パンダ特集

以前、ちょこっとパンダ特集をしたことがありましたが、新しい仲間も増えたので再度紹介。以前のは、スキャナで強引に撮った写真だったし。
Yonda!CLUBのパンダ
Yonda!CLUBのパンダ
ご存じだとは思いますが、新潮文庫の応募券を集めて送るとパンダグッズがもらえます。写真のは2年以上前の賞品だったキーホルダーで、今は手に入りません。現在は100%オレンジとのコラボレーションになってるらしいですが、くわしくはYonda!CLUBへどうぞ。
ちなみにビデオを希望して応募したんだけど、まだ届きません……。この機会に問い合わせのメールを出してみましたが。
某薬局のマスコット
某薬局のマスコット
某薬局のマスコット(オリジナルの絵)
某薬局のマスコット(オリジナルの絵)
こちらは某漢方系薬局のマスコットキャラ。絵はあまりかわいくないんですが、店にあったこの人形がすごいかわいい!ので、恥をしのんでお願いして、いただいたのでした(もちろん薬も買ってですよ)。後ろに見えるのは竹です。
本場・中国製で、箱がハンコでも入ってるかのようなしっかりしたものでした。かなりお気に入り。
追記:なんと手塚治虫がデザインしたそうな!ビックリ。
パパンダ他
パパンダ他
以前の特集でも紹介したパンダコパンダ。左のが新入りのボトルキャップで、他にもいろいろありましたが、これが一番かわいかったので購入。ウーロン茶のキャップとしてでもつけておきたい。
天津甘栗的栗羊羹
天津甘栗的栗羊羹
これは会社でもらったお菓子。お菓子自体もおいしかったけど(栗・抹茶・カボチャが入ったお菓子が好きなもんで)、このパッケージがすごくかわいかったので、自宅の飾り棚入り。
赤色が鮮やかで黄色のラインがアクセントとなってます。大きさは一口サイズですごく小さいです。

(2003/11/09)

東映ヒーロー

今回は「本の味の素>芸人特集」と連動して、東映ヒーローの特集。
知らない人に説明すると、日本の特撮ヒーローには主に東映系円谷系があって、仮面ライダーやゴレンジャーに代表される戦隊モノ・宇宙刑事シリーズといった等身大のヒーローが前者、ウルトラマンなど巨大化して怪獣と戦うのが後者。
東映系は歌舞伎や時代劇の流れを汲んでおり、円谷系は戦争〜怪獣映画の系譜である、というのが一般的な論だと思う。その辺はともかく、僕は東映系のヒーローの方が好きだった。
ズバット・早川健・アオレンジャー
ズバット・早川健・アオレンジャー
これらはどれも宮内洋が演じたキャラクター。彼の演じるキャラはどれもニヒル&キザで、お子様にはあこがれの存在であった。
ジャッカー電撃隊
ジャッカー電撃隊
「ジャッカー電撃隊」は「秘密戦隊ゴレンジャー」の後番組。確かこの2つは石ノ森章太郎が原作で、次の「バトルフィーバーJ」から東映オリジナル(八手三郎)になるんだと思う。なので長らく「東映スーパー戦隊シリーズ」というと「バトルフィーバーJ」以降の作品を指したらしいけど、いつ頃からか「ゴレンジャー」「ジャッカー」も入れるようになったと記憶している。
「ジャッカー電撃隊」はスペードエース・ダイヤジャック・ハートクイーン・クローバーキングというトランプをモチーフにしたサイボーグ戦隊で、それぞれ核・電気・重力・磁力を元にする能力を持つ(核って……)。ちなみにスペードエースは丹波哲郎の息子・丹波義隆が演じてた。
しかし、いまひとつ視聴率がふるわなかったらしく、後半から「行動隊長ビックワン」というキャラが出てきてこの人がおいしいところを持っていくことになる。それを演じていたのが宮内洋。フィギュアを持ってないのが残念。

↑先日、「ビックワン」を手に入れてめでたくコンプリート。写真も入れ替えました。

(2003/11/09追記)


……って全然「アンアンアン」じゃないじゃん!って感じだけど脱線ついでに思い出話を。僕は実はこの番組はほとんど見たことないんだけど、偶然おばあちゃんの家に行った時に、ハートクイーンが敵につかまって電気でビリビリやられるシーンを見た。それがなんかやたらとドキドキしたのを強烈に覚えてる(別にSM趣味じゃないんだけど)。実際その番組が「ジャッカー」だったのかどうかも覚えてないけど、僕の「イタ・セクスアリス」かもしれない。
そういうこともあったりして、見てなかったわりに「ジャッカー」は思い入れがあるんだよなぁ。トランプをモチーフにしたポップなデザインと、熱い主題歌と、「電撃隊」という名前も素晴らしい。

(2003/07/31)

宮崎駿

アカデミー賞記念、ってわけでもないけどちょうどジブリ美術館にも行ってきたので、宮崎駿関連グッズをご紹介。
彼の作品はLDにて「ルパン三世カリオストロの城」「未来少年コナンTVシリーズ」「となりのトトロ」「天空の城ラピュタ」を持ってるけど、もしこの次にソフトを買うとしたら「紅の豚」かなぁ。先日テレビでやってたのでまた見てしまった。「もののけ姫」は生理的に嫌いな作品だったけど、「千と千尋の神隠し」はさすがだなぁと思わせられた。ラピュタとか紅の豚で顕著な、ロリコン趣味なオッサンたちの描写には閉口しますが、それを除けば本当に素晴らしい演出家だと思います。

中でも圧倒的に好きなのが「となりのトトロ」で、中学生の頃にビデオで観た時不覚にも半泣きになってしまった(友達が周りにいたのでバレないようにしてたけど)。以来、見るたびに号泣してしまう一本。別に悲しいワケじゃないんだけど、あそこで描かれてる風とか闇の暗さに感動しちゃうんでしょう。そんなトトロだけど、思い入れが強すぎるせいか立体物は一つも持ってなくて、絵コンテ集、サントラCDあたりが宝物。
絵コンテ集はホントに驚くべき内容で、というのもレイアウトや動きがすべてコンテの段階で完成されてるから。こりゃ、すごすぎて参考にならない。ただただため息をついて天才の仕事を拝見するまで。カットされたシークエンスも収録されてます。
「久石譲/オーケストラ・ストーリーズ となりのトトロ」
「久石譲/オーケストラ・ストーリーズ となりのトトロ」
CDの方は昨年オーケストラ・バージョンが出て、これがまたいいのだ。前半が糸井重里による語りあり・後半がなし、なので正味の演奏収録時間は短いんだけど、名曲「風のとおり道」をはじめおなじみの曲がより表現力を増して楽しめる好内容。サントラを持ってても買う価値あり。

お次は和製エンタティンメントのお手本でもある「カリオストロの城」から。ガチャポンだけど、一度チャレンジして花を持ったルパンが出たので満足してたら、某所でルパン抜きのセットが売られていたので購入。こういう買い物はすごくうれしい。「カゲ」が欲しいところだけど、バラ売りで\1000ぐらいの値がついてて冗談じゃない、と思い、いまだに手に入れてない。
で、その次のシリーズでは以前紹介した銭形のこれがあったので、チャレンジしてみたら一発で出た!
銭形警部 どうしよう?バージョン
銭形警部 どうしよう?バージョン
「コナン」はロボノイドがほしくてこれらの食玩もそれ目当てでやったけど、やはりダメ。ジムシー(←子供の頃女性だと思ってた)とかダイス船長なんかもあまり立体で見かけないから、見つけたら買いたいところ。

ラピュタからはロボット兵。
ラピュタ ロボット兵
ラピュタ ロボット兵
自分にしては珍しく大きめの置物ですが、雰囲気というか手の伸びた感じとかがうまく出来てて、衝動買いしてしまった。

お次は以前にも紹介したパパンダ&コパンダ。
パパンダ&コパンダ
パパンダ&コパンダ
元々はキーホルダーだったのかな。この独特の丸みがいいのです。手をつないでるあたりをキーホルダーとしてうまく処理してるのもポイント高い。

最後は6年ぐらい前にイタリア旅行に行った時にベニスのおもちゃ屋で見つけたハイジ名探偵ホームズの脇役たちをご紹介。主人公格は売り切れてました。その頃は今とは違ってこの手のフィギュアは珍しく、ショーウィンドウにあるのをめざとく見つけて、身振り手振りでゲットしたのを覚えてる。出来はイマイチだけど。実は「ハイジ」は4年ぐらい前に朝にテレビで毎週再放送されてたので初めて見たので、いまひとつ思い入れがないのだった。

イタリアと言えば、その旅行の際にテレビでイタリア語に吹き替えされた「未来少年コナン」を放映してたけど、バラクーダ号の乗組員の声が日本の声優とそっくりで爆笑した覚えがあります。

さて、最初に書いたジブリ美術館について。
まず、チケットの入手方法に「喝」!この美術館は予約制なんだけど、チケットがLAWSONのLoppiという端末でのほぼ独占販売。多額の出資でも受けてるんだろうか。そして、このLoppiのインターフェイスが最悪過ぎ!1人だったらこの時点で行くのあきらめてたに違いない。
で、まぁ16:00〜の回を予約したんだけど、閉館が18:00だったので2時間では見切れない。意外にボリュームあります。
印象に残ったのは尊敬する岩井俊雄監修の「立体ゾートロープ(なわとびする“めい”がかわいい!そのままグッズにしてほしい)、アニメーション作成の流れが分かる常設展示室「映画の生まれる場所」。宮崎駿直筆のイラスト&コメントがところどころにあります。直筆と言えば、生イメージボード、絵コンテなど貴重な資料も見ることができる。全体的に立体物も多い。
企画展示室では「天空の城ラピュタと空想科学の機械達展」というスチーム系メカニックの系譜みたいな特集をやってて、個人的にこういう世界観は好きなのでうれしかった。図録(\500)もゲット。
なにせあまり時間がなかったのでじっくり見られなかったけど、図書閲覧室「トライホークス」も面白そうな本や資料が集められてました。
でも、一番のめあてはここでしか見られない短編アニメ。今まで、「くじらとり」「コロの大さんぽ」「めいとこねこバス」が上映されてるんだけど、最後のトトロ番外編は是非見ておかねば!……というか実はほとんどこれ目的で行ったというのが真相だったりする。でも正直内容の方はイマイチかなぁ(ジブリの新人アニメーターの研修用なんだろうか?)。ねこバスには空を飛んでほしくなかった(だって、それだとトトロが空を飛べることの意味が薄まるじゃないすか)
さて、最後はお約束のショップ。「マンマユート団」なるショップでは安いシールから100万近い模型まで一通りのグッズがそろってます。が、ここに問題が。以前、この美術館に行った友達が買ってきてくれたキャンディ。ジブリのキャラが描かれてるんだけどこれが見るからに体に悪そうなシロモノで、実際着色料使いまくり。けっこう親が子供に買ってたけど、どうなんでしょうか?これはジブリというか宮崎駿の主張とはずいぶん違うんじゃないかと思わざるをえなかった。
とはいえ、めあてだった↓はしっかり買いましたが。
「久石譲/めいとこねこバス サウンドトラック」
「久石譲/めいとこねこバス サウンドトラック」
7曲入り・演奏時間10分・\1000だけど、フルオケ。たぶんこの美術館限定販売じゃないかな。野見祐二が音楽を担当した「くじらとり」「コロの大さんぽ」のサントラもありました。

なんだかんだいって予約制だからそんなに混んでないし、かなり大人向けの展示も多いので\1000以上の価値はあります。ファンならぜひどうぞ。

(2003/04/10)

LATTE

今回紹介するのは、SONYのAIBO・LATTEのフィギュアです。これは昨夏にチュッパチャップス付きで売られたもの(逆か?)を最近ようやく手に入れたものです。また再発売されるとか。
非常に可動範囲が広くスタイルもかわいいんですが、表面の質感が本物と同じようにマットだったらもっとよかった。

下にあるCDは、雑誌relax(マガジンハウス)の付録だった「SWEET ROBOTS AGAINST THE MACHINE / LATTE & MACARON(relax VERSION)」。ラッテ&マカロンをモチーフにしたアニメ「ピロッポ」の主題歌で「同 / TOWA TEI」にも収録されてますが、若干バージョンが違います。プチレア。
その「ピロッポ」やテイのトラックの中に「ピポパピポ」とかいう音(監修は竹村延和)が入ってますが、AIBOはこれにあわせて踊るそうな。
それにしても「ピロッポ」というアニメはひどかったなぁ……。一度しか見てませんが。

ラッテには相棒のマカロンっていう黒いのがいます。僕は自分が双子なので、子供の頃からこういう「双子もの(?)」には思い入れがありますが(いつか特集したいですね)、やはり気になるのはそのネーミングでしょう。
ラッテというのはイタリア語でミルクのことで(「カフェラッテ」ってあるでしょ)、マカロンってのはお菓子の名前だそうですが、なんで「マカロン」なのかよく分かんないです(その菓子はあまり黒くなさそうだし)

ちなみにAIBOは唐沢なをき「電脳なをさん」でよくネタにされてました(ex.5巻)が、それがまた爆笑。

(2003/02/09)

ドンガバチョ他2名

2003年2月1日はテレビ誕生50周年ってことで、NHKがいろいろと特番やってましたが、どれも何だかヌルい。特にビデオ予約してみた「人形劇」特集と来たら!僕らは昔の映像が見たいんであって、「ひょうたん島」の新作なんて別に見たかないんだって!しかもモーニング娘。とのコラボももういいよー、って感じ。
僕らの世代では、NHK人形劇といえば「紅孔雀」(歌しか覚えてない)、「プリンプリン物語」「ひげよさらば」「三国志」ですが、残念ながらそれらの人形はもってないので、今回はこいつらをお披露目。
ビッケ・トラヒゲ・ドンガバチョ
ビッケ・トラヒゲ・ドンガバチョ
一番左だけは「小さなバイキング・ビッケ」のビッケで「ひょっこりひょうたん島」とは関係ないんですが、トラヒゲとの海賊つながりで。
ドンガバチョはそのNHKのイメージキャラクターになってましたね。トラヒゲの人形は、ちゃんと劇中の操り人形の関節が再現されていて小さいながらもいい出来です。

(2003/02/02)

河童の三平フィギュア

狸・三平・河童・死神
狸・三平・河童・死神
文庫本の貸本版「河童の三平」全4巻が完結しましたが、数少ないと思われる河童の三平グッズを紹介。
水木しげるの「妖怪フィギュアコレクション」なんですが、一体\650ということもあり、あまり出来はよくないです。なのでコンプリートなどは考えず、比較的珍しい河童の三平キャラだけ買うことにしました。
中でも「狸」は劇中でも愛くるしいキャラなんですが、立体化されることなんてまずないだろうからポイント高い。
モチーフ自体は「ぼくら版」だと思われますが、くわしくは当ページの本のコーナー水木しげる特集をご覧下さい。

(2001/11/21)

キスケfrom小粋な子鬼トリオ

アカネ・キスケ・アオベエ
アカネ・キスケ・アオベエ
久しぶりに更新。
最近、今更ながらハマリまくっているNHK教育「おじゃる丸」ですが、その中の「キスケ(真ん中)にゾッコン。こいつ、気弱で健気な性格設定がアンな心をくすぐるのですが、やはり一般的にも人気があるようです。脇役のクセにピンのグッズも多くありました。
その中でも頭のラインをうまく再現してたのが「おふろセット」のこれ。タライに載ってたのを無理矢理剥ぎ取りました。ちょっとのんびりしてる感じがイイです。
ちなみに僕の本名を縮めると「キスケ」になるんですね〜。そこも愛着がわく理由かも。

あ、それと「おじゃる丸」に関するエピソード。いとこの子供の女の子と遊んでやってたんですが、その子がピーターパンが持っている剣のことを「しゃく」って言うんですよ。「おじゃる丸」を見てるせいで、手に持つ長い棒を全部「シャク」と言うんだと思ってるんですね(笑)

(2001/05/04)

あの竹がいいのです

久々にキディランド詣でをしました。アンアンアンで紹介するものはここを巡回してゲットすることが多いのですが、一人でピングーのコーナーなんかをウロウロしてるとかなり怪しいので、奥様を同伴してカムフラージュするのがコツ(笑)
トトロコーナーも巡回ルートに入ってますが、名作「パンダ・コパンダ」のグッズがいくつか出てました。
パンダ・コパンダ キーホルダー
パンダ・コパンダ キーホルダー
「パンダ・コパンダ」は高畑勲&宮崎駿コンビが作った(パンダブームで作らされた)映画で、2作あります。どちらも短めで、内容はトトロの原型と言ったら分かりやすすぎるんでしょうか。一人でお留守番している女の子の元へ親子パンダがやって来るというストーリー。当然、パンダなので竹が好きなんですが、親父パンダのいいぐさがなんか変テコでそれだけでも見てほしいです。
このキーホルダー(部分は取っちゃったけど)は手の部分の色とかが少し違ってて惜しいんですが、息子がぶらさがってるところが「グッズとしてポイント高し」。

余談ですが、僕はパンダやコアラなんて、みんなが「かわいい記号」として消費してると思っていて、実際はそんなにかわいくないんだと思ってました。それが上京してから上野動物園へ行って「っていうかパンダかわいすぎ〜」・多摩動物園に行って「コアラもかぁいい〜」と、その考えを改めました(笑)

(2000/11/03)

新潮社Yonda?キャンペーン
新潮社Yonda?キャンペーン
パンダつながりで、新潮文庫のYonda?キャンペーンで当たるパンダを紹介。家の新潮文庫をかき集めたら、ちょうどこれが当たる10点分でした。

(2001/08/11)

ロボコン


なんと来週から新番組として「ロボコン」が復活するとか。デザインは多少リニューアルされたもののほとんどが昔のまんま。ガンツ先生やロビンちゃんも健在らしいです。ある筋の情報では島田歌穂も出るとか。このグッズは「しゃべりもの」で手のひらなどにのせると主題歌のサビがチープな電子音(ちょうど携帯の呼び出し音のよう)で鳴ります。しかし、ロボコンの番組は見たことがないのでオリジナルの歌は聞いたことがありません。

(1999/01/24)

キャラ特集雑誌

「designplex」1999年1月号
「designplex」1999年1月号
「キャラデパ」冬春号
「キャラデパ」冬春号
立て続けにキャラクター特集の雑誌を買ったので紹介。まずはデジタルデザイン雑誌「designplex」。ドミノくん、コニーちゃん、フレイムグラフィックス田中秀幸(「バストアムーブ」など)などなど。単にキャラを紹介するのではなく、その作り方なども解説。雑誌の作りも凝ってますが¥1500といおう値段はチト高い。お次は小学館の通販雑誌「キャラデパ」。この雑誌に載ってるグッズのほとんどが通販で買えるらしい、雑誌版キディランド(けど欲しいものはなかった)。買えないものではファミリーマートのマーティー・ベーグル(byロドニー)の3D携帯ストラップ、警視庁のピーボくんの人形などが欲しいところ。目新しいものはないけどこの手の雑誌だけに¥500でお釣りが来る値段は魅力的。

(1999/01/24)

学研キャラクター


この間、豊島区郷土資料館の企画展「トキワ荘のヒーローたち」に行きました。まぁ、トキワ荘ファンにとってはたまらない資料が満載だったわけですが、1986年にも同様の企画展があったらしくその時の冊子を買いました。なんと、そこには懐かしいキャラが!

このキャラは「ラーメンの小池さん」で有名な鈴木伸一氏のものらしいですが、確か学研の雑誌や学研まんがに出てくるやつですよね。
学研まんがといえば赤塚と同居してたこともある横田とくおなども書いてましたし、「まいっちんぐマチ子先生」(顔や設定がまんま同じでタイトルが違うのもあったような)なんかもそうです。「トンチンカン」なる3人組もいましたし、「チック&タック」というドロロンえんま君みたいなのもいました(石ノ森だったような)

学研まんがってマンガ史を語るときに無視されますが、たいていの人は読んだことがあるでしょう。歌謡曲における「NHKみんなのうた」的存在のような気がします。こういうものはこのHPで取り上げなければ誰が?ということもあるので載っけてみました。その路線で言うと「80年代のアイドル映画」をまとめてみたいんだけどなぁ……。なにせ自分はあまり見たことがないのでできないのが現状です。

(1998/12/12)

ヤッターワン(from「ヤッターマン」)


タイムボカンシリーズ第二弾。「ヤッターマン」はもろリアルタイムで大好きでしたが、あまり記憶には残ってないです。次の「ゼンダマン」からですね、メカの名前まで覚えているのは。
で、これはメインメカなんですが、途中で破壊されて「ヤッターキング」という胴長のメカにバージョンアップする。これは知らなかった。ヤッターマンは2年間も放送されてたからおもちゃ会社の要望で途中でメインメカを変える必要があったのではないでしょうか。
デザインはやはり大河原邦男で原色を基調とした明るいカラーリングは相変わらず、です。

(1998/11/22)

タイムメカブトン(from「タイムボカン」)


今はキライなんですが、子供の頃って昆虫が好きでした。バッタやカマキリ、カブトムシ派とクワガタ派とに分かれたりしてませんでしたか?
最近、セレクションですがビデオになった「タイムボカン」。僕は「ヤッターマン」から見てたんでリアルタイムではないのですが、後にガンダムを手がける大河原邦男(個人的には「ダグラム」が好き)デザインによるメカニックは、子供好きするカラーリングとニクいギミック(テントウキ・ヤゴマリンなんかを収納してるあたりサンダーバードテイストでシビレます)、手を抜かない本格的な内部メカ描写など、今見てもかわいくてかっこいい。「ふしぎの海のナディア」でもパクってましたね。
これはいわゆるプライズものなんですが某所にて¥500ぐらいで買いました。シルエットをよく捉えてて小さいながらもよくできてます。最近はガレージキットにもなってるようですね。

(1998/11/09)

アトム&ウラン



20センチぐらいのアトム&ウランの人形。各¥1000。比較的安く買えますが、かなり出来がいいです。アトムは他にも耳をすましているのなどポーズ違い2種類あり。ドラえもんグッズがドラミとセットのように、アトムもウランとセットが美しい。

(1998/9/19)