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「BRUTUS」がスタジオ・ジブリ特集だったのでパラパラみてると、「借りぐらしのアリエッティ」の新人監督さんに関する記事が。
ジブリは宮崎駿以外の監督作をどうするかが大変そうなのでどんな人なんだろうと思ったら、1973年生まれとのことで、へー、自分と同じ歳の人かすごいなぁ、あれ、石川県出身て自分と同じじゃん……、どこかですれ違っていたかもね。
でも写真を見てもう~ん、知らない顔だなぁ。
……ん? 高校が自分と一緒??
監督さんの名前を見ると、「米林宏昌」……。
もしかして?
もしかして??
美術部(僕は幽霊部員でしたが)で一緒だった米林君なの!?
うわ、ホントにビックリした!!!!!!!!

一番左が自分で、右から二番目が高校時代の米林君。
僕はなんとなく部活に入らないと体裁が悪いので、美術部に入ってお茶を濁していたけど、進学校だったあの高校での美術部は、美大を目指す人が入る部という性質がややあった。
米林君は絵はすごいうまかったなぁ。卒業文集のメッセージには「彼の絵の上手さは並でない。この高校での美術関係の仕事の陰にはほぼ彼の存在があるといって過言でない」と書かれている。
それは分かるんだけど、無口でおとなしい人だったから、監督業をするようなタイプに思えなかった。
もひとつ、昔はガッチリしてたけど、今はほっそりしていてイメージがかなり違う。
人は分からないなぁ!
雑文
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2010
| text by expop 2010年07月19日06:38
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ずっとやってきた今の仕事もついに明確に〆が切られ、かなりタイトなスケジュールだけどもうやるしかない、という状態になってきた。
ビジネスと趣味の一番の境目は「世に出す義務があるかどうか」だと思うけども、いわゆるモノづくりの仕事をしていて確信するのは、世の中には「終われる人」と「終われない人」しかいない、ということ。
「終われる人」は、多少量や質を落としてでも、なんとか終わらせようとして、作品を世に出せる人。
「終われない人」は、質が質が……といって納期なぞてんで守らず、延々作り続けてしまう人。
どちらが欠けても、いい作品は生まれない。
どちらかしかいないプロジェクトで悲劇は必ず起こるし、そうでなくとも両者のパワーバランスが偏っているときにもほぼ起こる。
そして、自分はどちらのタイプなのか、もしくは両者のバランスをどう取るのかは意識する必要がある。
……てなことを書いてるけど、もう終わらすしかないからがんばらないと!と書きたいだけ!!
雑文
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2010
| text by expop 2010年04月04日20:22
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このあいだ、NHK-BS2「日めくりタイムトラベル」で、大横綱・大鵬の特集をしていて、この人がロシア人のハーフであることを初めて知った。
wikipedia-横綱一覧
僕がものごころついた時の横綱は「輪島」「北の湖」で、なんといっても「千代の富士」が圧倒的だったんだけど、その間に「若乃花」「三重ノ海」がいたのね。全然覚えてないけど。
……あれ、若乃花??と思ったら二代目で、師匠であった初代若乃花の娘婿となったが、後に離婚だそうな。
千代の富士以降も「双羽黒」はともかく、「隆の里」「北勝海」「大乃国」「旭富士」は何となく名前を覚えている程度で、それというのもけっこうみんな在位期間が短い。
曙以降は全員分かるんだけども。
とか書いてたらいきなりドルジ引退してビックリ!
ちなみに年末の「BSマンガ夜話」で、高砂部屋の忘年会だかに出たいしかわじゅんが、「朝青龍はみんなが思うようなイヤなやつだったよ」という冒頭の近況コメントで言ってたのが面白かった。
あと引退に関して朝青龍友人の亀田兄のコメントが大人すぎ。この人は朝青龍と違ってキャラ変えたなぁ。というか、本来の姿に近くなってるのかもだけど。
雑文
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2010
| text by expop 2010年02月06日09:16
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