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「なぜか混同」更新

なぜか混同するんです」更新。
たまっていたネタをやっとまとめました。

今回のネタは

松原みきと平山みき
大野雄二と大野克夫
武満徹と武藤満
平尾昌晃とデイブ平尾
松村雄策と松村雄基
田辺聖子と森瑤子
今敏と今野敏
高樹澪と高木美保と高樹沙耶
千利休と小林一茶と松尾芭蕉
明智光秀と石田三成
AMAZONSとシュークリームシュとEVE
ペドロ&カプリシャスとロス・プリモスとロス・インディオス
シンバルズとザ★タンバリンズ
紀伊國屋書店と紀ノ国屋
ジャック・バウアーとエディ・バウアー
カイリー・ミノーグとアリッサ・ミラノ
ホルガー・シューカイとホルガー・ヒラーとクラウス・ノミ
デイヴィッド・カッパーフィールド(ディケンズ)とデビッド・カッパーフィールド(イリュージョニスト)とデヴィッド・カヴァーディル(ホワイトスネイク、元ディープ・パープル)
「大都会」と「西部警察」
「チップス先生さようなら」と「飛ぶ教室」
「ふたりのロッテ」と「ちいさいロッタちゃん」と「長くつ下のピッピ」
「ふたりのロッテ」と「ふたりのイーダ」
「ドリトル先生航海記」と「どくとるマンボウ航海記」
「ご冗談でしょう、ファインマンさん」と「ライシャワー自伝」
「鉄コン筋クリート」と「浦安鉄筋家族」
「シンプソンズ」と「シムソンズ」
ゴンザレス三上(GONTITI)と小山薫堂

雑文 - 2006 | text by expop 2006年12月17日10:31 | コメント (0)

SMOKY

会社の帰り道なんかに歩きたばこをする人が前を歩いていて、その煙がこちらにかかったりすると
「誰に断って吸っとんじゃ、このボケ!」
と素でむかつく僕ですが(もちろん言葉には出しませんよ)、今日のやつはあきれた。

だってプカプカ吸ってたタバコを自分の住んでるマンションの前でポイ、それを足でもみ消す。
そこはお前んちの玄関ではないのか?と。

そして、そのマンションは僕が住んでるマンションでもあるので、マジでやめてください(泣)。

あと、隣に住んでるお姉さんはベランダで吸ってるタバコの煙が、洗濯物を干しているこちらのベランダにもきてることには気づいてないんだろうなぁ。洗濯物干してるとかなりの確率で煙が来るから、けっこうなヘビースモーカーと思われる。

雑文 - 2006 | text by expop 2006年12月02日13:57 | コメント (0)

芸能ニュースメモ2006/11

最近、知ってる人の結婚と訃報が続いたので、自分メモ。
順序は必ずしも時系列通りではないと思う。

IZAMと吉岡美穂
井川遥と14歳年上のファッションデザイナー

吉岡美穂と井川遥と乙葉が自分の中でかぶってたけど(あと優香も)、みんな立て続けに結婚したので数年後に同一人物化しそうな予感(例:マシューの奥さん=井川遥と勘違いとか)

押尾学と矢田亜希子

矢田亜希子はドラマ「愛していると言ってくれ」に出てたときにかわいいなぁと思っていてその後もけっこう好きだったけど、まさか「大先生」と結婚されるとは。

神田うのとITの人

このパターン飽きた。

ミムラと指揮者・金聖響(きむ・せい・きょう)

ミムラってムーミンのミムラから名付けられたらしいけど、似てねー。
というかそれを芸名にするのってどうなんだろう。

・(結婚してないけど)陣内智則と藤原紀香
陣内智則のネタは好きな系統です。

訃報。

ポール・モーリア
はらたいら
元「フォークダンスDE成子坂」の村田渚
内山田洋
三原さと志(和田弘とマヒナスターズのリードボーカルで、小山田圭吾の父)
石川賢
仲谷昇
ロバート・アルトマン
灰谷健次郎
アニタ・オデイ

どの人も多少その作品に接したりテレビで見てたりしたので、やたらと知ってる人がお亡くなりになるなぁというのが最近の感想。というか、自分がそれなりに年取ってきたということだけなのか?

その他。

竹内結子と中村獅童

だから結婚するときにあれほど「歌舞伎役者はやめておけ」と言ったのに!(ブラウン管に向かって)
竹内結子はけっこう好きです。

完全に噂レベルだけど、個人的には信憑性高いと思う広末はどうなんでしょ。アイドルや女優がモデルとかデザイナーとかと結婚するとけっこう離婚率高い気がする。

あとカタカナ女性と個性派俳優、離婚しすぎ。
YOUと松岡俊介、UAと村上淳、RIKAKOと渡部篤朗、KYON2と永瀬正敏。
残ってるのはCharaと浅野忠信ぐらい、ってのは言い過ぎ?

またカタカナ歌手といえばこれが!

・(結婚してないけど)birdの子供はみうらじゅんの子という噂

かなりビックリした。どちらも好きですが、もし本当だったら、両人とも芸能人としてはあまりプラスにならない組み合わせと内容なような。

というかこんなんメモしてどうするんだ>自分。

雑文 - 2006 | text by expop 2006年11月25日17:49 | コメント (1)

ブルボン解禁。

ブルボンといえば、僕は最近まで製菓会社のブルボンを嫌っていて、コンビニでオヤツを選ぶときにもセレクトから除外していた。
なにせ「きこりの切り株」なんて「きのこの山」のパクリ商品出してたり、なんとなくやる気ないイメージがあるのと、なぜか子供の頃のオヤツで「ルマンド」「ホワイトロリータ」「チョコリエール」なんかを死ぬほど食べたので、もう食べたくないのだ(実際外で出されても手を出さないぐらい)。モンドセレクションとか出しまくってんじゃねーよ、とか思ったり。

だけど他の有名製菓メーカーの、「ホントにそれうまいと思って作ってる?」てな一発もののお菓子をやたら出していたり、定番化するつもりのない味のバリエーションとか出してたりと、その目新しさで売ろうとする姿勢もどうなのかと思い始めていた。

そんな時にたまたまパッケージがおいしそうに見えたスイートセレクションシリーズガナッシュソフトを食べたら、うまい!
ガトーレーズン、エルフィーユもなかなかのもんだ!

というわけで、僕の中でブルボン解禁。

雑文 - 2006 | text by expop 2006年11月18日00:14 | コメント (0)

当分ハガキは見たくない

引っ越したのと次女が生まれたのとで、その通知ハガキを作らなきゃということで、最近はその作業におわれていた。

今回はパソコンとプリンタを買い換えたのもあってかトラブル続出でまいった。自分の備忘も兼ねてメモしておく。

住所管理と宛名印刷は、マックでは「宛名職人」という市販ソフトを使っていたんだけど、ちょうどWin版がソースネクストから出ているのを発見して購入。データベースのコンバートも簡単で、操作にも慣れているのでよかった。
ただ場末の店で2006年夏版を買ったら、他の店で2007年版が出てたのを見かけてちょい悲しかった……。
ちなみに、うちの奥様の「宛名職人」の使い方がよろしくなくて(フィルタリング機能をよく分かってないため)、いい機会だったのでそれを根本的に改めさせた。

通知面のデザインは、Windowsのフリーソフトでは今のところしっくり来るのが見つからず、今まで通りマックのAdrawを使用。機能も適度でよいのだ(いろいろ出来過ぎると素人の僕には逆に使いにくい)。

プリンタは以前紹介したBROTHER 薄型デジタル複合機MyMIO MFC-840CLN。
複合機は電源入れっぱなしなのでいつでもすぐに印刷できるのがいいけど、プリンタ中に電話がかかってきたときに子機で電話を取ると電話口がガッチャンガッチャンうるさいので注意(笑)。

トラブルその1。
宛名印刷をする際にレイアウト設定が「年賀状」になっていたので、普通のハガキに印刷する際に一番下の懸賞部分がないため、ずれた。
途中で気づいてその後の印刷分から修正。

トラブルその2。
うちの複合機は印刷したい面を下にするんだけど、あわてているとそれを忘れてしまい、裏表逆に印刷してかなりのハガキを無駄にした。

トラブルその3。
ふちなし印刷にしなくてもいいのに設定していて、印刷がえらい遅くなってた。

トラブルその4。
失敗したハガキの束と間違えて、印刷済みのハガキの束を郵便局で書き損じ交換してもらって、1時間後に気づいてあわてて返してもらった。恥ずかしかった。失敗したハガキにはちゃんと斜線でも引いておかないとダメですね。

トラブルその5。
最後に気づいたけど、宛名印刷が速すぎてインクが乾かないうちに次のハガキが重なってしまうため、通知面にインクが移ってしまってた。これはいかんともしがたい、と思って調べてみると「乾きにくい紙」という印刷設定があることを発見。
説明書によると、「「乾きにくい紙」は、一部のインクジェットハガキの宛名側など、インクが乾きにくい記録紙を使用する場合に選びます。 」だって。なるほど。

雑文 - 2006 | text by expop 2006年10月14日22:57 | コメント (0)

秋の休日に小ネタ

何となくJ-WAVEのHOLIDAY SPECIALを聴いてしまう小市民です。

シューマッハ@鈴鹿、エンジンブローだなんてガックリー。リタイアだけは避けなきゃいけなかったのに……。でも、しょうがない。
それよりも「アデランス」とサイドに書かれているマシンは速くなれないんじゃないかと思うがどうか。

ビールの記事かと思った。

以前、ちらりと「ばんそうこう」の呼び名について書いたけど、最近新聞に載ったらしくて何人の人からその話をふられた。
ところが、この調査には僕が呼んでいた「ハンザプラスト」が書いてない!だめだめ!

宛名印刷ってけっこうレイアウトなどの微調整が難しいんだけども、住所録の並び的にア行の一番上に来る人は、トライアンドエラーの途中で妥協されて、「ま、これぐらいでいいか、次の人で完全アジャストだ」てなイマイチなものが来ることが多いのではないかと推測(←ていうか自分がそう)。
ごめん、浅井くん。

床屋にあるという、左右逆の時計って見たことがない。

いつも読んでいるサイトで、「石渡治とよしもとよしともって兄弟で驚いた」ってあったけど、確かに。でも前にメモした気もしてたんで、ここにメモす。

雑文 - 2006 | text by expop 2006年10月09日11:22 | コメント (0)

面白くない時のみうらじゅん

はなまるマーケット見てたらミハエル・クルム夫人である伊達公子が、夜に偶然つけた番組ではミカ・サロ夫妻(奥さんが元レースクイーンの日本人)が。
しっかし、ミカ・サロクラス(つってもそれなりに活躍したけど)でもホントに儲かるのね>F1レーサー。

爆笑問題って漫才はそこそこ面白いけど、司会者としてはチャンネル変えちゃうぐらいイヤで、というか太田光ってなんであんなに評価されてるのか僕にはまったく分からない、と心の中で思っていたら、同じようなことを書いてる人がいてすっきり。
週刊朝日2006年9月22日号書評:青木るえか
爆笑問題って実は太田光じゃなくて、相方の田中裕二が太田光に対してするイヤな顔が面白いんじゃないかと思っている。ゆえに立川談志が「田中だけは切るなよ」と太田に言ったのだけはとてもよく分かるのだ。

さて、前にも書いたけど、みうらじゅんのpodcastが面白い。
もともと、タモリ倶楽部なんかでのみうらじゅんは大好きなんだけど、なぜか本人のコラムなどはあんまり面白くないのが不思議。むしろ小説の方が面白かったぐらい。
もしかしてゴーストライター?とか思ったけど、いやいや、共著ではあるけど本人はまるで文章を書いていないはずのいとうせいこうとの「見仏記」でのみうらじゅんはめちゃくちゃ面白いので、逆説的にそれは違うと思う。

ちょっと考えたんだけど、みうらじゅんは「本を出す」「文章を書く」ということに思い入れがありすぎるんじゃないかな。自ら文化系というぐらいだから、変に気負っちゃうのかも。
インタビューなど目の前に笑ってくれる人がいないと、あのサービス精神が120%発揮されないんじゃないか。そういう意味でライブアーティスト。

逆に小説はそういう活字への思い入れがうまく活かされ(まさに活字!)、丁寧に書かれていてよかった。もっと評価されていいと思う、この小説。
色即ぜねれいしょん
みうら じゅん
4334924425

太田光と同じく、根はすごく真面目な人なんだろうなぁ。

雑文 - 2006 | text by expop 2006年09月20日22:20 | コメント (0)

夏の終わりに

このblog、spam関連でサーバ管理者に注意されたのとどうせ誰もしないのとで、少し前にトラックバック機能を停止しました。トラックバックURLとか全部削ってあります。

ついでに試してみたいMovable Typeのプラグインがあったので入れて動かしてみたら、ほとんどうまくいくのに最後にエラーが出て気持ち悪いのでやめた。く~、もうこういうことに時間使いたくないんだけどなぁ……(泣)。まぁ、冷静に考えたらそのプラグインを入れたら、新規記事の投稿がやたら重くなりそうだったのかも。

小ネタ。

菊地成孔って、元ティポグラフィカ、ってのも知らなかったけど、もっと驚いたことに、作家・菊地秀行の実弟なのね。けっこう年齢差はあるようだけど、確かに顔の系統が似てるような。びっくり。

久米大作が久保田早紀の夫というのはさすがに知ってたけど、久米明(久米宏じゃないよ)の息子、ってのも驚き。

秋になるとまたAOR御三家が来るブルーノート東京の出演者をチェックしてたら(ボズ行きたいかも……)、なんと一日だけ矢沢永吉ってあるじゃん!?
芸能ニュースになってた

YouTubeの「TUBE」ってなんだろう?とちょい考えて、海外のバンド「TUBES」のジャケがブラウン管だったなぁ……と思いだし、もしやと辞書を調べるとTUBE = 真空管 → テレビの意味なんすね、きっと。多くの人が液晶で見てるだろうのにYouTube。

雑文 - 2006 | text by expop 2006年08月31日01:22 | コメント (0)

カイメイとメイカイ

先日、冥王星ネタで「宇宙大帝ゴッドシグマ」のことをちらりと書いたけど、いろんなblogでも話題にされてた(笑)。
たぶん、みんな実際にこの歌で太陽系惑星を覚えたんだろうなぁ。頭にあのメロディがイヤでも出てきちゃうんだろう。

しかし!
実はゴッドシグマが放映されていた1980年当時は

水・金・地・火・木・土・天・

だったのだ。
これは後年勉強していて知ったんだけども、1979年~1999年までは「冥王星の公転軌道が海王星の内側になる時期」だったから、だった。
つまり、かおりくみこが「水・金・地・火・木・土・天・」と歌っていた時にはすでにそれは間違いで、1999年になってようやく正しい内容になったのだった。

それにしてもああやって学術的定義が変わったりすると、そのことよりも、今まで信じてたことが単に「そうしておきましょう」という決めごとに過ぎなかった!ということに気づいてショックだったりする。

昔のジョークで、海外旅行で初めて飛行機に乗った人が一所懸命海を見ていて、どうしたの?とたずねると、「日付変更線を探しているんだけど見えなくてね」ってなのがあったけど、国境や国の定義もしかり。

考古学でも「ゴッドハンドの秘密」が暴かれて、あわてて教科書が修正されたと聞くし。なるほど、歴史の試験には古代史はまず出ないというのが受験生の常識だったけど、いつ変わるかわからないからなんだ、と今になってわかる。

ちょっと話が違うけど、天文関連だと「へびつかい座」が加わった十三星座が出たときもびっくりした。「愛してナイト」のOP「恋は突然」はどうすんだ、と!(「♪十二星座の占いを確かめる間もないほどに」)
というのはもちろんウソで、僕はそれまで「いて座」だったはずなのに、突然「へびつかい座」になっちゃったから。
そもそも僕はプロフィールが全く同じ双子の兄弟がいるので(字数も同じ。違うのはイニシャルぐらい)、いつも同じ占い結果になってしまい、おおいに不満だった。それに追い打ちをかけるように星座変更なんてのがあったから、雑誌に載ってる占いなんかも完全にスルー。
だから、血液型とか星占いを半ば信じてたりする人を見るとびっくりする。

最後に、もうひとつ天文関係。
太陽はどの方角からのぼるか」という問題で、いちいち「♪西からのぼったお日様が、東へ沈む」と頭の中で歌い→バカボンはバカだからその逆→答えは東、と毎回考えてるのは、僕だけじゃないはず。

結論:アニソンは勉強になるのだ。これでいいのだ。

雑文 - 2006 | text by expop 2006年08月29日02:58 | コメント (0)

「なぜか混同」更新

思い通りのカードになった甲子園決勝戦(早実vs駒大苫小牧)だったけど、いやぁ、すげーもん見せてもらいました。
ひとつ残念なのは、明日は仕事があるので中継が見られないこと(涙)。
でもこんなんめったに見られない内容だったんで、大満足。名勝負として語り継がれるような試合だと思う。
駒大苫小牧の田中はもちろん、早実の斎藤もすんごいなぁ。二人ともプロ行って因縁のライバルになるとなおよい(とここに未来の自分へメモしておこう;笑)。

それにしても、前から何度か書いてるけど、甲子園やプロ野球の応援歌に関する本(新書だとなおうれしい)が読みたい。どこか企画してくれい。アイドルのマイナーな曲、アニソン、演歌、ロッククラシックetc.と脈絡のない選曲なのになぜ違和感を感じないんだろう!?


さて、久しぶりに「EXPOP版なぜか混同するんです」にネタを追加しました。こちらをどうぞ。

雑文 - 2006 | text by expop 2006年08月20日17:21 | コメント (0)

キャビアといえば怪盗ルビィ

最近、メーラーの設定をしていて、spamメールのspamってなんだろうと思ってたけど、
図書館で借りたこの本を読んでいたところ

世界中のお菓子あります
田島 慎一
4106101661

p110に
spam=「Spicy Pork and Ham」の略で、「ブタ肉のミンチに食塩と砂糖で味付けし、加熱クックしたランチョンミート」で、米兵は毎日これが出るので「同じことの繰り返し」を意味する隠語になった。
その後、モンティ・パイソンの「スパム!スパム!スパム!」と歌いだす迷惑行為を題材としたコントがきっかけで「同じことを何度も何度も繰り返し、本来の会話や議論を妨げるような迷惑行為」という意味になったそうな。
へぇ!

調べ物をしていて、「キャビアはチョウザメの卵」。ふんふん。

……チョウザメ?サメってほ乳類じゃないの?と思ったらチョウザメはサメの仲間ではないとのこと。
知らなかった。

雑文 - 2006 | text by expop 2006年08月19日01:45 | コメント (0)

男女4人夏物語

何の伏線もありませんでしたが、このたび次女が生まれて二児の父親となりました(業務連絡)。
男1女3で劣勢です。でも4人だとカードやボードゲームがやりやすくていいなぁ(←何年後だよ)。

そんなこんなと、PCの環境作りをしていたりしてblogの更新がすっかり後回しになってた。
MovableTypeがPC買い替えの要因だったのに・・。

すでに最低限の環境は新しいPCに移し終えたんだけど、さすがにハードウェア的にもパワワップ(@おかあさんといっしょ)してるので、何をやるにも速い速い。

しばらく新しいPCを触ってて思ったんだけど、今回はOSというよりブラウザを変えた、という意識の方が大きいなぁ。
つまり以前はOSをベースとして自分がやりたいことを考えていたけど、今はブラウザベースの割合がかなり大きい、と。
だって、Windowsの、しかもIEじゃないと受けられないwebサービスが多いんだもの。

あとgoogleのソフトを使いたい、とかね。
「Picaso2」とかすごいっすね。初めてMac触ったときのような感動があった。これだよ、これ。

それとしつこいけど、この「VALUESTAR G タイプC」、まじで静かです。買い物は正解だった。

雑文 - 2006 | text by expop 2006年08月18日00:28 | コメント (0)

外資系大型CD店

T−BOLAN・森友が国歌斉唱…8・2興毅世界戦

ハウンドドッグといい、亀田兄弟の好きなミュージシャンて年齢を考えると古くない?
親父(41)の趣味?

名著「電子音楽inJapan」の著者田中雄二氏のブログ「POP2*0(ポップにーてんぜろ)」が面白いんだけど、とくに90年代初頭の外資系レコード屋の回想録がそうそう!と思いながら読んだ。

家政婦は見た!Part2「外資系大型CD店ブランドことはじめ

今読んでる↓この本でもWAVEは取り上げられていた。

東京大学「80年代地下文化論」講義
宮沢 章夫
486191163X

メチャクチャ面白い本なので、80年代カルチャーに興味ある人は要チェック。

さて最新記事のガイナックス関連では、それほど自分にとっての新情報はなかったけど、

エヴァンゲリオンについて知っている2、3の事柄

鷺巣詩郎がピープロうしおそうじの息子、ってのがすごい驚いた。そうだったのか。しかも、父親の借金をエヴァのサントラで返せた、というのが、ニンともカンとも。

ここで出てくる田中氏の先輩「Y氏」とはおそらく山口宏氏のことだろう。

雑文 - 2006 | text by expop 2006年08月02日01:24 | コメント (0)

そろそろ引退か?

あー、もう!
blog管理ツールMovable Typeを3.31にバージョンアップしたら、投稿画面がMacOS9のどのブラウザからも完全な形で見えなくなった……!
特にヒドイのがメインで使っているIE5.1.7。
Mozillaも以前同様ダメ。
これじゃ投稿するのに一苦労。

実は愛機G4 CUBEが5年保証期間を全うして、それを待ってたかのようにUSBスピーカーが壊れたり、もうそろそろ寿命か、と思っていたところ。

こりゃ新しいPCを買った方がいいんだけど、なにせOSを乗りかえなきゃならないから腰が重い。
Windowsにするか、OSXにするかもちょい迷う(基本は前者で考えてるんだけど)。なのにMacでもWindowsが動くようになったから、話をややこしくする。
あと、ノートにするかミニデスクトップにするかも迷う。一年前に液晶モニタ買ったばっかだし、大きい画面好きだし。

うーん、迷う。

雑文 - 2006 | text by expop 2006年07月26日01:29 | コメント (0)

Wカップにコーフン!?

「Wカップ」ときいて一瞬興奮していた巨乳好きの友人は、本当にサッカーに興味ないんだなぁと思いました(その前にWカップが実在しても「 世界ビックリ人間ショー」レベルでは?)。

ところで、ドイツの次のワールドカップってどこで開催するんだろ?と思って、いつものとおりwikipediaで調べると、「南アフリカ」となってた。
その次は「南アメリカ」。
それってそれぞれ共同開催ってこと?

あと、1994年のいわゆる「ドーハの悲劇」の時ってアメリカ開催だったんすね。その後、ワールドカップが話題にならなかったから、知らなかった。
そもそも、この頃ワールドカップってもっとマイナーだったような。やはり母国が活躍しないと……、というのは中嶋悟以後人気が定着したF1と同じか。

ついでに、「ワールドカップ」だけどトロフィーがもらえる、ってちょっと面白い。

雑文 - 2006 | text by expop 2006年06月16日23:46 | コメント (2)

「メイプルタウン状態」

子供の頃、家の中に、というか双子の弟との間にはいろいろな「隠語」があったんだけど(どれもほぼ現役)、その中に「メイプルタウン状態」というのがあって、これは「ある事柄のために急ぎ足で帰宅しているため、他のことが目に入っていない状態」という意味である。

もちろん由来はある。
子供の頃、同じ町内の同級生が「お前の妹がメイプルタウン、メイプルタウンとか言いながら歩いてたぞ」と教えてくれて、どうやら妹は当時放送していたアニメ「メイプルタウン物語」を見たかったんだけど、母親に買い物を言いつけられ、急いで帰宅している時に思わず「メイプルタウン、メイプルタウン」とひとりごちていたらしい。
それ以来、そういう時は「F1見たいからメイプルタウン状態で帰る」とかいうふうに使うようになって、それが結婚した今では自分の奥様にも通じる言葉となっている(妹本人は使ってないと思うが)。

……ってな、うちの隠語の話なんてどうでもいいんだけども、今日の夜はやたらと「メイプルタウン状態」の人を見たなぁ、と思った。とくに21〜22時頃。
そう、ワールドカップなんですな。

もちろん僕もややメイプルタウン状態で帰宅。
正直サッカーはよく知らないんだけど、準決勝以降の夏の甲子園、プロ野球セ・リーグ優勝決定戦、日本シリーズ、オリンピックの花形競技、千秋楽、曙戦なぞは見るというミーハーなタイプなので、見ました。

結果は残念ながらだったけど、ちょい面白いことを発見。
FMではNHK以外の民放はワールドカップ中継同放送を流していたんだけど、各局で若干タイムラグがあるのです。
偶然コンポのラジオと携帯ラジオを一緒につけてて、気づきました。
どうもTFMが一番早くて、J-WAVE、NACK5、InterFMなどはほんのちょっと遅い。距離から来る電波の遅れが各局のラグになってんだろうか?

【まめちしき】
広末涼子の「MajiでKoiする5秒前」は「メイプルタウン物語」の主題歌にそっくりだぞ!

雑文 - 2006 | text by expop 2006年06月13日00:28 | コメント (0)

Movable type導入から1年

自分のwebサイトにMovable typeを導入してようやく1年。

今から考えると導入を決断した当時は、子供が歩き回るようになってより面倒を見なくてはならなくなったり・web以外にいろいろとやらねばならないことができたり・そもそもwebというものへの思い入れが低下したり……などなどで、以前のような情熱ではwebサイトを維持できなくなっていた時だったので、必然だったなぁとは思う。

今、このblogは、僕にとっては「メモ」という意識が強い。
Movable type導入以前のwebでは、耐久年数が高いしっかりしたテキストを書こうと思っていたけど、今はそれはほとんどない。
その辺が、なんとか今でも続けていられる理由なのかも。

それにしても、いつまでたってもこのシステムの、

「webブラウザの入力フォームからデータ更新する」

という部分には慣れないなぁ。
今は仕事でwikiなども使うんだけど、同じようにこの入力部分だけはどうしても嫌いだ。

なにせ、いつ自分が書いたデータが消えるか分からないし、なにより推敲がめちゃくちゃめんどくさい。
htmlならテキストエディタとブラウザを隣り合わせて、修正→リロードのルーチンで推敲がすすむのに、いちいち画面の読み替えを介さないとならないのは、どうにかならないもんか。

雑文 - 2006 | text by expop 2006年06月06日22:57 | コメント (0)

ソーセージ

こないだBSで「永遠の音楽・アニメ主題歌大全集」ってアニソンの番組をやってたのを見た。
最近は串田アキラやMojoなんかも出るんで驚くけど、太田貴子にもビックリ。堀江美都子が49歳ってのもヤバイです。

話がディープになりそうなんで本題に行くけど、その番組で「アンパンマンのマーチ」を歌っている「ドリーミング」が出てて、この人たちは一卵性か?とか思っていろいろ調べてたら双子に関する小ネタがいくつか。
あ、そうそう、僕は自身が二卵性の双子なんで、双子ってふつうの人より気になるんです。

双生児-Wikipedia

エビちゃんって双子なのね。
あと、長州小力も双子だとか。
でも一番驚いたのはマナカナが二卵性であること。僕も二卵性ではかなり高いレベルで(笑)似てたんだけど、マナカナは信じられない。それぐらい二卵性なのに似てます(二卵性って生物的には兄弟が同時に出てきた、っていう程度なので、本来はそれほど似ません)。

「奥様は魔女」のタバサ役の子も双子だった、ってあったけど(アメリカの子役は法的な拘束時間の関係で双子が多いそうな)、その子が大きくなってエロエロなロックバンド「ランナウェイズ」のボーカルになった、というのはホントなのかどうか……。webで調べる限りはあいまい。本人は否定した、ともあるけど、だったらそもそもなんでそんな噂が立つのやら。

あと、友達に「双子が主人公の作品は思い入れが強い」という話をしたら「タッチも?」と聞かれたけど、そんなことないんだよなぁ。で、ちょっと考えたけど、「タッチ」は双子っぽくないんだと思う。
あそこまで考え方や性格が違うのは、年の離れた「兄弟」ぽい気がする。双子がもつニュアンスが、あの作品には欠落してるのだ。
でも、それはあだち充自身がお兄さんのあだち勉(少し前に逝去された)に影響を受けているからなんじゃないかなぁ……とか思ったら、Wikipediaでも指摘されてるし。

あだち勉-Wikipedia

それにしてもWikipediaは面白いなぁ。blog全盛のこの時代に、興味をリンクでたどっていく、っていうのが昔のネットサーフィン(死語)を思い出して懐かしい。
僕が理想としていた「巨大なアーカイブを作る」ってな部分も共感できるし。

電子辞書ってどれがいいか迷って結局持ってないんだけど、オプションのメディアにWikipediaがあって毎年更新されていく、とかだと絶対それに決めるなぁ。著作権的に難しいのかな?

雑文 - 2006 | text by expop 2006年05月31日00:22 | コメント (0)

最近気づいたり、知ったりしたこと。

「マイルストーン」が「mile stone」からきてること。
「一里塚」と比較すると面白い。

「テンガロンハット」が「10ガロンをくむことができる帽子」の意味だったこと。
そのまんま。

「ウルフルズ/大阪ストラット」の歌詞にある「紀ノ国屋でまっちきって」の「まっちきって」が「待ち合わせをする」の意であること。
「マッチ切って」だと思ってたら、ちゃんと歌詞カードには「待っちきって」と書いてあった。

子供の頃、絆創膏のことを「ハンザプラスト」と呼んでいたけど、その呼び方がマイナーだったということ。
webでちょっと調べると、絆創膏は地域と時代で、どの固有名詞が俗称になるかが決まるみたい。。
発売順だと1960「リバテープ」、1961「カットバン」、1963「サビオ」、1964「バンドエイド」、1975「ハンザ プラスト」
だそうな。「ハンザプラスト」は名前から分かるようにドイツのもの。ちなみに僕はそう呼んでいた1970年代後半は、「くすりの富山」に住んでいました。

「笑点」でざぶとん運びをしている山田君がいた「ずうとるび」が元々「笑点」関係者だったこと。
wikipediaで「笑点」を調べると

「ちびっこ大喜利」で人気者となった山田隆夫、新井康弘、江藤博利、今村良樹の4人で座布団10枚の賞品として「ずうとるび」が結成

なんだー、そうだったのか!でも大喜利には参加させてもらえないのか。
しかし、春風亭昇太の新規参入は意外だった。BS笑点の司会をやっていたというが。

雑文 - 2006 | text by expop 2006年05月15日00:07 | コメント (0)

PROやらDUOやら

SONYのメモリスティックはPROやらDUOやらあって意味が分からない。
DUOが短くなったやつ、PROがブラックで容量が大きくなったやつ?その上に「PRO DUO ハイスピード」なんていう転送速度が高いものまであって、わざと混乱するように作ったのかとさえ思いたくなる。
wikipediaで調べてようやく分かった。

同じくSuicaもVIEWやらモバイルやら定期券はどうのこうのとかあって意味が分からない。
Suica - Wikipedia
結局、僕が持っているSuica定期はコンビニで使えるのか使えないのか?
あと、モバイルSuicaの定期って電池切れてたらダメなの?

雑文 - 2006 | text by expop 2006年04月21日00:11 | コメント (0)

道案内 in English

今日、通勤途中に外国の人に呼び止められて、僕は英語がダメなんであちゃーと思ったけど、気弱やさしそうな外見からときどきこうやって道を聞かれることがある。
幸いその人は英語がネイティヴじゃないせいのか、わりと聞き取りやすくてどうやら伊勢丹に行きたいことが分かったんだけど、そこは駅の反対側。うーん、どうしたもんかとモゴモゴしてたら、とりあえずこちらは間違いなのか?と聞くんで、そうそうと方向だけ指したら礼を言って行ってしまった。

こういう時はホントに英語がしゃべれたらなぁ……と思うんだけども、ふと、いや、これ日本語でも説明が難しいなと思った。駅の反対側だ、ってのは言えるけど、たとえばflagsの横を曲がってしばらくいくと少し大きい通りがあるから……とか言ってもなぁ。
おそらく道案内を英語でする、ってのは突発的だったり、地理的に精通してたりするわけでもないからとてもハードルの高いことなんでは、と思った。
でも、「駅の反対側」ってなんていうのか分からんなぁ。DSの「えいご漬け」やろうかしら。

雑文 - 2006 | text by expop 2006年04月07日00:21 | コメント (0)

My First Decade

4月1日ってんで、エイプリル・フールに絡んだことばっかり考えてたんだけど、そういえばこの日って入学とか入社とかの日だ。
で、ふと、あ、今日で僕がゲーム業界に就職して(転職してないから入社して)ちょうど10年目であることに気づいた。

10年……。
正直、もう10年ぐらいやってるつもりだったから、あぁ、もうそんなになるか、という感じだったけど、10年前新卒として入社した時の自分を思い出すとなんと使えないやつだったんだろうと、しみじみ思う。

珍しくちょっと真面目なことを書くけども……。

10年経った今、その時の自分に教えてやりたいことが山ほどある。けれども、同時にきっと言っても分からないだろうなとも思う。教えられないからこその10年、それが経験なんだと思う。
もちろん、スキル的にもいろんなことができるようにはなったけど、自分の中でたとえば失敗した時に学ぶリスク回避の心得や逆に成功した時に得たカンのようなもの・コツのようなもの……、こういったものが自分の中で一番の糧であり武器なんである。教えてといっても教えてもらえないし、他人に教えることもできない。自分で気づくしかないのだ。

だから僕はある時から、会社での評価をあげることはほとんど意識しなくなり、自分がたとえば一年前の自分にダメ出しできるぐらい成長しているかどうかをとても意識するようになった。
また何かのアプリケーションの操作方法を一所懸命覚えるのではなく(それも大事だけど)、何をしたいのかを一所懸命考え、その際に自分がマスターしなくてはならないことだけを覚えるようにした。

あまり好きではなかった高校三年生の担任が、こんなことを言っていた。

「君たちが今後仕事に就いた時に、どんなにつまらなくても10年は続けてみないと分からない」

その言葉は、イヤなことはすぐにやめてしまう自分にとって意外と強く残っていたようで、仕事がいやになったりウンザリした時にもこの言葉を思い出して、「そうかもしれないなぁ」と思うこともしばしばだった。

とくに僕はゲームマニアでもなかったし理系的な勉強をしたわけでもなく、ただ「なんか面白そうな・自分がなにかできそうな職業」というカンだけでゲーム業界に入ったので、何年もの間、本当にこの仕事が自分にあっていて生涯続けていけるのか自信が持てなかった。

だから、10年目が近づくに連れて、「10年目になったらFA権取得」と思うようになった。つまり、もし10年目に仕事が自分にあっていないと思ったら(会社ではなく)仕事を変えよう、と。
実はこれはけっこう本気で考えていたことだった。というのも、転職してうまくいくのもせいぜい30代前半。ゆえに、もし今の職業があわなくてどうしても面白く思えなかったら、やめるならその時が限界なのだ。

幸い、僕は10年目に近づくに連れてどんどん仕事が面白くなってきて、今ではそんなことを考えていたことすら忘れていた。

ただ、職業があわないのかと悩んだことはあったけど、同じ業種の別の会社に行こうと思ったことは一度もなかった。それはあの10年前の使えない自分を採用してくれた会社に対する感謝の気持ちであり、こうして面白く仕事ができているからだと思う。

だから、もしこれを読んでいる新卒の人がいたら、ひとつ「10年」を意識して仕事をやってみることをお薦めします。

雑文 - 2006 | text by expop 2006年04月03日00:01 | コメント (0)

ネット生活が復活

ADSLの移設手続きが終了して、前回の書き込み以後ようやくネットにつながるようになった。
会社でネットが利用できるのと通知系はwebメールに集約しているので思ったより不便じゃなかったのが意外。愛機RD-XS53(HDDレコーダー)はネットにつなげないと番組表を落としてきてくれないのが一番こまった(笑)。

新しい住まいはいろいろと便利で快適であります。自室ができたことが大きな変化。
家に関してはまたレポートする予定。

雑文 - 2006 | text by expop 2006年03月28日09:41 | コメント (0)

引っ越し

数年後に、ライブドアメール騒動は杉村太蔵議員がやった、と勘違いしそうだと思いました。っていうか、自分は絶対するに違いない。

ところで、このたびリアル住居(ってのも変だな)を引っ越しします。
といっても同じ街の4丁目→3丁目に移るだけなんですが……。

今住んでいる場所は以前会社があったビルからとても近いという理由で選んだんですが、会社が移転してその意味もなくなってます。でも住むにはなかなかよくて、本が読める電車通勤も悪くない、ってなことで大きな移転はやめときました。

新居はそんなに広くないですが、部屋がいくつか分かれているのと築年数がわりと新しいので内部コンテンツが充実している(たとえばコンセント・電話線・アンテナ線がいたるところにあったり)のがうれしい。

というわけで明日が引っ越しの日。
今住んでいるアパートの2F、自分も含めて一気に4世帯中3世帯が引っ越し。なんで重なるのか。

雑文 - 2006 | text by expop 2006年03月17日00:41 | コメント (1)

「なぜか混同するんです」更新

「なぜか混同するんです」更新

今回のネタは

そのまんま東と田代まさし
谷川俊太郎と灰谷健次郎
桂ざこばと桂べかこ(現:南光)
レミオロメンとスネオヘアーとスキマスイッチ

雑文 - 2006 | text by expop 2006年03月13日09:10 | コメント (1)

「大人の味ね……」

先日はバレンタインディだったけど、実は僕はチョコレートが大好きなのである。
子供の頃、チョコをあまり食べさせてもらわなかったせいかもしれない。自分の中では、スナック系のお菓子の数十倍は価値がある。

ところが、不思議なことにチョコレート自体はそんなに好きじゃなくて(たとえば板チョコなどはむしろ嫌いだったりする)、チョコレートがついているお菓子などが好きなのだ。ソフトクリームでいうとバニラでもチョコでもなくミックスが好き。

チョコレートの固い食感があまり好きじゃないのかも。

雑文 - 2006 | text by expop 2006年02月16日01:46 | コメント (0)