blogのトップへ

右曲がりの苦手なダディ

いつも書いてるように、手のひらサイズの車には興味があっても、現役の車や実際にそれを運転することにはあまり興味がない。

それでも小さい子供がいるうちのような家族は、出かける際に車があるととても便利。だって子供はいつ騒ぐか分からないし。
というわけで年に数回レンタカーを利用してドライブする機会があるんだけど、ペーパードライバーの僕が人並みに運転できるのは

1.クラッチ操作がいらないAT車
2.カーナビによる案内

だからだよなぁ、とつくづく思う。あ、レンタカーを利用してない人は分からないかもしれないけど、今のレンタカーはほとんどAT車・カーナビ付き・ETC装置付き、なのである。

教習所ではマニュアル車だったけど、クラッチ操作とギアのことを考えてたら、とても右折なんてできやしない(対向車が来る右折が苦手なのです)。ATは本当に楽だ。
普段走ってない自動車道路のことなんてよく分からないから、カーナビがついてない昔はよく変な山道に迷い込んだりしていた。だけど今はナビがあるから道に迷うことはまずないし、あらかじめ右折・左折も分かるから車線変更も余裕を持ってできる。
これに加えて、ETCも使うようになれば、あのわずらわしい料金所でのやりとりも省略できるわけでこの10年ぐらいで確実に車の運転は簡単になっているのである。
ちなみに僕が免許を取ったのは10年以上前のことだ。

さてさて、レンタカーなのでいつも乗る車が違うんだけど、今まで乗ったのは

コンパクトカー
・日産マーチ
・TOYOTAヴィッツ
・HONDAフィット
・MAZDAデミオ

セダン?
・SUBARUインプレッサ

ミニバン
・TOYOTAアイシス
・HONDAストリーム

といったあたり。
最近はチャイルドシートが2つ必要なので、2・3列目にそれぞれ乗せられるミニバンを借りるようになった。サイドブレーキがなかったりして、最初はとまどった(笑)。

HONDAはF1好きとしてはどうしても贔屓したくなるメーカーだけど、車はアクセル・ブレーキとも遊びが少ない気がしてあんまり好みじゃない。

ちなみに一番運転していて気持ちよかったのは、インプレッサ。発進・加速・ギアのつなぎ・原則などなどがなんだかスムーズな気がした。

雑文 - 2007 | text by expop 2008年03月30日21:14 | コメント (0)

年末年始の個人的注目番組メモおすそわけ

BSデジタルとかFMラジオとか関東のみのMX TVなんてのもありますが、参考までに。

この手のマニアックな番組だけじゃなくて、紅白、爆笑ヒットパレード、箱根駅伝あたりは見てしまうという正月番組に関しては保守派(笑) かくし芸は見ないけど。

12/30

BS朝日
17:00
ソノシート勝手にカウントダウンBEST33・1/3

テレビ朝日
18:30
ビートたけし緊急検証超常現象(秘)ファイル!!祝10周年も一度見たい禁断の(秘)映像100連発

NHK
19:30
“まさか”の1年・そして来年は?ニュース&スポーツハイライト

BS朝日
21:00
HIT SONG MAKERS~栄光のJ-POP伝説~ 「林哲司の軌跡…」

NHK
21:15
スポーツハイライト2007

MX TV
21:30
カーグラフィックTV 「クラインバーゲン・ミーティング パート1」
以前当blogでも取り上げたマイクロカーが集まるという、信じられないクラシックカーイベントのレポート。今回紹介している中でもっとも楽しみにしている番組(1994年に放送されたものだけど)。
パート2はその次の週1/6に放送。

TBSテレビ
22:00
あの伝説の番組再び!“イカ天2007復活祭”名物バンド激レア映像今夜限りの大放出SP

12/31

NHK-FM
9:20
今日は一日“みんなのうた”三昧
NHK教育
17:00
今日は一日“みんなのうた”三昧(最後の17:00~18:50だけテレビでも放送)

テレビ朝日
12:00 年忘れ!吉本お笑いオーケストラ

1/1

NHK-BS2
15:30
初笑い!オールスター昭和なつかし亭

BS11デジタル
18:00
劇場版「機動戦士ガンダム」3部作
機動戦士ガンダム/機動戦士ガンダムⅡ哀・戦士編/機動戦士ガンダムⅢめぐりあい宇宙(そら)編

NHK-FM
22:00
小山田圭吾の中目黒ラジオ

(↓年始じゃないけど、前から書いておきたかったんで追記メモ)

1/10

フジテレビ
24:45
そういえば、墓場鬼太郎のアニメが放送開始、ってのが個人的にかなりうれしい。
毎週木曜日“ノイタミナ”枠他。
「墓場鬼太郎」は最近角川文庫入りして手に入りやすくなって喜ばしい。プリミティヴなしげるワールドが堪能できるはず。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年12月29日16:39 | コメント (0)

アームチェア・クエスト

この5年で「廃盤CD」だの「絶版本」だのを見つけるのにネットがかかせなくなった。

逆にいうと、そういうものを探してレコード屋や古本屋を巡る、という自分が二十代の少なくない時間を費やしたクエストが自分の中で消失したともいえる。
確かにそんな時間ももうないという理由もあるけど、最初からターゲットが決まっているのなら、確実にネットで探そうと思う。

そうした場合にお世話になるのはヤフオクが多かったんだけど、「Amazonマーケットプレイス」が便利とのことで、欲しい絶版本もあったので今更ながら使ってみることにした。

いやぁ、こりゃ便利!

オークションじゃないから、ヤフオクでいうところの「即決」しかなくて、送料は一律。しかもAmazonでの買い物と同じように送料込み・手数料なしでカードから引き落としてくれるので、ブラウザのみで購入が終わる。これが大きい。

ただ、ものによってはやたらとプレミアつけてたりするから注意が必要ではある。逆に店の信頼度をあげるために最低価格の1円出品物もけっこうあるらしく、いわゆる掘り出し物もあるとか。

それでもいわゆる食玩なんかはAmazonでは買えないからヤフオクも使うんだけど、この間の取引で相手がたまたま「Yahoo!ウォレット」に対応していたので使ってみたけど、これも便利。
これも同じくカードから引き落としてくれるのだ。

もっともデジタルとネットの時代なんだから、iTunesStoreのようにデータ配信するのがスマートといえばスマートなんだけどなぁ……、と思っていたら、書籍の世界も意外とデジタルデータ配信始まってるんですねぇ。
とくにマンガはebookなんかでけっこう充実してるのは知ってるんだけど、意外と文庫本もデータ化されている
「絶版のない世界」はかなりそこまで来ているのかも。

だけど、こうなると問題は「書籍におけるiPodがない」ってことに尽きるなぁ。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年12月09日07:04 | コメント (0)

ハナカミ王子

サラリーマンも勤続10年も越えるとさすがにお金に苦労するという局面は少なくなるんだけど、それを感じるのは大きい買い物をしたときよりも、小さい買い物をしたときの方が多いと思う。

たとえば、ポケットティッシュを自腹で買った時にそう思った。

今までは「ポケットティッシュなんて街頭でもらえるじゃん。絶対買わない。」とか思ってたけど、ストックが少なくなり、さすがに街頭で頑張ってもらうのもどうもなぁと感じて、ドラッグストアで見てみると……

なんだよ、200円とかでこんなにたくさん買えるものなのか!

このように500円以下ぐらいを節約するために何かしらの努力をするってことがとてもばかばかしくなった、というのが、「あぁ、自分も少しは大人になったんだなぁ」と思う時なのである。

とかいいながら、いまだにタクシーに乗るのは躊躇したりするんだけども。値上がりするしね。

基本的には貧乏性なのだ(笑)。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年12月04日00:50 | コメント (0)

歯医者復活戦

夏頃に左奥歯に異物感があって意識してみると、いつの間にか“親知らず”が生えてきているのに気づいた。

上の親知らずは学生時代に2本とも抜いていたんだけど、その時は下の親知らずはまだ出ていなくて様子見ということになっていて、それが10年以上も経過して出てきたのだった。

というわけで最寄りの歯医者に行ってみたら、歯石はゴリゴリついてるわ、奥歯は虫歯だらけだわ、というわけで親知らず抜歯以前に長い治療が始まってしまった。

以前、3年ぐらい前に歯医者に行ったときは歯石もほとんどなく太鼓判を押されてたんだけど、それに気をよくしてしまってどうも緩慢な磨き方だったようで、このざま。1日4回ぐらい歯を磨いていても丁寧さがないと意味がない、と猛省した。
僕はどうも褒められると手を抜いてしまう性格だなぁ。親にもよくそれで怒られたけども(笑)。

さて、その治療がやたら長くて、結局歯石取り(スケーリング)と虫歯の治療に4ヶ月近く費やして、先日ようやく親知らずを抜くことができたのだった。親知らずの抜歯は、幸い後遺症もなく無事に終わった。今は、親知らずを抜いたところがポカッと穴状になっていて、そこに食べ物が入り込んでしまって苦労している。

ただし、反対の右奥歯の親知らずは完全に歯茎に埋まっているそうで、今回は抜かないまでもいつか悪さをしないか冷や汗もの。

それにしても歯の治療って普段見せない、しかも自分でろくすっぽ見たこともない場所を人に見せるという、ちょっと変な、もっというとややエロティックな感じがする。歯医者以外にも理髪系でも感じるこの辺の感情を、パトリス・ルコントは映画の中でうまく描いていたなぁ。

髪結いの亭主
ジャン・ロシュフォール アンナ・ガリエナ ロラン・ベルタン
B00006F1V0

とくに歯科衛生士さんはただでさえ女性、しかも美人が多いし、今回の治療の場合、主治医の方がハキハキした若い女医さんだったこともあり、なおさら。
“せんせい”に歯の磨き方で注意されたりするのも、なんかドキドキした(笑)。幼稚園で、異性の先生に憧れる、という気分とかに似てるかも。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年12月01日22:35 | コメント (0)

おっととっと鉄だぜ!!

時事ネタ。

先日の日曜深夜のF1最終戦ブラジルGPは、ええもん見せてもらいました。まさか、あんな逆転劇があるとは。昔のマンガならいざ知らず、あんなベタなシナリオはフィクションだとNGでしょう!
なにはともあれ、ライコネンおめでとうございます。やっぱり今年のマクラーレンはチャンピオンを取ってたとしてもケチがついちゃうからこれでよかったんじゃないかな。
追う者の強さとチーム内調和の大切さを思い知らされるシーズンだった。

スポーツといえば、ちょい古くなったけどボクシングの亀ちゃん。
前から周囲に公言してるけど、実は僕は亀田家って嫌いではない。好きでもないけど。
今回は内藤選手が「ロマンティックが止まらない」で入場するというジャスト同世代なのもあって、やっぱりスカッとしたのは事実ではあるけども、亀田兄弟ってどう見ても根が優しいじゃん。なのに、ああいうふうに虚勢を張らされてるのがなんだか気の毒な気がするんだよねー。あれって洗脳だもん。
だからといってオヤジに対して憤りを感じるというとそうでもなく、それ以上に実の子たちにああいうことをさせてまでやりたいことがあるという「業」に、なんかとても痛々しいものを感じたりするのであった。ただ負けたときのシナリオを用意してなかったのは、父ちゃんの不手際だよなぁ。ああするなら負けてもおいしい状態にしておかないと。とにかくサプライズを起こし続けるのであれば、もう内藤選手に弟子入り、とかしてもらいたい。←70年代の劇画か!

で、タイトルのモー娘関係。
モー娘。って現代の宝塚みたいなこと言われてた時期もあったけど、卒業後の各メンバーの落ち方を見ると全然違うよなぁ。小学生なんてよっすぃー知らないし(涙)。事務所の力が弱いとかあるんだろうか?
タレントって大きくバラエティ要員(面白いこと言える)、歌手、俳優に分けられると思うんだけど、モー娘関係はどれに対しても中途半端な印象がある。
それに対して、もちろん事務所の力もあるけどジャニーズはすごい。上のどれもこなすもん。最近はホントに才能豊かなメンツがそろってて感心することが多い。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年10月24日00:11 | コメント (0)

♪どしゃぶりの雨の中~

日本のF1ファンにとって日本GPはお祭り気分なんだけど、今年はサーキットが富士スピードウェイに移ったこともあって現地に行きたいとは思いつつも、初年度だから交通関係とか混乱しそうというのもあってパス。さきほど終わったレースは大雨の混戦でレース観に行かなくてよかったと思いました(笑)。負け惜しみだけど。でも雨の中で観るのはイヤだなぁ。

昨年からフジテレビが地上波生中継をするようになったけど、今回は地デジで観られることもあって少し地上波放送を見てみた。画像が鮮明になり臨場感があるのは当たり前として、配信データを呼ぶと順位などが逐一分かって面白いね(もっとも、インターネットでLive Timingを見てりゃおなじだけど)。ただ地上波だと途中でCMが入るんで、結局CMがないCSを中心に観てた。解説も的確だし。

結果的にアロンソが自爆に近いリタイアで、ポールトゥウィンのハミルトンがワールドチャンピオンをほぼ手中に、という結果だったけど、日本勢はひどかったなぁ……。おしりの方にホンダ、トヨタ、山本左近、ビリが佐藤琢磨っていうのが象徴的。

そういや、スポーツ雑誌Numberはこの時期になるとF1特集をするんだけど、688号「富士日本GPスペシャル」のアーバインのインタビューがやたらと面白かった。この部分だけでも立ち読みお薦め。

その前日の深夜に日テレでひっそり放送していたIRL(Indy)の総集編を見たけど、最終戦の最後のラップまでチャンピオン争いをしてて熱かった。オーバルレースって生で見るとけっこう面白いんだけど、テレビ中継だと飽きちゃうのがもったいない。HONDAのIRLサイト

インディの下位カテゴリ「インディプロ」で総合2位だった武藤英紀が最終戦でスポット参戦、マシンのセッティングをキメてたびたび目にするアメリカンモータースポーツにおける日本人(ex.高木虎之介、中野信治、ロジャー安川、松浦孝亮etc.)らしからぬ走りっぷりが気持ちよかった。結果は8位とまずまずだったけど、ファステストラップが素晴らしい。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年09月30日16:39 | コメント (0)

イメージのうた

会社も10年以上もいると折衝、説得、根回しなどいろいろやらされるわけだけども、そこでつくづく思うのは

いかに自分の頭の中のイメージを伝えるのが難しいか

ということと、

いかに自分のイメージが伝わっていないことに人は気づきにくいか

ということである。

自分の頭の中にある漠然としたイメージがどこまで相手にきちんと伝わっているかということに関して、ほとんどの人は無自覚である。だから明らかに話がかみ合ってないにもかかわらず、お互いに自分のイメージは伝わっていると思っているから話だけは続き、会議は踊る、されど進まず。

それぐらいイメージを伝えるというのは難しいことで、そもそもイメージをきちんと整理すると(=企画書や仕様書にまとめると)明らかに矛盾していたり破綻していたりというのは日常茶飯事なのである。でもそのイメージが持つ力というのはバカにならなくて、それを大事に育てていくのが仕事ともいえる。

はたして、イメージを持てる動物というのは人間だけなのだろうか?犬も漠然とした「なんか面白いこと」「なんかおいしいもの」なんてことを夢想していたりするのだろうか?
僕はこのイメージを持てる、というのが人間が持つ大きなアドバンテージなんじゃないかと思ったりもする。

ところで、僕は決して折衝、説得、根回しなんてものが得意な人間ではない。なのに、そういうことをやることが多いのは、単純に周りの人が下手すぎるからなのだ(怒)!!
ホントにみんなワガママで、しかも自分の意見が通らないと平気で放置プレイにしたりするので、おっかない。その結果「ずっと俺のカイギ!」な日もあって、泣ける。

生まれ変わったら、ワガママな人間になりたい……。

余談ついでに「ずっと俺のターン!」って、実際の「遊戯王」の中にそんなセリフはなくて、「そんなセリフを言ってそうな状況だった」ということらしい。

同じように、2ちゃんねるなんかで体型が不自由な人を「ピザ」というけど、元々は「ピザデブ」で、もっとさかのぼると「なんかの映画の『ピザでも食ってろデブ』っていうセリフ」らしい。
けれど、その映画が何なのかを適切に挙げているサイトに出会わなかった。これも、なんとなくそんな内容のことを言ってただけで、該当するセリフはないんじゃないか、と思ったり。

そんな、「実際にはないけど、イメージが一人歩きしたもの」ってけっこうあるような気がする(と、一応話を戻してみた)。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年09月13日21:43 | コメント (0)

「体調不良」の真実

会社も10年以上もいると管理職的なこと(管理職ではなく、勤怠管理とかそんなの)をやらされて面倒なわけだけども、そういうことをやっていて初めて

社会人の「体調不良」は、体調が不良であることを意味しない

ということを知った。
それまで僕は「体調不良」というのはホントに「布団から出られません、ひー」てな状態かと思っていたし、自分が「体調不良でお休みします」というのは、実際にそういう時である。

ところがよく、昨日体調不良で休んだ人が次の日ぴんぴんしてるのを見るにつけ、ははぁ、体調不良というのは「お休みの言い訳におけるワイルドカード的なもの」なんだな、と知ったのだった。

個人的には有休は権利だから、とくに会議や急ぎの仕事もなくて「今日は今ひとつ仕事がやる気しないなぁ」なんて場合には「私用で休みます」とか言っちゃえばいいのに、と思う。

というのも、本当にその人が体調不良で休みだとしたら、しばらく仕事の戦力としては100%じゃないかもしれなくて、へたするとヘルプが必要だったりするかもしれない。だから、休みの理由は正しく伝えてほしいのだ。

そもそもたとえば「3日風邪で休んだ」てのと「3日沖縄で遊んできた」というのは、実は後者の方がその人のリフレッシュにもなってるし、風邪もうつさないしで会社にとっては有益なはずなのだ。

それでもやっぱり「遊びで休みます」とはなかなか言えないのが日本の会社の限界なのかもなぁ……。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年09月11日22:40 | コメント (0)

朝青龍

dora16_pukusukusu.jpg

雑文 - 2007 | text by expop 2007年08月29日22:52 | コメント (0)

というわけで、夏です。

今週はBS2で押井守特集をやってて、監督本人の作品解説が面白くてついつい観てしまう。「パトレイバー2」「攻殻」は今回も観てしまったけど、やっぱり何度見ても面白い(他の作品は何度も観たいとは思わない)。
人気ランキングでは「劇場版機動警察パトレイバー2」「劇場版機動警察パトレイバー1」「攻殻機動隊」……という順番(結果はこちら)。

8/11はNHK-FMで「今日は一日懐かしのアイドル三昧」などという好番組をやっててほとんどそれを聴いてた。

8/12夜には同じくNHK-FMで恒例の「小山田圭吾の中目黒ラジオ」。放送が不定期とはいえ正月とお盆なので、帰省する頃になると何となく思い出して聴いている。

甲子園、まさかの駒大苫小牧初戦敗退(つっても早実なんて予選敗退だけど)。
これ、地上波テレビでは放送してなくてBS-Aで見ることができた。デジタルレコーダー買ってよかった。

出身地の石川県・星稜はあっさり負けた。
今年は新潟明訓の二番打者・イワキ(岩城)選手に注目。もちろんスタンドには夏子はんが。

どこが優勝するのやら。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年08月12日23:16 | コメント (0)

水面下でトラブル。

あ~、もうホントに前から書いてるようにwebのメンテナンスに時間を取られたくないのに!!

ここしばらくblogの新しい記事を投稿しようとすると、めちゃくちゃ時間がかかって、しまいにはエラー表示→しかし投稿自体は成功している、という現象が多発していて困っていた。
そして先日、ついに事実上投稿ができなくなってしまった(常に「再構築」でコケちゃうのだ)。

調べてみるとこのblogツール「Movable Type」は、データベースにBerkeley DBを使用しているとそのパフォーマンスの低さからこういった現象が多発する、との記事をいろんな人が書いていて、あちゃー。

紹介されていた付け焼き刃的な対策もいくつか試してみたけど、変わらない。
結局、データベース自体を違うものに移行しないと完全解決はしないらしい。

というわけで、現在使用できるもう一つのデータベース「PostgreSQL」を使ってみる。
データのコピー自体は思ったよりすんなりできたけど、このBerkeley DB→PostgreSQLへの移行はいろいろと問題を生むらしく、新しい記事を投稿しようとするといろいろとトラブルが。

最初は文字コードが原因と思われる、mt_entry_keyが一意でないというエラーが出る。
もう一度文字コードの設定をし直したDBを作って試すとそのエラーは消えたけど、今度は

null value in column "entry_id" violates not-null constraint

というエラーが。
調べてみると、よく分からないけどシーケンスがどうのこうのとかで、専門的な対策をして解決したという事例をいくつか散見。
専門的すぎてとっかかりがなくて、結局PostgreSQLはあきらめる。

今契約しているレンタルサーバでは、月額210円でMySQLを1つ使用できるので、それを注文。
この投稿がうまくいっていれば、成功したということだ。

なお、PostgreSQLでは、サブカテゴリ名は親カテゴリが違っていても重複が許されない、とのこと。なんかあったときの自分メモとしても記述。MySQLではこれは問題ないみたい。

(例)
グッズ・アイテム
 2005←×
 2006←×
 2007←×
ゲーム
 2005←×
 2006←×
 2007←×

雑文 - 2007 | text by expop 2007年07月30日22:18 | コメント (0)

親になったら親知らずが……

左下の親知らずが知らぬうちにすくすく育ってきたので、近日中に歯医者に行く予定。上の2本は10年ぐらい前に抜いたんだけども。
ちなみに親知らずって大人になって生えるから親知らずって言うんですね。知らなかった。「親不孝でバチがあたった」みたいな意味かと思ってた。

ディズニーの「チップ&デール」ってリスの二人組はドナルド・ダックとトムとジェリーみたいなことをするキャラということを娘とDVDを観ていて初めて知ったけど、

名前の由来は家具デザイナーのトーマス・チッペンデール(Thomas Chippendale)
チップとデール-wikipedia

だそうな。その人、知らないけど。

プロポーション(porportion)という言葉があるけど、割合・比率、つり合いみたいな意味だったのか。

プロポーショナルフォントは文字ごとに最適な幅を設定したフォント。

ラジコンの「プロポ」は

RCの送信機を一般的に「プロポ」と呼んでいますが、語源は「プロポーショナル=比例する」ということで、送信機のスティック操作に比例してサーボを作動させることから、簡略的に送信機のみをプロポと呼んでいます。本来は、送信機~受信機~サーボの一連の操作がすべて比例して動作するものの総称です。
http://www.sanwa-denshi.co.jp/rc-beginner-01.html

へ~!!

アーケードゲーム専門誌「月刊アルカディア」の誌名って、「アーケード」からの連想なのか!?語源は一緒なのかな?

最近やたらと「ピアノの天才もの」のマンガや映画が多いような気がするけど、「のだめカンタービレ」は最初に読んだとき「さそうあきら/神童」のパクリじゃん!と思った。もっとも「のだめ~」の方が笑えるしクラシック界のエピソードも面白いけど(といいながらパリ編になってから急速につまらなく感じて、単行本を買うのをやめた)。
あと、一色まことの「ピアノの森」。
この人って、20年ぐらい前に週刊少年ジャンプで「はなったれBoogie」描いてた人だよね。当時そのあっけない打ち切りぶりが友達の間でネタになってた。10年ぐらい前のスピリッツでは「出直しといで!」ってのを描いてたなぁ。
どちらも興奮すると鼻水を垂らすのがいやだった。
にしても「花田少年史」「ピアノの森」などヒット作を生む漫画家になってるのは感慨深い……。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年07月25日00:47 | コメント (0)

ロッカーでPK見てるオシム萌え。

この週末はスポーツ観戦を中心にいろいろと忙しかった。

20(金)は、生で見れたのは後半だけだったけど、オールスター第1戦。セ・リーグの1イニング1投手は単純に見てて面白かった。「いっぱい見ました」っていう満足感あり。

21(土)は、昼間がオールスター第2戦。屋外にてワンセグで見てたのでマーくんがメッタ打ちされたのは見逃したけど、雨でコールドだったのはやや残念。

夕方の大相撲は白鳳が負けて優勝争いが朝青龍と琴光喜に。

ふだんはあまり見ないサッカー、アジアカップ日本vsオーストラリアは、最初から最後まで見てしまう。素人目にもオーストラリアが10人になってから明らかに守備に集中して同点を維持しようとしてる、ってのが分かったのに、「10人になったのになぜ点が取れない?」とマスコミがオシム監督に質問しててホントに試合見てたんかい!?と思った。
日本のプレイ、素人目にも(←こればっか)今までと違う!と感じました。

その裏でF1ヨーロッパGP(ニュルブルクリンク)予選が行われてたんで、チャンネルを変えながらちらちら見てたら、なんとハミルトンがマシントラブルでクラッシュ!明日走れるんだろうか?

22(日)、大相撲名古屋場所千秋楽は、嗚呼、琴光喜が勝てるはずの稀勢の里に負け、朝青龍がしっかり白鳳に勝って優勝。朝青龍、ここはさすがに精神力の差なのか。

19:00からはふだん聴かないAMのTBSラジオで「TABOO SONGS~封印歌謡大全」なる番組をやっていたので、聴く。伝説の番組、森達也の「NONFIX 放送禁止歌 ~唄っているのは誰?規制するのは誰?~」はあるイベントにて見たし本も読んだので、まぁその手の基礎知識はあった。けれど、実際にそういう曲が聴けるのは、単純に興味をそそられる。
でも、たとえばNHKの「昼の歌謡曲」なんかで「今日はあまり放送されることがなかった曲を中心に放送します」とかってなんの気負いもなくこの手の曲がかかったら本当に感動するんだと思うが、今回の番組では自主規制を批判しつつ曲をかけていくという構成だったので、その辺は先述の番組や本を知らなければ「へー」だろうけど知ってる人間には「その先を!」という感想ではあった。
でも、この手の番組を組んだだけでも意義はあると思いました。

夜は、F1ヨーロッパGP本戦。これがすごくて、開始早々どしゃ降りで大混乱。赤旗中断で再スタート、その後路面は乾き、ポールだったライコネンがマシントラブルでリタイア(彼はホントにこのサーキットではトラブルが多い……)。最後の数周でまた雨が降ってその状況でのマシン特性を活かして、トップを走っていたフェラーリ・マッサをマクラーレン・アロンソがパス!
この勝ち方には朝青龍の強さと同じものを感じました。
ちなみにCSではブリジストンの浜島さんが初めて解説で登場。こんなドライ/ウェットタイヤの差が顕著に出るレースで彼を呼べたのはラッキーだと思った>フジテレビ721。

ところで、CSでのレース観戦後に偶然見た地上波F1中継のオープニングアニメ。なんだありゃ(笑)。
クイーンの「フラッシュ」を使っているから、「フラッシュ・ゴードン」を意識してるのかな??ちなみに「フラッシュ」は「フラッシュ!アアー!いっせいのでわらわす」と聞こえる空耳があって、それ以来それにしか聞こえなくなってしまってる。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年07月22日23:34 | コメント (0)

梅雨になると蛙は

とにかく雨の日は憂鬱になるので、梅雨は大嫌いなのである。
朝、目を覚まして天気がいいとガバッと起きることもできるんだけど、空がどんよりだとヤル気がでない。これ、高校生ぐらいからずっとそう。

しかし冬の終わりから梅雨直前までずっとグズグズいってた鼻が、梅雨に入るといつの間にか治っていて、鼻をかむこともまったくなくなった。
むしろ長年の鼻うがい効果で、両鼻ともスースー通っている。

そうそう、毎年梅雨になると自分の花粉症が完全に治まるんだよな。
梅雨も悪くない……。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年07月20日00:11 | コメント (0)

押井守の娘は乙一夫人だとか。

もう何年も前からずっと折にふれ考えていることに、「RMT」がある。

RMT=Real Money Trade、簡単に言うと実際のお金でMMORPG内などのバーチャルなデータを売買する行為のことだけど、それがゲーム内容にいろいろ悪影響を与えて深刻……ってことを書きたいのではなくて、

「いつか自分もなんの違和感もなく、バーチャルなデータを買う日が来るんだろうか?」

という自問なのである。
だからRMTに限らず、そういう行為がオフィシャルなシステムに組み込まれた「アイテム課金制」のゲームなどに関しても同じ自問をしてみる。

だけど、今の僕の感覚からいうと、「買わないなぁ」。
だから、アイテム課金制のゲームも「やらないなぁ」。

……終了。

とずっと思っていたんだけど、一年前にPCを買ってわりとすぐにAppleのiTunesStoreにて曲をデータとして購入するに至って、それとゲーム内のデータを買うことにいったいどれだけの差があるのか?とこれまた自問自答してしまった。

差があるとするとかろうじて、「ゲームタイトル内でだけ有効」「ある特定のオーディオプレイヤーで使用可能」てな、データの使用可能範囲の差でしかないような気もする。

もちろんその差は大きいんだけども、もしもゲーム内世界がその人の実生活においてかなりのウェイトを占めているならば?
端的な例を言うと、たとえば休日はほとんど外出せずにネットゲームを楽しんでます、という人にとっては、明らかに

ゲーム内の服装 > 休日の外出着

という価値観になる。
それを考えると、結局のところリアルなオブジェクトと同程度、人によってはそれを超える価値がすでに「バーチャルな情報」そのものに宿っている、ということなんだろうなぁ。

CDに入っているのが曲のデータである、という認識が決定的になった今、かつてレコードやCDが持っていた「アウラ」ってのは明らかに薄くなっているよなぁ。
フィギュアを買うのが流行っているのは、CADの発達・技術の蓄積によるクオリティアップや海洋堂が起こした流通革命以外に、この「本、ビデオ、CDってのはつまるとこデータでしかない」ということをみんなが薄々感じ始めているからなんでは、と思ったりもする。

これ以上考え出すと、換気扇がカラカラ回り出す(←この表現は僕と友人の間での「リアルとはなんぞや?」と悩む時のイメージ。もちろん押井守の映画が元です)ので、今回はこの辺で止めておこう。

あ、ちょっと関係ないけど、PCで「モンスターハンターフロンティア」をやってみてます。パッドのキーコンフィグで苦労したけど、なかなか楽しい。課金まで行くかどうかはまだ分からないけど、可能性はあるなぁ。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年07月11日23:58 | コメント (0)

茶色の小瓶

僕が大学生の頃(調べたら1992年らしい)サントリーの「デカビタC」が発売された時に、驚いたことが2つあって

「オロナミンCにそっくりじゃん!」

てのと

「オロナミンCって一度にたくさん飲んでもいいんだ?」

ということであった。

それまでオロナミンCって言ってみれば栄養ドリンクのようなものだと思っていたのに、デカビタCの場合、製造会社の違い(オロナミンCは「大塚製薬」、デカビタCは「サントリー」)もあってあまり薬品的な雰囲気がなかった。
だからこそ、デカビタCはネーミングからして「容量が多い」ことをアピールしていたんだと思う。ライバル登場後も「オロナミンC」が増量しないのは、その「薬品的なイメージ」を保ちたかったからでは、と思うがどうだろう。

さて、その後さらに驚いたのは、そういう「オロナミンCみたいなやつ」がいろんな会社から大量に出たことだ。しかもその「オロナミンCみたいなやつ」は、ほとんどが

「茶色の瓶で、黄色いシールが貼ってある」

という、本家のスタイルを踏襲していたのにもびっくりした。

言ってみりゃパクリなわけでこれが裁判になったのかどうかは知らないけど、消費者にとっては飲んだことがない商品でも「あ、中身はオロナミンCね」と判断ができるという、かなり便利な状況にはなっているのである。

てなことを、ジュースの販売機を見ながら考えていたんだけど、こういうことがコーラのゼロカロリー戦争においてもあるような気がした。

というのは、僕の印象では、大衆支持的に

ペプシネックス」>「コカ・コーラ ゼロ

というイメージがあるのだが(しかもこの勝手なイメージを前提として書くので、これが違っていたらこれから書くことはまったくのデタラメになってしまう)、味や流通はおいといて、こういう理由があるからなのでは?

まず、コカ・コーラと聞くと何を思い出すだろうか?
僕はもう「赤い缶」なのである。

ではペプシは?
う~ん、確定的ではないけど、「青い缶」?

この、イメージの絶対性の差が今回の新製品に影響を与えてる気がする。言ってみれば、ペプシは別に青くなくてもいいのだ。けれど、コカ・コーラの缶が黒いのはなんかコーラじゃない気がする。

だから僕は黒い缶のコーラってのは、元々コーラを飲まないにしてもどうも違和感がある。
しかもペプシネックスは黒をベースにしているけど、元々のマークを入れてあるのでペプシ感は残してある。コカ・コーラ ゼロは特に缶だと赤がなくてほぼ黒になっちゃってるのだ。

これを考えたときに、缶ジュースを買うときって中身の液体の色よりも入れ物のスタイルの方に影響されてるなぁ、となんだか変な気分になった。缶のまま飲むから当たり前なんだけども。

あ、そういえば同じサントリーの「ビックル」が出たときにも「ヤクルトって一度にたくさん飲んでもいいんだ?」って思った記憶がある。
サントリー、あなどれん。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年07月09日07:35 | コメント (0)

エロは隠してナンボ。

友人(チョイアキ=チョイアキバ系、40歳・妻帯者)と最近プレイしているNitendo DSのソフトの話をしているときに、とっておきのネタ公開!てな感じで「どきどき魔女神判!」なるソフトを見せてきた(ちなみにリンク先はのっけからかなり恥ずかしいものがあるので会社などで見てる人は注意)。

いちおう仕事柄ゲーム雑誌は目を通すので、「あちゃ~、こんなソフトあるのかぁ、しょうがねぇなぁ」とは思っていた。ま、それぐらいではあった。

けれど、なんかその友人に見せられた時、やたらとムカッときたのである。
友人のロリコン傾向は前々から知ってたので(笑)、とくに意外というわけでもなかったのに。

自分でもその理由がなんなのかよく分からなかった。
でもこれと似た「不快感」は、時々アキバ系の趣味の世界をのぞき見したときに感じることはあった。今までその不快感は何か分からなくて漠然と考えてはいたけど、今回これを機会にじっくりと考えてみて、ようやく答えが見えた。

結論を先に書くと「マナーの悪さ」が不快の原因なのだ。

うっかり喫煙可能な場所にいっちゃった時に、もちろん吸う権利はあるんだけども無神経にタバコを吸っちゃう人への不快感に似ている。こちらが不満を表明しにくい部分もより不快感に輪をかける。

ちゃんと説明しないと分かってもらえないと思うので、ちょい長いけど興味ある人はどうぞ。

まず、「ロリコン」的な性的嗜好への不快感。

でも、これは好みの問題でもあります。僕はどちらかというとむっちりでねっとりなエロの方を好む傾向があるので、昔からロリコン的な趣味が全くよく分からない。
それに加えて、娘が2人もできたもんだから、幼児的な女性に反応してる男性にはかなりひく。

また、いわゆる奥手な感じの人がロリコン趣味、ってのもなんだか屈折の仕方が分かりやすくてイヤというのもある。
このイヤさは、サブカル好きな人の挙げる理想の女性が「木村カエラ」ってのと同じ(木村カエラ自身は面白い娘だなぁとは思うけども)。

そもそも上記ソフトの「おさわり」というまわりくどさから感じるなにかしらの性的なエクスキューズも逆に脱力を誘う。むしろエロゲーです、って言われた方がこちらとしてはスッキリする。

いろいろと書いてはいるけど、やっぱりあくまで好みの問題なので、「不快」というのとはちょっと違う。あきれる、とかに近い。

もうひとつ、これに限らず最近ウケることが「ネタ」ばっかり、ってのも前々から疑問に思ってたことだ。
たとえば、最近ペプシが「キューカンバー」とかいうキュウリ味の飲み物を出したでしょ。あれを我先に買いに走ってるのがなんかイヤ。それ、ホントに飲みたいの?飲んだことを人に言いたいだけじゃないの?という。むろん、ジュースの一本や二本だからそういう消費の仕方もアリなのは分かるけども、やっぱり「おいしそうだから買う」という基本的な部分からずれていくのがどうにも違和感を感じる。
(ちなみに、メロン味が好きな僕は上記の友人に飲ませてもらった「キューカンバー」は意外においしく感じたんだが)

ネットの世界なんて特に「ネタネタネタ……」でしんどい。ゆえにネットのそういう部分は見ないようになってきたけども、特に最近のアキバ系ってやたらネタで動いてないすか?

以上の点は、本質的な不快感と絡んではいるけど、本質ではない。
それは何か?

それが先に書いた「マナーの悪さ」なのだ。

え、何がマナーなの?と思われるかもしれないけど、端的に言うと僕は他人の性的嗜好というのは、基本的に見たくないのである。こちらから教えてくれ、と言わない限りは見せないでもらいたい。

だから、たとえばアキバ系の人がかなりキワドいフィギュアなんかを堂々と買っている姿を見ちゃったりすると、うわ勘弁と思うのだ。別にそれを買ってることが不快なんじゃなくて「堂々と」という部分が重要。そこまで開き直らないでくれ、と。
逆に裏通りのいかがわしい店でこっそり買ってる、とかなら少なくともこの不快感は感じない。

その開き直り方にも問題があって、あちらの世界ではそれをあくまで「ネタ」として消費するふりをすることでどんどんオープンにしてるような気がするのだ。
しかも最近はアキバ趣味がどんどんメジャー化してるので「みんなでやれば恐くない」てな気分を少なからず感じるのも不快さに輪をかける。

さらにそれを拡大解釈して、共同体以外の人間に対しても「あくまでネタである」という姿勢を取ることで「アリ」と認定してくれてる、と本人たちは思っているような印象をうける。
意識的なのか・無意識的なのか分からないけど、そうやって「ネタ」として扱うことでこちらを押し切ろうとしてくるのが不快なのだ。
押し切られてたまるか、と。

言ってみれば、これは広義のセクハラなのかも。

などとカッカしていても「いや、ネタだしそんなにムキにならなくても」と言われそうで、さらに脱力……。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年07月07日01:08 | コメント (0)

三歳になりました。

先日、長女を連れ回すために電動自転車を購入(これのチョコブラウン)。

値段は高かったし、重量も重いけど、坂の多い東京ではとても便利。
毎朝出勤前に、いくつかある近所の公園のどこかへ連れてって遊ばせてます。先日三歳になったけど、もう言うこととかがとにかく面白くて、この時期を堪能しないともったいねぇ!と思っております(以上バカ親通信)。

で、休日にぶらりと品川埠頭へ遊びに行って、わざと迷子になっていたらこんな公園を見つけた。

芝浦埠頭公園

娘は、大好きなガリガリくんの誘惑にすら乗ってこず、ひたすら遊びまくってました。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年06月23日22:47 | コメント (2)

ランチョンミートはもう食べたくない。

今年に入ってから当blogのコメント欄へのspamがすごくて、それをはじくために迷惑コメントのフィルタ設定を強くしていたら、事実上コメント欄が使えてない状態になってしまっていた。
もし、この時期に書いたのに掲載されないとかあったらゴメンナサイ。

しかし!
このたび、他のblogで時々見かけた、画像として表示された文字列や数字を打ち込むことでspamを防ぐ仕組みを「SCode」なるプラグインをインストールすることで可能としました。

これを入れてスパッとスパムコメントがなくなり、数ヶ月ぶりにスパム以外のコメント書き込みがありました。どうもありがとう。

というわけで、もし何かありましたらどうぞ書き込んでください。

といいながら、当blogにコメントがつかないのは別にツールのせいじゃない気もしてますが(笑)。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年06月21日22:44 | コメント (0)

オリーブ色の恋。

再び映画でずっこけた長澤まさみの不安材料 (ゲンダイネット)

何度もしつこく書くけど「長澤まさみが人気者」って業界人しか思ってなくない?なのに、「主演映画もドラマも人気がイマイチ」ってそりゃそうだと思うけどなぁ。
でも。
長澤まさみは20代中盤ぐらいから光る気がする。容姿がちょっとフケてるんだと思うんだなぁ。だもんで、その容姿が持つ潜在的な魅力が年齢と不釣り合いな気がする。
ちょっとしたゴシップや結婚なんかでホントにブレイクするときが来る、と思う。

新田次郎氏傑作山岳小説を常識破る映画化

都内で会見した東映の坂上順常務は「キャスティングやマーケティングに注意を払った作品でもなかなかヒットしない。開き直って自分たちの分かる範囲の本物の作品ならいいのではと映画化を決意しました」と話した。

その開き直りは正しい、と思った。映画自体には全然興味ないけども。

「オリーブドラブ」というのはどんな色?その前に、どこで区切るの?
オリーブド・ラブ?オリーブ・ドラブ?オリーブ・ド・ラブ?

正解は、自衛隊の色で、オリーブ・ドラブ。

相変わらずミニカーをチェックしてますが、ジブリのトミカ・リミテッドコレクション3種が7月に新発売、とのこと。


となりのトトロ・オ-ト三輪(税込1890円)
ふむふむ。そうそう、あれは三輪だけどミゼットじゃないんだよね。もっともミゼットにあの荷物は載らなさそうだけど。


となりのトトロ・ボンネットバス(税込1575円)
ボンネットバス、ってそもそも好きなんだけど、元はといえばトトロに出てきたこれのイメージだよなぁ。


魔女の宅急便・トンボの自転車(税込1575円)

!!
これはオチか!? 他にも何かあるだろうに……。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年06月20日22:02 | コメント (0)

綿100%にご注意

「連用日記」という数年連続でつけられる日記帳が面白いのは、昨年、一昨年とかの今日何をしていたのかが書いてるときに分かることにある(ゆえに日記をつけるならぜひこういうタイプにした方がいいです、ただしもちろん1年目はその面白さは味わえませんが)。
季節とかに影響されるのか、けっこう同じ場所へ遊びに行っていたりするのが面白い。

で、昨年の今頃を見ると、どうも衣類が臭くなったようで洗濯槽用の洗剤を買ってきたりしている(今年も先日購入)。

それにしても、昨年はパンツが全滅だったんだけど、今年は下着のシャツが全滅。あとタオル類も壊滅的。
臭くなるのとならないのとは何が違うのかちょっと調べてみると

「綿100%=臭くなる」

これ、間違いない。

というのも、風呂で体を洗うタオルってあるでしょ。あれって、肌にいいからって綿のものなどを買うと風呂+垢のコンボですぐにカビる。でもポリエステル製だとカビということ自体がない。

ネットで調べてみると、綿というのは乾きにくく、乾きにくいということは雑菌が繁殖しやすいらしい。部屋干しをすると臭くなりがちなのは、部屋の中にカビや雑菌の元が(外に比べると)多く存在するかららしい。

日本という国は僕は居心地がいいんだけど(というか日本語しかしゃべれないし)、この湿っぽいのとカビだけはうんざりするなぁ。

でも、太平洋側の人が湿度高いことでイライラしてるの見ると、おいおい、日本海側はこんなもんじゃないぞと言いたくなる、とだけは書いておこう。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年06月14日22:41 | コメント (0)

トーシロー

ふと、なんでアニメの「キャッツアイ」の三姉妹ってオープニング・エンディングでエアロビしまくってんだろ?と思った。
単にコスチュームがそれっぽいから??原作でエアロビをする、ってな設定はなかったと思うんだが……。

↓は先日うちのポストに投げ込まれていた、ラブホテルの投資ファンドの広告。


クリックで大きくなります。

この絵……。いや、クラスにいたら「マンガ」というあだ名をちょうだいするような絵だとは思う。でも、一応お金を扱う企業の広告だよ!?あまりにも信用できねー。

コマの枠線が変なのと、コマ割がおかしいのも注目。
マンガの文法的には、

のび太「ごめんごめん、待たせちゃったね」
悟空「おっめぇ~ 遅いぞー!!」
のび太「いやね~ 今僕さ~ 投資を始めようかと考えててー」

と読むはずなのが、これだと意味が通じない。

「5千人がも~」ってセリフも変。

紙もペラペラで、裏面のレイアウトもなんか素人くさい。

一番どうかと思うのが、キャラの選択の古さ。まぁ、投資してほしい層を考えれば妥当なのかもしれないけども。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年06月04日23:36 | コメント (0)

どうでもいいデータが生まれ続け、残り続ける世界

パソコンのハードディスクの中にある大量の子供写真を整理しなくちゃ、と以前から思ってはいたんだけど、連休などを利用しつつようやく手をつけられた。

整理といってもフォルダ分けなどデータの整理は普段からしているから大丈夫なんだけど、やはり何度も見たくなるような写真はプリントしてフォトアルバム(簡単に出し入れができるやつ)に入れておきたい。そのための写真を選ぶのが、すごく大変なのだ。

これを簡単にしてくれたのが、フォトビューワーとして大変優れていて、周りの人に薦めまくっているgoogle製の「picasa2」。

いろんな機能があるんだけど、まず「スター機能」がいい。
これは、お気に入りの写真に「スター」をつけておくことで、「スター付きの写真」の仮想フォルダがpicasa2上にできる(実際にそういうフォルダが存在するわけではなく、iTunesのプレイリストにあたるもの)。だから、気に入った写真があればとりあえず「スター」をつけておいて、その中からさらにプリントしたいものを選ぶ、という使い方ができる。
……と書いていて気づいたけど、実際にiTunesのプレイリストにあたるのは「アルバム」機能らしい。今度から有効活用しよう。

もう一つは、googleが提供する無料webスペースへ写真を簡単にアップすることができること。これの何が便利かというと、子供の写真はおじいちゃん・おばあちゃんが欲しがるという罠があって、しかも僕と奥サマ両方の親へ見せる必要がある。これがかなり面倒。
しかし!
両方の親がパソコンを持っているので、こうしてweb上にアップしといて見といてね、とやれてかなり便利。プリントしたいかどうかは相手が決めればいいことだしね。

それにしても、デジカメが普及する以前って、一般家庭でこれだけ写真を撮ることはなかったわけで、つまり自分の子供の頃の写真はこんなには存在しない(それでも結構多いとは思うが)。
これはビデオカメラも同じで、僕が子供の頃の動画ってほとんど存在しない。けれども今の子供は、自分の動画を見る機会というのは飛躍的に多いのだろう。

しかし正直いうと、これらのデータの大半は本当に「どうでもいいデータ」なわけで、昔ならばそもそも写真を撮る段階で精査され、さらにプリントにする際にも多少は精査されているから、残っている写真はわりとベストテイクなのだが、デジカメの場合とりあえず撮ることが多いので、アウトテイクだらけになりがち。

まぁこうしてハードディスクの中だけに存在しているならば、いつかクラッシュしたりして淘汰されていくのかもしれないけど(ゆえに僕は最大のバックアップとしてプリントしているわけなんだが)、たとえばblogなんて書いてると、自分がサーバから削除してもたとえばgoogleのキャッシュなんかで残り続けるわけだ。
これはたとえば、もし自分の父親が若い頃になんらかの文芸的な活動をしていたとしても、それを読む機会なんてまずないわけだが、自分たちの子供は今こうして書いているblogを発見して読む機会は、かなりあるということを意味する。もっともあんまり読もうとは思わないんだろうけど。

またgoogleのキャッシュは時間軸に対しての記録だけど、今は「世界中が記録される社会」ともいえて、ライブカメラだけでなく、たとえば街の中には携帯電話という名のデジタルカメラ、ビデオカメラがそこら中にあるわけで、だから最近は事件が起こると誰かしらが携帯電話のカメラで撮っていたりする。
またちょっとしたニュース映像なんかも誰かが録画しているからすぐにネットにアップされて、大勢の人が注目することとなる。記録の数も増え、それを共有することも飛躍的に簡単になってきた。

内輪の会話に近いものも記録され(というか自らしてるんだけど)、公開されちゃって(というか自らしてんだけど)トラブルが起きるのは、mixiなんかでよくあることだったりする。
これがいいことなのか悪いことなのか分からないけど、膨大な写真を目の前にして、いまさらながらに思った。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年05月27日18:55 | コメント (0)

「課長山口六平太」…(略)…「ヤング山口六平太」

iの次は「2.0」をつけりゃいいと思いやがってとみんな苦笑してると思うけど、始まっちゃいないのに3.0を目にし、ついに4.0登場!
ディレクターズカットが4.1になるに違いない。

好みにもよるかもしれないけど、Rootsのポスターが面白いと思う。坂口氏の表情も絶妙。もっとも僕は営業マンではないから外回りネタは分からないけど会議ネタとか、あるある!

藤原紀香に「嫁ステータス」がついたら、人気が復活した。「マンションの景品ステータス」ではむしろ人気落ちた気がしたが。あれって「あ、藤原紀香がお嫁さんだったらいいかも」とイメージさせる結果になったのがよかったんだろうなぁ。
逆のケースで、竹内結子の「バツイチステータス」も有効なようなので、よかったよかった。

山口六平太が年下(29歳)だということを知って、ちょいショック。
ところで山口六平太の作者はなぜ手のアップの時だけはややリアルな絵にするのか。

こないだ子供を連れてNHKスタジオパークに行ったら、ちょっとした映像アーカイブで「ゴロンタ劇場」を見られた。これ、トムトム、チャムチャムが双子だったのもあってスゴイ好きだった。今観てもトムトムとチャムチャムかわいー。あと、ゴロンタは桂三枝に似てると思った。
これの次の「ブンブンたいむ」で、つねきちの声がルパンの山田康雄ってのをすっかり忘れてた。そうだったなぁ。

前に話題にしたこれ、追加ディスクの新録アコギバージョン含めすごいよかった!

スティーヴ・マックイーン
プリファブ・スプラウト
B000P28RAI

輸入盤より1000円以上高いが。

しかし、誰も言わないから言うが、プリファブ・スプラウトはどれもジャケがいまいち、いや、ぶっちゃけダサいのが多い。とくにこの「スティーヴ・マックイーン」はどうがんばってもカッコイイジャケに見えないぞ。4人の表情、ビミョウすぎ。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年05月25日01:11 | コメント (0)

たまには一人で(2)

さて、もし休日に家族がいない場合、僕は何をするのか?

趣味が少ない人間なので、どうしても外をブラブラするという方向に行きがち。といっても定番の本屋・レコード屋は平日でも行けるし、そもそも最近はすごく行きたいところでもない。

こういうときここ数年は、ミニカーショップをのぞいたり、クラシックカーの展示を見にいったりすることが多い、けっして車好きな人間ではないんだけども。

5/20(日)は天気がよくて肌寒くも暑くもないという、日本では実はとても短い間しかない「やせ我慢なしでオープンカフェが機能する日」だった。

こういう日は郊外に出かけたいので、ちょっとネットで調べてみると、横浜赤レンガ倉庫で「ジャパンヒストリックカーツアー」のゴールがあるという。そこなら電車を一回乗り換えれば行ける。

いやぁ、やっぱりいいなぁ。
スーパーカーもあったけど、粋な車がたくさん、しかもそれらが実際に走っているところが見られるのが素晴らしい。車によっては排ガスの臭いがすごかったけど。

知らなかった車では、「フィアット 850 スポーツ スパイダー」がスマートですごいかわいかった。
DSC09943.JPG

他の車も美しかったりかわいかったりで満足。乗ってる人たちがオシャレなのもよい。

さて、そんなものすごいお値段のクラシックカーを見て金銭感覚がマヒしたのか、赤レンガ倉庫内のショップで革製のショルダーバッグを購入してしまった。前から子供と散歩する時などに両手があくようにショルダーバッグが欲しかったのだ。こういう品を買うのも、1人でブラブラしてる時じゃないと難しいんだよねー。

それにしてもなんで男の子ってタイヤのついた乗り物が好きなんだろうか。甥っ子も、友人とこの赤ん坊も、こないだ公園で見た男の子もみんな好き。でもうちの娘はほとんど興味ない。不思議だ。

こないだ、仕事からの帰り道にぼおっとしてたときに、ふとこの世界の多数の人間(自分含む)が輪っかのついた箱に乗って移動してる、って冷静に考えたらなんかマヌケな感じがした。この違和感、ちょっと面白かった。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年05月22日22:58 | コメント (0)

たまには一人で(1)

妻が先週金曜日に「実家に帰ります」と娘2人をともなって、出て行った。

……というのも、彼女が家事/子育てから解放されて「休暇」を取るには、実家に帰るのが一番てなわけで、一週間の里帰りとなったわけ。

仕事に行ってる平日はあまり変わらないけど、休日は子供に振り回されているので、久々にいなくなると何でもできるのがちょっととまどう(笑)。

さて、そんな休日。

最近、休日はやたらと早起きしてしまうことがあって、早いときなんかは5時なんかに目を覚ます。
これには理由があって、子供が起き出してしまうといろんなことができなくなるので、どうしてもやりたいことがある場合は、こうするのが一番いいのだ。
休日だから眠たくなったら昼寝をすればいいのだし(といいつつ結局しないことが多い)。

ところで、こうして早起きしてやや寝不足の時や寝てる最中に体を冷やしたりしてしまうと、起きたときに「まだ肌ができあがってないなぁ」と感じることがある。

どういうことかというと、肌が刺激に弱くなっている状態なのだ。たとえば、ふだんはなんともない電気カミソリによる髭剃りがやたらヒリヒリしたり、実際触ってみてもほんの少し腫れた時のような感覚があったり。

これが快眠後だと、一度寝ている間にグチュグチュと弛緩した皮膚が、濡れたシャツがパリッと乾いたように再生されるイメージ。
寝不足だとグチュグチュのままな感じがする。

皮膚だけではない。たとえば普段から弱い鼻の奥が弱って鼻水がズルズルでたりする。

僕はあるとき、皮膚というものが口とか鼻から裏返って人間の内臓とシームレスに繋がっていることに気づいて、そのことに驚くとともになにかと合点がいったんだけど、つまりは鼻の奥も皮膚なんだと思う。胃の壁も、腸の壁も。

belowな話で申し訳ないが、便秘がちにもある。これも体感的には腸の壁という「皮膚」ができあがってないから起こるんだ、と半ば本気で思っているのだ。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年05月22日00:54 | コメント (0)

19の頃なんてぼおっとしてたなぁ

当然、辻ちゃんの電撃妊娠には驚いたわけだけど、相手の杉浦太陽を完全に山田孝之と間違えてて、「あ~、そういえば隠し子いたもんねー」とか思ってた。

最近いくつか芸能人本を読んでたのもあり、ちょうどいいので芸能ネタメモ。

まずは、平野レミの「ド・レミの歌」(絶版)。
平野レミはフランス人のクォーターで、和田誠の妻。息子はトライセラトップスの和田唱。その唱くんが生まれるエピソードが後半に書かれているが、前半の独身時代の話の方がめちゃくちゃ面白かった。かなりヤヴァンジンですな。学生時代は江藤淳の妹と友人だったそうな。
しかし、なんでこんな面白本を復刊しないんだろ?>中公文庫。

そういや和田誠の名著「装丁物語」が白水社新書に入ったので最近読み返した。

吉田豪のインタビューはいつも面白いんだけど、これもまた例外ではなかった。

男気万字固め
吉田 豪
4344409191

山城新伍、ガッツ石松、張本勲、小林亜星、さいとう・たかを、本宮ひろ志。
うーん、臭ってくるような素晴らしいラインナップ。
残念ながら収録されてなかったムツゴロウ編はこちらで読める

他にこういうテイストの本はないかなぁと思ったら、こちらがドンピシャ。

お笑い 男の星座―芸能私闘編
浅草キッド
4167656507

宮地社長、YOSHIKI、ターザン山本、美川憲一、岸部シロー、水野晴郎、ガッツ石松etc.
こちらもルポの対象が最高。噂には聞いてたけど、文章もそこらのライターの数倍うまい。

お笑い 男の星座2 私情最強編
浅草キッド
4167679515

第二弾。
鈴木その子の話はちょっと感動。最近有名になった寺門ジモンのエピソードがみっちり読める。浅草キッドの変装免許証事件の詳しい話も興味深い。あれは変装自体は罪にならず、紛失したと偽って何度も免許を発行してもらったのが罪に問われたんだとか。ま、なんらかの見せしめをしたかったんだろうけど。
あと、ダチョウ倶楽部の元リーダーが電撃ネットワークの南部虎弾(アラーキーみたいな人)って初めて知った。
また、水道橋博士と甲本ヒロト、オウムの死刑囚・中川智正は中学の同級生なんだって。

偶然知った小ネタ。
ふかわりょうと原哲夫(「北斗の拳」の作者)は従兄同士。wikipedia-ふかわりょう

相武紗季は、母親も姉も宝塚歌劇団。兵庫県宝塚市出身だって。なるほど。
相武紗季は顔がゴツゴツしてると思う。

前にも書いたけど長澤まさみの父は元サッカー日本代表・元ジュビロ磐田監督の長澤和明。
長澤まさみはなぜ人気あるのかいまだに分からないけどね!(←しつこい)

前から紹介したかったけど、

名無しの芸能観察記

も面白い。

山本寛斎と伊勢谷友介が異母兄弟ってのは驚いたなぁ。
亀渕昭信(兄:ニッポン放送社長)亀渕友香(妹:歌手)
田中裕子(姉)田中隆三(弟:俳優)
も知らなかった。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年05月08日21:39 | コメント (0)

待ち合わせたレストランはもうつぶれてなかった

旅行から戻って、以前から冬の終わり~春や、秋~冬のはじめに羽織るものが欲しくて、久々に渋谷へ探しに行く。
数少ない心当たりのある店をまわって、なんとか気に入ったものが手に入った。よかったよかった。

ついでに、他の場所も寄ってみたけど、本当に久々に行ったRECOFANで衝撃!

RECOfanのメンバーズカード廃止

そうだったんだ!最近は時間がなくて中古盤を探して買うことがほとんどなく、あったとしても、絶版で手に入らないCD→ヤフオク、ものすごい安く手に入れたいCD→BOOKOFF、てなぐあい。
そういえば

渋谷センター街店は、渋谷BEAM店に統合のため2006年4月2日(日)をもちまして閉店させて頂きました。

と、1年前にセンター街店はなくなってたんだった。最近、中古レコード屋ってはやらないのかなぁ?iTSとかあるしなぁ。

渋谷パルコにも寄ったけど、以前あったパルコPart3 B1Fの雑貨屋群は見事に消滅してた。
地下ではなかったと思うけど、パルコPart3 にあった「ハイタイドデイリーデポ」も、ちょうど1年前の2006/5/7で閉店。大量にある子供の写真を整理するためにアルバムを物色しようと立ち寄ったLOFTにて、「ハイタイドデイリーデポ」製のフォトアルバムを買ったので思い出して、帰宅後調べてみて確認。いくつか欲しかったので、webで注文。

そのパルコPart3 B1Fはややロック系のショップなんかが増えてきてて、渋谷も客層が変わってるのかなと思ったり。少なくとも10年前にあったコジャレ感は、今の渋谷には皆無だと思う。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年05月06日17:44 | コメント (0)

ロンバケ

ゴールデンウィークは有休を利用した完全な“ロンバケ”だった。

子供が生まれてからはこういう長い休みは家にいることが多かったけど、今回はレンタカーを借りて3泊4日の国内旅行。半年に1度ぐらいはレンタカーを運転するようになって、ようやく路上に慣れてきた。
行き先は栃木県だったんだけど、長女が動物好きなので、サファリパークやら牧場やらばっかり行ってた。クイズ:栃木のどこでしょう?

高速を移動中の4/30はNHK-FMで「今日は一日 アニソン三昧SS」というのを放送してたので車の中で聴いてた。しょっぱなから、エセカバーバージョンの「愛をとりもどせ!」がかかったり、いわゆるバージョン違いがいくつかかかってて面白かった。しかも、やっぱり抗議が来てちゃんと正式バージョンをかけ直してるのが面白い。
にしても、ここ10年ぐらいのアニメを全然知らないので、そういうのをかけられるとサッパリ。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年05月06日17:13 | コメント (0)

黒船といえば

エントリーが続きまくったのでお分かりの通り、ここ最近は「世界樹の迷宮」ばっかりやってたんでblogをサボリがちだった。プレイ終了、とか書きつつモンスター図鑑とアイテム図鑑を埋めたらいいことが!とか聞いてプレイ再開……。かなり中毒です。

ちなみに「世界樹~」はDVDなんかを見ながらやってたりもするんだけど、「タイガー&ドラゴン」を全部見直して、「まんが道」も見終わった(無印、青春編でDVD4枚合計10時間分ある)。一度観てるから耳で聞いてるだけでも楽しめるのがポイント。

とりあえず近況。

「時をかける少女」のDVDは「大傑作」とか言いながら通常版の方をamazonで予約購入。

時をかける少女 通常版
筒井康隆 細田守 仲里依紗
B000MEXAOM

え~っと、でかいパッケージって場所取るからイヤなんです。でもオーディオコメンタリーが声優寄りの話だったので、限定版買うべきだったかなぁとちょっと後悔。
もう一度見たけどやっぱり面白かった。これは自分にとって何度も観る類の映画だな。

このblogのシステム「Movable Type」が3.35にバージョンアップした。
実は3.33→3.34にするのは面倒くさくてパスしてたんだけど、最近スパムコメントが多いのでもしかして直るかなと思いやってみる。しかし、これがなんかいつもうまくいかないんだよなぁ……。
今回はFTPソフトのFTTPの設定に不備があったのが大きかった。基本的には日付が新しいものだけを上書きしちゃえばうまくいくはずなんだけど。あ~、やだやだ。

あ、あとメーラーのMozilla Thunderbirdも2.0にバージョンアップしたのでアップグレード。

そんなことやってた日曜日、テレビでINDY JAPANを録画放映してたので見た。先週末にINDYがもてぎに来てることすら知らなかった。それにしてもオーバルレースってテレビで見てもつまらないなぁ。あれ、生だとレースが丸ごと見えてけっこう面白いのです。スタジアムでスポーツを楽しむというアメリカ人の感覚が分かる。

外人といえば、連想ゲームで「黒船」とヒントが出たら「リア・ディゾン」と答えるぐらいになぜかその言葉がセットになってるんだけど、そのリア・ディソンってどんなルックスなん?と思って調べてみると、なんかマリアンに似てるね。ビックリ日本新記録で優勝者にキスしてほしい(←古)。あと轟二郎もね!
脱線したけど、つまりは日本人好きする部分が入ったガイジンてこと。木村カエラとか滝川クリステルとか鼻筋系(?)。

芸能ネタといえばちょい前に「加護ちゃんって謹慎長いね」って書いたら直後に永久謹慎に!ぶっくりした。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年04月25日01:24 | コメント (0)

鉄分過多。

前回の双子ネタをひっぱると、ちょっと遅くなったけどこの記事。

のぞみさん、ひかりさんが入社 JR東海

容姿がとにかく気になる。

あと、うちの母親に前回の話をしたところ、「そうだとしても、あんたたちは二卵性でしょ」と一蹴された(笑)。ギャフン。

鉄道つながりで、これまたやや機を逸したけどこの記事。

日本一長い駅名変更へ 松江の美術館閉館で

最長の駅名として「鉄」の間では大人気だったけど、あくまで駅までの話だったのか(笑)。その波は美術館までは届かなかったということか。本末転倒、って使い方違う?
ちなみに、その後駅名変更の見送りを公式発表したそうな。「ルイス・C.ティファニー庭園美術館跡地前駅」にすればもっと長くなりますよ!!

鉄道といえば「タモリ倶楽部」(?)。
その「タモリ倶楽部」で時々でてくる(←なんかこれ続くなぁ)「酒井敏也」って人、なんかでこの口調は聞いたことあるなぁと思ってたら、NHK銀河テレビ小説「まんが道」で日上の役をやってた人だ!!髪の毛が違いすぎて全然分からなかった(ちなみに、現在「まんが道」のDVDを最初から見ているのです。)

この人、少し前に「熱中時間~忙中”趣味”あり」で粘土細工の腕前を披露してたけど、なかなかのもんだった。元々、実家が窯元だとか。

P.S.
「マニアの叫び」が3月で終わっちゃって悲しい。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年04月08日22:47 | コメント (0)

よしなしごと。

火曜日あたりから首筋、肩、右肩甲骨にいつもと違う痛みを感じて、木曜になっても治らないから「てもみん」で揉んでもらうけど完治せず。
原因はなんだろ?と考えてみたら、どうも日曜日に子供と遊びに行った公園でやった鉄棒の逆上がりのせいで筋を痛めたらしい。運動不足と準備運動を怠ったせい。情けない。あ、ちなみに逆上がりはちゃんと今でもできました(笑)。

シンクロナイズドスイミングって「2人以上で動きをシンクロさせる」からそういうのかと思ってたのにソロもあるっていうから、「音楽にシンクロする」ってことなんだろうか?

今、僕が毎週見ている番組が、
「タモリ倶楽部」(テレビ朝日)
「マニアの叫び」(テレビ東京)
「熱中時間~忙中”趣味”あり」(BS hi/BS2)
なんだけど、これらは「マニア観察番組」てな感じで、実際に出てくるマニアたちもかなりかぶっている。

ところで「タモリ倶楽部」に時々出てくる、ビル&歌謡曲オタクの若手俳優・半田健人ってこの番組でしかみたことないけど誰?と調べてみると、「仮面ライダー555」の主人公だったんですね。なるほど。
僕は昔、特撮番組に凝ったことがあったけど、今のイケメンを軸とする特撮ブームは全然疎くて、だから平成の仮面ライダーとかウルトラマンとかを、タイトルを羅列したり順番に並べることができない。
これを機に調べてみると

「仮面ライダークウガ」→オダギリジョー
「仮面ライダーアギト」→賀集利樹、要潤
「仮面ライダー龍騎」→主役じゃないけど、小田井涼平(ガンプラと「甘栗むいちゃいました」 のCMの人)
「仮面ライダー555」→半田健人
「仮面ライダー剣(ブレイド)」→椿隆之(オンドゥル語の人)
「仮面ライダー響鬼」→細川茂樹
「仮面ライダーカブト」
「仮面ライダー電王」

ということでした。オダギリジョーって芸名をカタカナにしたのがすごいよなぁ。

うちの長女が生まれる少し前からmaclarenというメーカーのベビーカーが、少なくとも東京の東急沿線なんかでは大流行した。
うちもご多分に漏れずなんだけど、逆に今のようにmaclarenだらけなんて状況になってくると今度はまた別のものが流行るというのはどこの世界でも一緒だ。
今はどうも三輪のベビーカーが流行してるみたい。

ちなみに、maclaren voloは畳んだとき自立しないのが難。あと、重い。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年03月25日15:06 | コメント (0)

後日譚いろいろ

(前回までのあらすじ:Pasmoによって快適な電車通勤を手に入れた主人公。調子に乗って定期入れをやめて財布の中にPasmoを入れて使おうと思いきや、Suica機能がついているルミネカードがあるためそのままでは改札でエラーになってしまい、一夜悩むのであった)

いやいや、単純に考えると、僕の財布は二つ折りだから、片方にPasmo、片方にルミネカード(チャージなし)を入れておいて、タッチするときはパカリと開いて片方だけタッチすればOKだった。
というわけで、定期入れを持ち歩かずにすむようになった。
あと、Suicaが使えるコンビニなどではPasmoでも買い物ができて、これが想像以上に便利。もっともオートチャージだからなんだけども。

前回ビールネタを書いた後「他のブランドのビールも飲んでみよう」と思い、とりあえず一番売れている「アサヒスーパードライ」を飲んでみる。
確かに、これはおいしい。辛い感じが普段飲んでいるビールと違って新鮮。

あと、キリンの100周年アニバーサリービール「キリン・ザ・ゴールド」をさっそく飲んでみた。
うん、缶ビールなのになかなかおいしい!隠し苦みをうたっているけど、苦い感じはしない。

次はサッポロ黒ラベルか。

Nintendo DS「世界樹の迷宮」はシナリオボスを倒して(レベルあがってたから楽勝だった;涙)、でもまだ続行中。クエストをこなしてたら、1ターン目で全員を死亡させる強敵がでてきて、またやる気に。
開発者Podcastも全部聞いてかなり信者状態になってます。周りの人に薦めまくってるし。

「砂原良徳/WORKS '95-'05」はAmazonで購入。レコード屋で買わない時点で自分の中で盛り上がってないのが分かる(笑)。当然中身はほとんど聴いたことある曲で、う~んという感じ。ベスト盤でリマスターされてもなぁと正直思う(全アルバム、リマスターして出してほしいという意味。もちろんペイしないから難しいだろうけど)。

「ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~」は子供2人含む家族4人で鑑賞。娘たちは映画館は初体験、といっても次女はまだ8ヶ月だからちょっとグズって授乳後爆睡してたけど。

最近、長女(2歳半)をドラえもん好きにすることに成功して(かわりに「おかあさんといっしょ」「アンパンマン」あたりは卒業気味)、毎週テレビのドラえもんを一緒に見てるんだけど、その啓蒙具合がすごい。
今回の映画は時間が長いから、2週に分けて1時間のエピソードを放送したり、映画に出てくる道具の短編を放送してみたり・・。
もっとも、最近の大ヒット邦画は何かしらテレビと連動してたりする傾向があるから、ドル箱のドラえもん映画をプッシュしていくのは分かるんだけども。

以下、ネタバレ。

オリジナルを知っていると逆に誘われやすいミスリード、ドラえもんが猫型になった美夜子に惚れるというくすぐり、メデューサのエピソードなど、新しい追加・改変部分はなかなか楽しかった。ライオン仮面&オシシ仮面のボトルキャップなどマニアックなネタもいいなぁ。
だけど、満月&美夜子が現実世界にも存在する、ってのだけはちょっとなぁと思った。最後は美夜子と別れるわけじゃないから、「風だよね、きっと」が今ひとつ響いてこなかった。

声優は美夜子役の相武紗季は○、 満月牧師役の河本準一(次長課長) はかなり×(年齢と本人が乖離しすぎ)、メジューサ役の久本雅美は△(知らないで見たら○なんだろうが、なにせ顔が浮かぶ)。

ただ全体的に「長い」。「のび太の恐竜2006」が90分ぐらいだったけど、こちらは2時間近くあって見終わったらぐったりした。
でもスタッフの熱意が伝わってくるいい映画でした。

ところでこの映画は品川プリンスシネマで観たんだけど、「渡辺竜王vsボナンザ観戦云々」ってプラカードを持った人がいて、格闘技イベント?とか思ってたら、こういうことだったんですね。テレビで見た渡辺竜王、仕草なんかが典型的なオタクで、逆にいまどき珍しいなぁと思った(wikipediaで調べると、愛称が「魔太郎」なんだってさ。本人も認める藤子A顔;笑)。
このボナンザというフリーウェアソフト、「インターネット上で入手できた6万局に及ぶ棋譜データを元に、評価関数を自動生成する」という。たとえば中原誠の棋譜を読むと、突撃型になるというわけだ(←古い)。と茶化してるけど、中原永世名人って将棋の世界ではものすごい人なんすね。

F1はスーパーアグリにぶっくりした(@長女)。
あとフェラーリのジャン・トッドは桂米朝に似てると思った。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年03月22日22:48 | コメント (0)

読書記録を考える

Pasmoでの通勤がはじまったり社内のブース移動があったりして、ここは心機一転、通勤カバンを年末に買ったトートに変えよう!……かどうしようかと迷っていたら(←優柔不断)、先日から調子が悪かった取っ手がまた壊れて(以前壊れて修理してもらった)、今度壊れたらさすがに買い換えようと思っていたので、ある意味グッドタイミング。
3年半毎日おつかれさまでした>マイ吉田カバン。

さて、上で過去の記事にリンクしているように、この「ニッチ帳」というblogはますます自分の個人メモ化してきてるなぁ、と感じていて、htmlベースのwebサイト時代にはかなりアクセス数とか解析とか見て喜んだり悩んだりしてたけど、今は全然見なくなって、更新のモチベーションは「書いておかないと忘れる」である。
いってみれば、自分の脳内スクラップ集みたいな感覚。

しかし、そのスクラップは完璧ではない。
たとえば読んだ本なんかは、よっぽど面白かったり人に勧めたくならない限りこのblogには書いてない。だから「あの本ていつ頃読んだっけ?」と思い出したいときは5年連用日記の中からあたりをつけて探し出すことになる。
これはめんどくさい。日記はたとえメモばかりだとしても読み物としては面白いんだけど、データベースとしては機能的に弱い。

以前は、日記とは別に表計算ソフトで読書・映画・購入したものなどのメモをつけてたけど、なんだか面倒くさくなったのと意外と見返さないのとで2年ぐらいでやめてしまった。こういうのってweb上にあってブラウザで見られないと死蔵しがちなのかも。

でも図書館で借りてきた本なんかは、ホントにいつ読んだのかさっぱり思い出せなかったりするもので、なんかいい方法はないかと考えてみる。

ポク、ポク、ポク、チーン。

まずは別のblogを利用するという手。
僕はyahooとmixiのアカウントを持っているため、今はほとんど使ってないそれらのblogに書くことはできる。
しかし、どちらも「日付」を投稿日にしかできないため使えない。あと、mixiはログインがめんどう。

もっといい手はないか。
携帯電話にあるToDoのようなものが使えれば……。

!!
そっか、Yahoo!カレンダーにToDo機能があるだろうから、それを使えばいいんだ!

というわけで、これから読む本を未完了、読んだ本を完了にして書き込んでいくことに。本は優先度1、映画は優先度2……とかするとソートもできるだろうし。

しばらく続けてみます。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年03月19日23:30 | コメント (0)

小ネタ。

いよいよF1 2007年シーズン開始。
今年は新人2人がマクラーレン(ルイス・ハミルトン、実質的に初の黒人F1ドライバー)、ルノー(ヘイキ コバライネン)という強豪チームに入り、昨年の王者アロンソがマクラーレンに移籍、そのマクラーレンのライコネンがフェラーリ入りと大きなシャッフルが。
ちなみにマーク・ウェバーって存在感がデビッド・クルサードとかぶるなぁと思ってたら、今期から同じレッドブルで戦う、ってちょい笑った。

F1予備軍であるサードドライバーには中嶋悟の息子である中嶋一貴(ウィリアムズ)、ネルソン・ピケJr.(ルノー)なんかもいるよ。

タイヤはワンメイクになったけど、シューマッハが去って何が起こるか分からない楽しみなシーズン。

いつもレコードレビューだけ立ち読みしてる「TVブロス」だけど、今週号の「鉄」特集の、鉄道に似ている芸能人、ってのが笑った。確かにどれも似てる。
なにせ僕は、子供の頃に車や電車が顔に見えてしょうがなかったもので、ツボ過ぎる。ある女の子なんて某地下鉄に似てたから、ふつうに「ちかてつちゃん」ってあだ名つけてたしなぁ。

2007/2/5 NHK放送のプレミアム10 「サウンド・オブ・ミュージック マリアが語る一家の物語」が面白かった。マリアといっても、お母さんではなく娘の方のマリアなんだけど、特に映画では描かれていないアメリカ大陸亡命後の話とか、へぇ~と感心することしきり。
あと面白かったのが、亡命前のオーストリアで、マリアさんはあのカラヤンとピアノ教室?の同窓生だったそうな。先生に「なんであなたはカラヤンのように弾けないの」とか言われたという。

「NANA」や「下妻物語」で有名になった(というか僕はそれで知った)ヴィヴィアン・ウエストウッドって、

マルコム・マクラーレンと共に、ブティック「レット・イット・ロック」をキングロード430番地にオープン。

1974年、店名を「SEX」に変える。

1975年にマルコム・マクラーレンと共にパンク・ロックバンド、セックス・ピストルズをプロデュース。バンドのメンバーは「SEX」の従業員や常連客であった。
wikipedia-ヴィヴィアン・ウエストウッド

だったのか! 今はどっちかというとゴスっぽいから全然結びつかなかった。

「ワールドプロレスリング」で大仁田厚と絡んでいたテレビ朝日の真鍋由(まなべ ゆう)アナウンサーって真鍋博の息子、って知らなかった。

加護ちゃんって謹慎長いよね。

雑文 - 2007 | text by expop 2007年03月15日22:31 | コメント (0)