたことと彼らの音楽の評価は無関係だと思っている。
大体そんなこと言ってたら「世界に一つだけの花」はヒットさせちゃだめじゃんか。
ちなみに僕は「こどものためのドラッグ大全」を読んで以来、こういう有名人がドラッグで逮捕されたという話を聞くと、まずそんなに追いつめられたのはどうしてなのか?と考えるようになってしまった。
また後者の「落書き」ことグラフィティも、もちろん結局関係者の壁じゃねぇかよ!とか、とてもヒップホップの精神がどうのこうのと言ってほしくはない内容だけど、でもそのことと落書きの出来はやっぱり関係ないと思う。もしかすると、めちゃくちゃかっこいいものだったかもしれない(僕はヒップホップ文化には全く共感できないけど、ロゴやフォント好きなのでグラフィティはけっこうかっこいいと思ってしまうのだ)。
というのも、僕は山手線で通勤しているんだけど、恵比寿〜渋谷あたりに書かれたグラフィティらしき落書きはホントに汚いのだ。壁に落書きする人は、壁の持ち主が思わず唸ってしまうようなものを描いてやる!って気概は少なくとも持っていてほしい。
これらとは少し話が違うんだけど、たとえば「オレンジレンジ」を叩く理由が、彼らの曲がパクリだから、という人が多いらしい。
もちろんパクリ自体はパクられたと思った人がどんどん訴えればいいと思うんだけど、そのことと彼らの音楽がダメなのはこれまた関係がないと思う。
じゃあたとえば、自分がとても感動した曲がある。それが何かのパクリだと分かったら、その感動はニセモノだったのだろうか?もしパクリと知らなければ一生感動ものの曲だったかもしれないのに?
パクリとは違うけど、ものまねがオリジナルを再評価させることだってある(コロッケ→美川憲一のように)。
そもそも著作権ってのは、盗作などによってその被害者が経済的に損失しないようにと考えられたシステムらしい(福井健策「著作権とは何か」集英社新書)。ゆえに法の存在自体は「オリジナル信仰」の根拠にはならないんじゃないか。いっつもそういうことは当事者同士以外は関係ないでしょ、と思うのだ。
なぜダメと思うかをちゃんと言えないとダメと言ってはダメだと思う。それを実はその本質とは無関係の理由で説明しようとするのは、まさに思考停止だと思う。
もちろん僕はドラッグや器物破損や盗作を支持してるわけじゃない、念のため。
雑文
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2005
| text by expop 2005年10月02日02:15
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「なぜか混同」に新ネタ追加。
「混同しないけど似てる」の最後に追加しておいたけど、この2つのDVDジャケットは似すぎ。


当然、左が先なんだけど。
*
ところで、ものまね関係の方々は水田わさびの「ドラえもん」を早くマスターすべき。あと30年は使える。
かくゆう僕も練習中だ。「にょびたくぅん」
*
テレビで見るたびに「加藤あい」って化けたなぁ、と思う。こんなにキレイな娘になるとはねぇ。元SPEEDの上原多香子とかもそうだった。ジャニーズ総帥のジャニー喜多川は男子の「化け」を見抜くのが天才的らしい。
アイドルにとって17歳あたりの大人になる時は大きな山場だなぁ。これを機に女優になるか・タレントになるか・フェードアウトするか・杉田かおるになるか、大体決まる。
もっとも、そこで何か才能=タレントがないと消費されちゃうんだけど。
たとえば「真鍋かをり」だってメガネ萌えというより、みんなメガネをかけさせて初めて彼女がとてもキレイに化けたことに気づいたってことだと思う。
blogが面白い、ってのも彼女は元々上唇をとがらせて面白いことをいう娘だったし。美人+バラドルのスキル、というパターン。
*
この世界、ミニチュアなの?
本城直季という写真家の展覧会の紹介みたいなんだけど、これ、実景です。なのに撮り方なのかミニチュア(東武ワールドスクウェア)に見える。面白い。
リチャード・クーという経済学者にして熱心なモデラーの方が、ミニチュアを実写のように撮った写真集を出していたけど、それの逆。
雑文
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2005
| text by expop 2005年09月28日23:43
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電車に乗ったりご飯を食べていると、聞くとはなしに他人の話を聞いてしまうもの。
そんな話で気になったものをいくつか。
・キモい連発
帰宅時に駅のホームで電車を待っていると、後ろにいた女子高生に声をかけてくる男がいた。
なんだなんだと思ったら、どうも中学時代の同級生で卒業以来の再会らしい。お互いに相手をうざがっているんだけど、ホントは照れくさいのが聞いてても分かって、甘酸っぱかった。
しかしこの男の話がおかしくて、学校の全学年で女性が14人、かなりの数の生徒が中退した、とかそばで聞いてても「その話はあまりしない方がよいと思う」って内容だったんだけど、それに対して女の子が「キモい、キモい」と連発。
さすがにその男の子もシュンとして「そんなキモいって言わないでよ」と言うと女の子は「ごめんごめん、今学校でキモいって流行ってんの」とのこと。?と思ったんだけど、どうも「すさまじい」という意味で「キモ」といってるらしい。これが語感的にも面白いのは分かる。確かに学校で流行るわけだ、と思った。キモ。
・朝の電車の中でうるさい女の人がいて、車内のリアルヘイトがかなり高かった
電車の中で話が聞こえても気になる人とそうでない人がいて。読んでる本が進まなくなってる時は要注意。
今回は女性2人組で、ペパーミントパティとマーシーのような組み合わせで、そのペパーミントパティがうるさいのなんの(マーシーはうるさくない)。
28歳・独身で時給は850円で特技は雑学、これまた独身の兄がいてやや太り気味……ってなんで5駅の間におまえの個人情報をこんなに知ることができるのか、と!趣味が「雑学」といってるくせに恵比寿駅でかかる「第三の男(エビスビールのテーマ)」につっこみ入れてるわ、どうしようもない。
車内の空気も心なしか彼女への憎悪にあふれてくる気がしてヒヤヒヤだったが、なんといっても声がでかくて疲れた。
自分も声が通る方なので、気をつけようっと。
・コップを洗わない腐女子
一見普通の20代女性なんだけど、どうやら同人・イラスト系。
なんと自宅ではコップを洗わずに、コップが乾いたらそのまままた飲み物を注いで一週間ぐらい使うんだって!ゲゲ。
あとこの人たちの言葉使いが、わざと男っぽい話し方をしてたのがちょい鼻についた。考えてみるに(自分のことは棚に上げて)字が汚い女性とかちょいひいちゃう自分は、けっこう女性の好みがコンサバだなぁと思った。
雑文
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2005
| text by expop 2005年09月22日01:17
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先日書いた
ジブリがいっぱいCOLLECTIONスペシャル「ショートショート」
は収録作品が発表されたみたいけど、
- そらいろのたね
- なんでだろう(日本テレビCM)
- On Your Mark(チャゲ&飛鳥PV)
- 「スタジオジブリ原画展」TVスポット
- 「火垂るの墓」金曜ロードショー放送告知スポット
- 「金曜ロードショー」オープニング映像
- オンラインショッピングモール「SHOP-ONE」告知スポット
- アサヒ飲料「旨茶」CM
- LAWSON「三鷹の森ジブリ美術館」チケット販売告知スポット
- LAWSON「千と千尋の神隠し」DVD販売告知スポット
- ハウス食品「猫の恩返し」キャンペーンCM
- りそな銀行 企業CM
- ハウス食品「おうちで食べよう。」シリーズCM夏バージョン
- ハウス食品「おうちで食べよう。」シリーズCM冬バージョン
- KNBユメデジPRスポット はじまるよ えらいこっちゃ編
- 読売新聞社 企業CM瓦版編
- 読売新聞社 企業CMどれどれ引越し編
- ポータブル空港
- space station No.9
- スタジオジブリ最新作
- 映像特典:「On Your Mark」ライカリール版/「ジブリのショートアニメができるまで」(百瀬ヨシユキ×中田ヤスタカ 対談)/「“どれどれの唄”、コマーシャルから飛び出す!」(拝郷メイコ×鈴木敏夫プロデューサー 対談)
やっぱりというか「めいとこねこバス」はない(それでいいと思うけど)。
おそらく「スタジオジブリ最新作」ってのが「ポータブル空港」「space station No.9」に続く「空飛ぶ都市計画」なんだろうなぁ。
9/28の「坂本龍一//05」も注目作。
同シリーズ前作「/04」がよかったけど、今回もTibetan Dance、Last Emperor、Sheltering Sky、Thousand Knifesなんかが面白そう。
いろいろ探してたら、10/26に
DVD「TV WAR」
ってのも。つくば万博のジャンボトロンでのパフォーマンス。
*
先日書いたブルーノート東京だけど、なんとボビー・コールドウェル、クリストファー・クロスの次にボズ・スキャッグスまで来ちゃうみたい。なんか笑っちゃうなぁ。三役そろいぶみ。
*
いわゆるジュースってあまり飲まなくて、っていうのも甘い飲み物を飲むと体がべとべとして気持ち悪いから。
その中で
SUNTORY NaHCO3
があまりコンビニにおいてないけど夫婦でブーム。要は炭酸ポカリなんだけど、これが意外にいける。炭酸水の苦みがなくて後味もすっきり。
雑文
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2005
| text by expop 2005年09月10日19:29
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夏休み、です。
ほとんど実家へ帰って終わり、だけど。というか長期休暇の使い方はとても下手だと自分で思う。たいてい休みになってからなにしようかなぁ……とか考えてるし。趣味もたいしてないし。
さてさて、そんな休暇とは関係ないけど、銀座はギンザグラフィックギャラリー(ggg)で開催されている佐藤雅彦研究室展(8/4〜8/29)に行ってきた。
佐藤雅彦は好きなのか?と聞かれると、その面白い部分も分かるし・面白くない部分も分かるから非常に答えにくいんだけど、やっぱり尊敬してるし憧れる。
今回の展示会は、慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスで彼が行っているワークショップ的研究室の発表会のようなものなんだけど、そこはさすがにNHKピタゴラスイッチなんかで鍛えられているのか、とても分かりやすいプレゼンテーションだった。というか、そこまでのパッケージングを含めて佐藤雅彦が教えているのだろう。
内容について書いてもあんまり意味がないので、興味がある人は無料だし行ってみるといいでしょう。遠くて無理、という人なら「広告批評 No.273」が佐藤雅彦研究室特集なのでどうぞ。
そういや2005年1月にNHKでこの研究室の特集番組が放送されていたようで(
“考え方”が動き出す「佐藤雅彦研究室のアニメーション・スタディ」)、見逃したのは残念だったけど、内容は今回の展示会とおそらく重複していると思う。
**
さて、話題は変わって先日オープンして世間が騒がしい「iTunes Music Store」。興味あるけど、うちのMacOS9のiTunesだと買えないのかよ!あと1曲単位で買えるのはいいんだけど、今の自分の環境だとそのファイルをCD-Rに焼けないから使わないかも……。
そんなこともあってせっかく銀座へ行ったので初めてアップルストア銀座へ行ってみたのだった。
しかし、すっかりiPodの会社だなぁ>Apple。先に行った先述の「佐藤雅彦研究室展」の方がよっぽどコンピュータ的な刺激があったけど、もはやこの手の会社はコンピュータにこだわっててはダメなのかもね。あんまり自分には関係のない場所だった。
あとエレベーターが使いにくいよ!
**
先日、NINTENDO DS「押忍!闘え!応援団」を購入した。なんか妙に評判がいいので気になって買ったんだけど、うーん、僕はイマイチ。
元々音ゲーはあまり好きじゃないこと、収録曲をよく知らないこと(ここ重要)、ストーリーがベタすぎてひいたこと、などなど。
人の好みはいろいろだなぁ、と改めて思った。
雑文
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2005
| text by expop 2005年08月06日21:34
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blog全盛の今、もはやほとんど意味は無いとは思うけど、自分の備忘として記録は続けよう(独り言)。
雑文
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2005
| text by expop 2005年08月05日00:23
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以前は仕事から帰って自転車を15分ほど乗ることで運動不足を解消してたんだけど、子供が生まれて多少家事手伝いをする必要ができたのと冬は寒いのとで、ずっとサボっていた。そして久々に体重計にのるとなんと+5kg!!
こりゃまずい、ってことで久々に自転車運動を再開したんだけど、いろいろ用意が面倒なのやら飽きたのやらでイマイチのれず(自転車なのにのれないとはこれいかに)。
そこで「なわとび」をやることにしたんだけど、こっちは準備もいらず5分程度でけっこう体がほてってくるからなかなかいい。どれだけ運動になってんのかは分からないけど、やらないよりはいいかな。
雑文
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2005
| text by expop 2005年08月02日23:41
| コメント (3)
1「808STATE/NEWBUILD」
2「スーパーマリオRPG オリジナル・サウンド・バージョン」(図書館)
本
3「井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室」(新潮文庫)
4「壺井栄/二十四の瞳」(新潮文庫)
5「川内彩友美/決定版まんが日本昔ばなし101」(講談社)
雑誌
6「Racing on 2005/8 F1の真実」
7「野生時代19号 特集 青春文学からすべてが始まる」(図書館)
マンガ
8「ドラえもんプラス 2 」
1の808STATEって僕が音楽を聴き始めた1990年前後で数少ない普通のレコ屋でも買えるテクノ系ユニットだったので「90」「ex:el」「Gorgeous」あたりは聴いたことあるんだけど、あんまり好きじゃなかった。
でもところどころでこのデビューアルバム?「NEWBUILD」だけは違う、と書いてあってずっと聴きたかったのだ。
再発されたのは知ってたんだけどタワレコにはなくて、「PREBUILD」というこの頃の希少音源を集めた?アルバムが試聴できただけ。でもこれがビキビキいっててすごいかっこよかったんで、改めてamazonで「NEWBUILD」を探したらあったのでゲット。
いや、これはかっこいい。いわゆる808STATEのイメージとは全然違って、むしろHARDFLOORとかに近い感じ。逆か。
2は10年ぐらい前にプレイして大好きだったゲームのサントラ。DATに落として聴いてたんだけど、ふとCD買おうかと思ったら絶版。Yahooオークションでは10000円近くの入札になってた。ゲームミュージックってわりとすぐに絶版になるのと、高いソフト単価に慣れたゲーム好きな人が買うから、値段がハネ上がりやすいんだろうなぁ。
3は「新潮文庫の100冊」の小冊子を見てたら面白そうだったので。2冊買うと全員プレゼントがあるというからついでに前から再読しようと思ってた4も購入。アルマイトのおべんとう箱……(涙)。
ところでYonda?CLUBのグッズが9月で変わるそうで、Yonda?ビデオがようやくDVDに。以前、ちゃんと応募マークを集めてビデオを希望したら、まったく返答なし(泣)。郵便事故か何かだったんだろうなぁ。めちゃくちゃ悔しかった。
5は以前から気になってたんだけど、ある本屋においてあったので中身を見て購入。まんが日本昔ばなしのエピソ−ド101話が、1話につき3点ぐらいの画像とともにのってる。有名どころはほとんどおさえてあるけど、けっこう知らなかった話も載ってて、寝る時のお供に。
6はあまりwebでは触れないけど実はF1ファンなので、この手の雑誌をたまに買う。Racing Onは記事がしっかりしてて好感度高い。今回のはF1の政治面にスポットをあてて読ませる。
7はサンボマスターというバンドが表紙で、何人かの作家やライター、出版関係者がお薦めの青春小説を挙げているのが面白くて借りた。
8はおまけがついたスペシャルパックもあったけど、通常盤を購入。大人。
山手線の中でも平気で読むよ。
雑文
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2005
| text by expop 2005年07月21日00:20
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トリビアの泉inアニメ板 意外という2chまとめサイトが面白くて読んでいたのだが、
織田哲郎:
「装甲騎兵ボトムズ」のオープニングとエンディング主題歌を
シークレットボーカリスト”TETSU”として歌っている。
うわ、知らんかった。言われてみれば。
ついでに織田哲郎を検索してみるとwikipediaにて
1979年、長戸秀介(長戸大幸の弟)と、ギタリスト北島健二<FENCE OF DEFENSE、PEARL>と共に、プロデュースユニット“WHY”結成。アルバム『WHY』リリース。翌年、バンドとして“織田哲郎&9th IMAGE”結成(メンバー:古村敏比古:Sax、北島健二:Gt、松井恒二(常松)(ex.BOφWY):B、小沼“メンタイコ”俊明(ex.バービーボーイズ):Dr、鈴木 JUN 1:Key.、難波弘之:Key.(ゲスト参加) )。
これもすげーな。北島健二、難波弘之は確かにいわゆるビーイング系人脈なのは聞いたことあったけど、BOφWYもそういわれればそうか。でもバービーのコイソまでとは意外。
2001年にスペインで強盗に首を絞められ、声帯が変形させられている。
って気の毒すぎ……。いい声だったのに。
さて、このようにかつてはアニメの歌を歌うというのは、ダークサイドに落ちるぐらいの意味があった。先述のまとめサイトでもGLAYは
実はデビュー曲は、アニメ「ヤマトタケル」のエンディング曲である。
と書かれてるけど、実は僕は偶然このアニメの再放送を見てて、アニメの内容も歌も意外と好きだった。正確に書くと、劇場版の実写特撮「ヤマトタケル」の主題歌「RAIN」がデビュー曲でプロデュースはX JAPAN(←それにしてもすさまじくドラマチックなプロフィールを持つバンドだよなぁ)のYOSHIKIだった。なんでそんなことを知ってるかというと、大学生の頃この映画を劇場に観に行ったから(笑)。その頃、自分の中ですごい特撮ブームだったのだ。
というわけで、BOφWYっぽいGLAYだけど、意外にX系だったりして、それはLUNA SEAも同じだったはず。ちなみに「ヤマトタケル」は高嶋政宏主演だったけど、同じく彼が主演の「ジパング」の主題歌はXの「ENDLESS RAIN」だった。
……とビジュアル系の話は本筋から外れるので(っていうか、別にくわしくないし)これぐらいにしてアニソンに話を戻すと、「劇場版ガンダム」の主題歌「砂の十字架」を歌った「やしきたかじん」も割とそのことがコンプレックスだったそうな。先頃公開した「劇場版Zガンダム」の主題歌を立候補で歌ったGackt(←つづり調べちゃったよ&ビジュアル系から話がはずれてない)のことを考えると隔世の感あり。
ここからまた話をずらしていくんだけど、そういえば子供の頃
「やしきたかじん」って「やしきた・かじん」だと思ってた
これ系でいうと「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌の
「必ずここへ帰ってくると」は「カナラ・ズココへ帰ってくると」だと思ってた
カナラ・ズココとは何か??いや、僕も知らん。
うちの弟は「宇宙戦艦ヤマト」のエンディング「真っ赤なスカーフ」はデスラーのテーマだと思ってたらしくて
「たーびーだつーおとこのむねにぃはー」を「ガーミーラスーおとこのむねにぃはー」だと思ってた
そうな。そう言われればスカーフはしてないものの、デスラーの襟は赤いなぁ。
*
ふー、なんとか書きたいネタがつながったよ。
雑文
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2005
| text by expop 2005年07月16日00:59
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前になぜコーヒーがマズイことで有名なアメリカの中で、シアトルがスターバックス、タリーズ、シアトルベストコーヒーなど世界に進出するチェーン店を排出できたんだろう?と疑問を書いたことがあるけど、タリーズの日本社長松田公太のすべては一杯のコーヒーから(新潮文庫)を読んだ友達が教えてくれたのは
・シアトルはウォール街などと反対の西海岸にあって時差の関係で早起きするため、コーヒーを飲む習慣があった
・意外と寒い土地なのでホットを飲む
だそう。
確かにホットでアメリカンみたいに薄かったらアイス以上に飲めたものじゃないだろう。
ホントかどうかは分からないけど、信憑性はあるなぁ。
雑文
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2005
| text by expop 2005年07月14日23:59
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有名な話なのかもしれないけど、「ちびまる子ちゃん」のネーミングがガロ系作家ネタ、って気づかなかった!
丸尾くん→丸尾末広
花輪くん→花輪和一
えびすくん→蛭子能収
みぎわさん→みぎわパン
ちなみに「タッチ」は戦国武将ね。上杉、浅倉、新田、松平、etc.
雑文
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2005
| text by expop 2005年07月14日23:58
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小ネタをいくつか。
・女性雑誌「JJ」は「別冊女性自身」なんだってよ!それでJJって……。TOC=東京卸売りセンターと並ぶ衝撃。
・メジャーリーグコミッショナーってパド・セリグ氏っていうんだって。
あれ、面白くない?だって「パとセ・リーグ」氏……
(冷えきる会場)
・オランダの有名な歴史上の人物、「オレンジ公ウィレム」ってなんかふざけた感じがしてイヤだったことを唐突に思い出した。
・あるblogでミュージカルバトンをnakata.netにまわしてて爆笑した(もちろんネタで)。そういうセンスだけあって、人気blogでした。
続いて似てる・勘違いシリーズ。
・銀蠅の妹分・岩井小百合とゆうゆ(岩井由紀子)って名前が似てるなぁと思ってたけど、声優で岩居由希子(旧、岩井由希子)って人がいるそうな。
・相武紗季と相沢紗世は、パッと見、名前だけでは区別つかない。後者知らんけど。
・こないだレンタルしてきたパティ・オースティンって、リンダ・ロンシュタットとごっちゃになってる。
・漫才コンビのタイムマシーン3号・関さん(ふとっちょの方←「ふとっちょ」って久々に書いた。かわいい表現だな)って前から誰かに似てると思ってたんだけど分かった!
青春18キック
タイムマシーン3号

のびえもんだ!!
・キング・オブ・コメディのボケの人(右)はビリケンに似てるよね。
雑文
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2005
| text by expop 2005年07月13日00:32
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先日、AV女優の林由美香さんが急死したけど、それよりも
林さんの母で喪主を務めた冨美代さんは、有名ラーメン店「野方ホープ」グループを経営
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_07/t2005070201.html
びっくり。
NSPの天野滋氏が逝去。Char1stアルバムの「かげろう」「視線」「NAVY BLUE」「空模様のかげんが悪くなる前に」の作詞を手がけた方ですね。あんまり好きな詞じゃないけど。
あとひっそりと「ゆきゆきて神軍」の奥崎謙三氏も。
雑文
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2005
| text by expop 2005年07月05日00:52
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唐突に「小さな親切運動」を思い出して、まだあるのか?と検索したらあった。
子供の頃、小さな親切バッヂのデザインにやられて、それ欲しさに作文でいい話をでっちあげて書いたけど、やっぱりもらえなかった……。
雑文
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2005
| text by expop 2005年07月02日00:29
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ラム
柔
には必ず「ちゃん」をつける。
雑文
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2005
| text by expop 2005年07月01日00:26
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つまり偽物ってこと?あとUSEDってのもどうなのか。
雑文
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2005
| text by expop 2005年06月26日23:08
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このblogは「Movable Type」を利用してるんだけど、コメントやトラックバックがあるとメールで通知してくれるはずがうまくいかなくて情報を集めてみると、どうもコンフィグ設定をいじるとうまくいくらしい。
でもその前に先日バージョンアップ(3.17)があったからそれをインストールすればいいのでは、とやってみるとビンゴ!
でもほとんどコメントもトラックバックもないんだけど orz(←また使ってみた)。
それにしても「Movable Type」はすごいツールだなぁ。
一番の欠点は、日本人がその読み方がパッと分からないところだと思う。モバイル、って読んじゃって「ケータイのツール?」と誤解されるとかね。
雑文
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2005
| text by expop 2005年06月26日12:06
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いつも見ているサイトの多くで、「ミュージカルバトン」とかいうイベントが行われてるけど、このサイトにはそんなものは渡ってこない(泣)。
「ダぁもぉぉぉぉぉぉ〜ん(ドラえもーん)、スネ夫がぼくだけにミュージカルバトンをくれないんだぁぁぁぁ」
「ミュージカルバトンなんかちぃ〜っともうらやましい!」
*
そんなに辺境なのか、このサイトは。
鉄郎とメーテルが停車すると確実に壊れるサイトだな。宇宙の大詩人に語られるっての。
その前に、もし渡ってきても、自分が渡せる人が5人も思い浮かばないところがorz(←ちょっとネットの人のふりをしてみる)
雑文
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2005
| text by expop 2005年06月21日00:42
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図書券の発行を停止
今後は図書カードオンリーになる、とのこと。
実は、このサイトの紙バージョンは図書券でも買えるようにしてるんだけど、けっこう多くの人が割高なのにそちらを選びました。
お金を振り込むよりも金券を郵送する方が、ちょっとコストが高くても選ぶんだなぁ、と興味深かった。振込ってなんとなく面倒くさいし、安全面で不安があるのは僕も気分としてとても分かる。Yahoo!オークションなんかで「切手可」だとけっこううれしいし。
雑文
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2005
| text by expop 2005年06月18日11:51
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長い、長いよ!>自分。
今回で最後です。誰も読んでなさそうだけど(泣)。
【つながり】
はっと気づくと、多くの人がmixiやblogに移行したり、またそこから始める人も多くなった。
確かに今、htmlを書いて個人サイトを作ってもgoogle他の検索robotが来るのを待つ以外に人を誘導する方法がほとんどない。そりゃ作る気がしないか。
【個人的なエピソード】
mixiは1ヶ月ほどやってみたけど、テキストを書いたら誰かが見てくれる保証がある。友達の記事、つまり自分が読みたい記事が更新されてもすぐに分かるようになっている点など、とにかくお互いのテキストを読みあうことに関してはかゆいところに手が届き、分かりやすい作りになっている。動作も重くないし。会社であのオレンジのページを開いている人を何人も見た。うちの奥様までやってる。すごい普及率だと思った。
でも僕は好きじゃなかった。
そもそも、僕がwebサイトをはじめたのは、何度もしつこく書いたことがあるけど「自分だけの雑誌を作りたい」、そして「同じ趣味・嗜好のサイトを見つけたい、同じ趣味・嗜好の人とネット上でいいからお友達になりたい」、そんな気持ちからだった。だから後者だけに特化したmixiとは全然相容れないのだ。
blogはpingを飛ばして能動的にサイトを紹介できるのと、トラックバックで人の意志が入った相互リンクを行えるのが「ズルい(うらやましい)」と思った。
前から何でblogの人たちは自分が興味のある他人の記事をスッと見つけてくるのかと思ったら、blog自らpingを飛ばしてつながってるのか!と驚いた。
ただし、フォームからの更新というblogの基本スタイルは何度も書くけど苦手。
さて、今後どうなって(どうして)いくのやら。
雑文
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2005
| text by expop 2005年06月18日11:35
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【つながり】
2002/5、はてなアンテナができて、はやる。
好きなサイトを巡回せずに、更新されたときだけ見に行くスタイルが確立される。この時、それはそのサイトへの愛がないのでは?という議論もあって、当時は自分もその意見がバカバカしいと思えなかったのが時代だなぁと思う。でもたった2,3年ぐらい前のできごとなんだけど。
また、「はてなアンテナ」により定期的な更新が以前よりも重要になる。
2002/11、blog騒動があった、らしい。自分は全く興味なかった。当時は(というかかなり最近まで)「htmlの知識がなくてもサイトが作れる仕組み」としか思ってなかった。
【個人的なエピソード】
しばらくして自分もはてなアンテナを使ってみる。はてなアンテナで更新を引っかけられないサイトは見なくなっていったし、自分のサイトもはてなアンテナにあうよう対応した。
サイトへの訪問数は昔より上がったけど一定で、書いたテキストに対するメールなどでの反応もあまりなくなった。
2003/11
過去記事が多くなって思い切ったリニューアルができないのと、長文主体の自分のサイトがwebと相性悪くなってきたのか?と思い(込み)始めたのと、30歳になったごほうびと、以前から憧れていたのとで(しつこい)、それまでwebで書いた長文テキストを書籍の形にまとめた紙版を作ることを思い立つ。
2003/12
それまでのプロバイダがあまりに重いので、レンタルサーバ業者と契約して、それを機に独自ドメインを取得。
2004/1
自分では画期的な内容だと思ったあるテキストを書きあげて、これに対して全然反応なかったらノンジャンルの長文テキストを書くのはやめようと思いアップしたら、やっぱり反応なかったので、書くのをやめた(泣)。
また、過去に書いた自分のテキストと同じ内容のテキストを見つけて(パクリとかじゃなくて、偶然同じテーマだった。ただ、論文だと先に自分と同テーマがあれば発表しないか、そちらの存在を示唆するでしょ?)他のサイトからそちらがそのテーマを発見したかのような扱いをしてたことや、「砂原良徳ディスコグラフィー」も同じようなことをやっているサイトが出てきて、自分の方が出来がいいと思っていたのに(笑)人が来ない、などいろいろ面白くない出来事がいくつか。
2004/11
latexを使って紙版完成。「第三回文学フリマ」で売る。
作ってみて、やっぱりwebの方が読者数が多いしコストも低い、と改めて気づき、web活動を続けることを決意。
というか10冊売るのにあれだけ苦労するとは思わなかったよ(本音)!
サイトの過去記事をかなり削除してシェイプアップ。
雑文
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2005
| text by expop 2005年06月18日11:33
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のび「あの……。なるべく短くすませましょう。長ながやると、このブログの人気がおちる」
パパ「いいやあと3回ほどやる!!」
【つながり】
SEOノウハウが確立され、結果的にgoogleでamazonなどの商業サイトがやたらと上位に来るようになり、気の利いた個人サイトに出会える確率がぐんと減る。上位に来るサイトとそうでないサイトに格差ができる。
(いろいろ検索してみるけど、最近のgoogleのランキングのアルゴリズムはやや疑問。)
またgoogleがメジャーになった結果、見る人がリンク集をたどらなくなったと思う(記事中の個々のトピックへのリンクならたどる)。だって、たとえばサイト運営者のリアル友達だからって別に読む人には関係ないし。
サイト同士をリンクで結んでいく、という文化が崩れたなぁと思ったのがこの頃。たとえば「リンクしました」というメールが来ても、「そちらもリンクしてね」って書いてあることがほとんどなくなった。
この頃のweb制作者の気持ちの一部はこちらのまとめサイトを読むと分かるかも。
1日6hotだけれど
【コーディング】
タグの乱立でブラウザでの表示互換性が保たれなくなり、スタイルシートがはやりだす。tableタグでのレイアウトはダメ、という風潮も一部で出てくる。みんな何年かやってきてページ数が増え、レイアウトに関する情報を1つ1つのページに書いていると管理が大変になってきたもあると思う。
また、しょせんhtmlなんてあまり凝ったことはできないじゃん、とみんな気づきはじめた。
【個人的なエピソード】
これ以上内容の更新以外にやることもないから、ひたすらサイト内をいじくりまくる。
2002/07、それまでhtmlベースで公開していた「砂原良徳ディスコグラフィー」をperlを使ったテキストベースのデータベースシステムに作り変えた。逆にデータを更新するのがいやになってきた。
2003/02、これ以降、自分も他の個人サイトの紹介リンク集を更新しなくなった。
2003/04、今でもよく覚えているけど、会社を1日休んでサイトのコーディングをすべてperlで書き直した。フレームを撤廃、完全にスタイルシートを導入。今のサイトの基本コーディングはこの時から変わっていない。
この書き直しには、今は亡き雑誌「Web Site Design Vol.7」(技術評論社)の「CSSでデザインしてみよう」が大変参考になった。
ちなみにスタイルシートでの色指定の基本は、2001/02ごろから変わってない。無印良品、SF3Dのパッケージ、岩波文庫あたりを参考にした。
この頃から、先に書いた解析をたどったりgoogleで調べても自分のサイトが新たなサイトで取り上げられることが少なくなって、どうしたら読んでくれそうな人に読ませられるかで悩む。
また、昔ながらの手書きhtmlの人のサイトの更新が滞りがちになる。結構な数のリンクしてた同士サイトがやめていき、悲しかった。
のび「玉になるぞ!!」
雑文
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2005
| text by expop 2005年06月16日22:27
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【つながり】
アクセス解析で、自分のサイトへのリンク先をたどったり、たまにgoogleで自分のサイト名を入れて、誰かが自分のサイトを取り上げてないかをチェックする(これってblogでいうトラックバックに当たらないか?)。
こうすることで更新のモチベーションをあげるのはもちろん、自分と似たようなサイトを見つけようとしていた。なんて涙ぐましい「つながり」への渇望なんだろう。
【個人的なエピソード】
2001/6、Apple G4 CUBEを購入。画面解像度が高くなり、サイトの校正をしやすくなる。
2001/6、ジェフリー・ヴィーン「戦うWEBデザイン」(MDN)を読んで感銘を受ける。主にコーディングの方向性について書かれた本。第8章「オブジェクト指向出版システム」は今読むとまんまMovable Typeの一部機能が提案されていたりする。
2001/9、自宅がADSL化。なんとそれまでISDNですらなくてモデム接続だった(泣)。ピーガガガガー。転送速度が遅いもんだから、レンダリングの軽いwebサイト作りにこだわってた。imageタグにサイズ入れたりとか。
そのうち自宅サーバをやりたくなる。1年ぐらいテストしたり実際に立ててみたりしたけど、ADSLになって自分にとってはあまり意味がないことに気づき、興味がなくなる。
2001/12、旧MacOS版IE5.1がリリースされて、それまでサイト確認用には表示の軽いiCabを使っていたけど、乗り換える。
久々にiCabのサイトを見たけど、もう息絶え絶えだなぁ……。船から下りて正解だった。このころは何のブラウザを使うか、ってわりと問題にされてた気がする。今はそんなこと言わないなー。2003/4にサイト確認用ブラウザをMozillaに変えて、今も使用。通常ブラウジングはIEを使用。
雑文
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2005
| text by expop 2005年06月15日22:36
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【つながり】
1998年に誕生したgoogleが徐々に検索エンジンのスタンダードに。ちなみにgoogleがはやるちょっと前にinfoseekの検索結果がわりと面白かった時期があった。僕はyahooはあきらめ、infoseekをターゲットにしていた。
【コーディング】
google対策としてSEO(検索エンジンで上の方に来るようにサイトをチューニングすること)に躍起になる。
FLASHが流行る。僕はJavaScriptで懲りてたので、手を出さず。webサイトのナビゲーション技術としてはやっぱりすたれた(webコンテンツの1つとして独自のジャンルにはなったけど)。
【個人的なエピソード】
2000/04、どうしてもcgi(正確にはssi)を使いたくてプロバイダを変える。
2000/12、ssiとスタイルシートを導入してフレーム未対応、Java Scriptオフのブラウザでも見られるように作り直す(でもまだフレームは使っていた)。今でいうblogの再構築をローカルでやって、サーバにアップするイメージ。
これ以降、cgiを含めてサイト内のコーディングをガシガシいじるのが楽しくなった。
また、mi(当時はミミカキエディット)という高機能エディタを手に入れ、htmlタグの埋め込みなどをperlで自動化するようになった。
htmlやcssなどへの興味というのは、コンテンツを作る道具としての興味だった。いってみれば文房具とかに近い。だからblogの人たちが「htmlを書かなくていいのがいい」と言うのは、最初はすごくびっくりした。そこ、おいしいとこじゃん、と。
コーディングにこだわるのも、それが理由だと思う。
内容的には1999年終わりに短文テキストを発表するコンテンツ「ニッチ帳」を作り、それまでの自分のデータアーカイブ志向にやや日記志向を取り入れる。
「砂原良徳ディスコグラフィー」を作って人を呼び込もうとする。
雑文
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2005
| text by expop 2005年06月14日23:55
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【個人的なエピソード】
インターネット以前は1994年頃からニフティに入っていたけど、掲示板を中心にわいわいやる文化にはさほど興味がなくて、いくつか覗いた後はしばらくメールぐらいしか使わなかった。
その後、「サイト」というものが自分で作れることを知る。
1998/8、サイトを立ち上げる。
【コーディング】
エディタでhtmlを手書き、FTPでアップロード。
【つながり】
Yahoo!に登録されるのがステータス。
だけど、たいていされない。
登録されたサイトとそうでないサイトで格差ができる。
自分も登録願いを出したけど、当然ダメ。そもそもテーマないし。
雑文
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2005
| text by expop 2005年06月14日23:52
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ヒップブラ、めちゃエロいというか、自分のツボかも(照)。オシリに注目しだすとオヤジというが、いやはや。
ところで「エロい」といえば前から思ってたんだけど、女性の顔を広角レンズでやや上の方から撮るととてもエロく感じるのは、アダルトビデオとかその手のポルノ画像は状況的にそうやって撮ることが多いため、そのフォーマットを思い出させてエロく感じさせるんではないか、と思う。プリクラとかがその例じゃないか。普通、人を撮る時は望遠レンズで歪みが少なく撮るのがセオリーらしいからあまりそういう撮り方ってしないはず。
ってことはあれだ、AVギャルってのは広角レンズ映えする人が向いてるってことだ。
雑文
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2005
| text by expop 2005年06月11日19:09
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♪これ誰の〜落としもの〜
♪あ〜ららこ〜らら せ〜んせいにゆってやろ
こういう歌のメロディってどこで発生してどう伝わったんだろ?
日本全国同じメロだよね、たぶん??
雑文
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2005
| text by expop 2005年06月06日23:09
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なんでこんなにblog(はてなでもmixiでもなんでもいいけど)が流行るのだろう、って僕も考えてみた。blogをやるとblogについて語りたくなるってのは本当かも(笑)。
まずネットインフラの変化はとても大きい。常時接続がなかった時代はフォームで更新、なんてありえなかった。また、画像をたくさん貼ったページをトップに持ってくることもありえなかった。でも、今はそんな心配はあまりない。
企業が無料で提供しているのも大きい
もちろん、htmlを知らなくても作れるのも門戸開放だ。
でも、そんなことよりももっと大きな理由があるような気がするのだ。
僕はずっとblogとは新しいタイプの「個人サイト」だと思っていたんだけど、実は掲示板から発展したコミュニケーション・ツールでもある、と考えたらいろいろと合点がいく。
僕はwebサイトとはコンテンツありきのもの、って考えていたんだけど、blogはそもそもそこの前提が違う気がする。
自分の中では「掲示板的なもの」つまり他人と何かの意見を交換したい、という欲求は最初から欠落してた。つまりインターネットをコミュニケーションの道具としてではなくて、コンテンツを作って配信する手段、という感覚を持っていて、この感覚はずっとあったし、今もある。
なにせチャットなんてネットゲーム内でしかやったことないし、IRCも全然興味なかった。サイトには掲示板がなかったし。
そして僕はみんなが自分と同じ感覚を持っているのかと思ってたけど、実は(少なくとも現在は)それは少数派なのでは、と気づいた(遅い!)。
自分が多くのblogを読んで「中身がないなぁ」と思うのも当然で、そもそも「中身」を持とうと思っている人が少ない。コミュニケーションのきっかけ、と思って日記を書いたりニュースをクリップして感想を書いたりしているのかも。過去記事へのこだわりがないのも、そういう理由からだろう。確かに僕も過去のメールは、情報として保存してるけど、こだわりはない(消えてもショックじゃない)。
僕はサイトに「中身」がないことにはずっと批判的だったけど、それは違うんだとも思った。目的がはなから違う。同じ道具を使っていても、したいことが違うし、もしかすると彼(女)たちの方が、よりネットならではの使い方をしているのかもしれない、つまり正しいと。「中身」がなくてもつながること自体に面白さがある、という点では携帯のメール交換とかに近いのか。だとすると、携帯メールは帰宅する際に定型文を発信するだけにしか使わない僕は、サイトをそういうふうに使うことは、やっぱり興味が持てない。
かつては何か言いたいことがあったり、コンテンツを配信したい!という強い思いがないとwebサイトを立ち上げるというハードルを越えられなかった。
でも環境が用意されて、個人webサイトのあり方自体が変わったんだなぁ。
ちょっと話は脱線するんだけど、狭義の「テキストサイト」とよばれるサイト群を僕があまり読まないのもずっと自分で疑問だった。でも今回いろいろ考えてみて、僕はたとえば「読書」と同じようなレベルで「ネット」というものが好きなわけではない、ということにも気づいた。テキストサイトとはネットが好きな人たちのための読み物だと、僕は思う。
そして「ネット」でネタを求めたり「祭り」があれば見に行ったりということ自体が楽しい、という人がいるということを初めて意識した。「2ちゃんねる」という場も、そういうものを提供するのに適している。
それは「テレビそのものが好き」という人がいることをナンシー関の本を読んで初めて知ったのに似ている。
ところが僕はネットに、現実に持ち帰ることができる情報を期待しているのだった。
*
では、先に書いたネットの世界観を今も持ち続けている自分は、今後ネットとどういう関わり方をしていけばいいのだろう?コミュニケーションの手段としてなら、もうサイトをやる必要はないし、しかしまだまだ発表したいコンテンツは尽きない。
でも、今までのやり方では新しい読者は増えそうもないのも事実。
たぶん、1人ミニコミを作ったのもその実験だったんだと思う。もしかして、違う場所にコンテンツを求めてる人たちがいるのか?……でも、とくにいなかった(笑)。
僕が文学フリマで本を売った後に感じた「疲れ」というのは、たいして本が売れなかったことじゃなくて(というのも自分としてはあんなもんだろ、って思ったから)、「じゃあ、この後どうすればいいんだろう?」という思いだったんだんだろう、今にして思えば。
それ以後、ここ半年ぐらいずっと悶々と考えていたんだけど、その一つの解答がblogの導入だった。
それまで単に「更新を簡便にするけど、レイアウトの自由度があまりないwebツール」だと思って興味外だったblogが、pingによって自らの存在を発信している、ってなことになんとなく気づいて(blogをやってる多くの人は、意外とこのことがどういうことか気づいてなくない?)、「うわ、そりゃずるい」と自分もその仕組みを享受して宣伝・営業活動をしようと思い立ったのだった。
ホントは自分のサイトからRSSを吐き出して、pingを送る仕組みを入れればそれでよかったのかもしれないけど、もう一つトラックバックの存在があった。トラックバック、って名前から機能が分かりにくいのと安易な強制リンクになる点は問題があるけど、わりと自分が理想とするつながり方に近い。少なくともコメント機能よりもずっと。
でも、こればかりはさすがに自分で作るには相当な労力がかかりそう。
そんなことをウダウダ考えているところに、前に書いたようにblogが吐き出すRSSをcgiでキャッチして表示させることができることを知って、これだ!と思った。これがあれば、静的な作りのwebサイトと動的なblogを簡単につなぐことができる。
だから僕にとってこのblog「ニッチ帳」というのは完全に本家サイト「ポップ万国博覧会」の「宣伝・営業活動」と割りきってる。そもそも本家にあった旧「ニッチ帳」自体も更新頻度をあげるためと割りきってやってたものだし、それをトップページに表示するようにしたのは早く書くために内容にいまひとつ責任が持てないため、過去の分を