盲牌に初挑戦
今まで「
ボトルキャップ」というジャンルには手を出しことがありませんでした
(気まぐれに「スヌーピー」を買って、なんとなく欲しかったマーシーを出したことはありましたが)。だけど、現在セブンイレブンがやたらとドラえもんグッズに力を入れてて、ドラえもんグッズ自体は珍しくないんですが、同時上映のパーマンのボトルキャップフィギュアがあると言われちゃたとえパーマンが好きじゃなくとも欲しくなってしまいます。あまり立体になる機会がないものが立体になると妙に欲しくなってしまうものです。
映画ドラえもん&パーマンボトルキャップフィギュア公式リスト。
で、どうやら今日から発売だったらしいんですが、藤子ファンのファンポータルサイトともいうべき
藤子不二雄atRANDOMにて、「パーマン系はすべて盲牌でゲットできる」と書かれてたので挑戦してみました
(コツも書かれてて大変参考になりました)。
で、結果がこれ。
フィギュア自体は着色が厚めでテカテカしてるのがちょっと難ですが、特徴をとらえてていい感じです。シークレットで「パーマン5号(パー坊)」「星野スミレ(小脇にヘルメット)」があれば最高だったんだけど
(ねーよ)。
ところが、1つだけ盲牌に失敗しちゃいました……。
1件目に行ったセブンイレブンは数自体があまりないし盲牌初体験のせいもあってマントの感触がよく分かっておらず、パー子の特徴であるマントのでっぱりが写真矢印のドラえもんのでっぱりかと思っちゃったんです。今考えるとそこにはパー子もブービーもなかったようでした。
また僕はかろうじて間違えなかったですが、ブービーはフーコと大きさが似てるので要注意かも。
コンプリートできたのはうれしいけど、できれば店員の前でガサゴソ商品を触るという居心地の悪さは今後二度と味わいたくないです
(泣)。
ちなみに以前、会社の女の子が共有冷蔵庫にボトルキャップをつけたペットボトルを入れてたのを見て妙に感動しました。そっか、本来はそういう使い方をするもんなんだ、って。ボトルキャップフィギュアがちゃんとボトルについてるのを見るのが新鮮、という矛盾。
(2003/02/16)
LOTTE ドラえもんマスコットチョコ
食玩
(お菓子のおまけね)がすごいことになってるのは今にはじまったことじゃないですが、なんか暴走して「スゴい」ことになってます。だってドラえもんグッズで「スネツグ」だの「きれいなジャイアン」だのが立体になると思いました??しかもそれが全国のコンビニで手にはいるとは世も末だ
(ってのは2年ぐらい前なら使えたギャグですが)。

左から「きれいなジャイアン」「ジャイアン(芸能活動中)」「ジャイ子(クリスチーネ剛田)」「出木杉くん」「スネ夫とスネツグ」「のび太のおばあちゃん」
もちろん、ジャイアンが手にしてるのは「ノビタレコード乙女の愛の歌」で、ジャイ子が手にしてるのは「虹のビオレッタ」。惜しむらくは、「きれいなジャイアン」の服が原作と違うこと。原作では水色の服で模様も違うんですよね。
でも素晴らしいぞ、LOTTE!
(2002/06/01)
怪物くん&オオカミ男
最近、洋モノが続いたので基本に戻って怪物くん人形を紹介。「ドラ&ドラミ」「アトム&ウラン」と来れば「怪物くん&怪子ちゃん」なんだろうけど、怪子ちゃんなんてマイナーなキャラの人形はそう簡単に見つかりません。この人形はプライズ商品だと思いますが、某所で¥600ぐらいで買いました。もちろん、ドラキュラ
(ざます)・
(フンガーフンガー)フランケンもあるのですが、手に入りませんでした。
「怪物くん」は「まんが道」と並ぶ藤子不二雄Aの中で数少ない好きな作品の一つ。毎回、いろんなモンスターが出てくるところがカタログ的にも面白かった。
オオカミ男は3人の中でも一番役立ちませんが
(実は怠惰で臆病なドラキュラが一番役に立ってたりする)、怪物くんの親代わりの面もあり料理・炊事・洗濯が大好きというキャラ。しかし、この3人のキャラ分けもお約束でありながらうまいなぁ。
人形は非常にかわいく仕上がっています。
(1998/11/01)
ドラえもんっち&ドラミっち
たまごっちの「ドラえもん」バージョン。コラムン・ペースでも書きましたが、企画はいいと思います。たまごっちの進化は「道具」になっており、道具を使うとジャイアンリサイタルやしずかちゃん入浴などとファン心理をつかんだイベントが用意されています。また、たまごっちは世話を怠ると死んでしまいますが、こちらは未来へ帰ってしまいます。
たまごっちは以前やったことがあって「うざいなぁ」と思っていましたが、こちらもたまごっち。とにかくウザイ。ピーピー鳴ります。しかし、街中でこれをもっていてもうるさくて全然聞こえません。東京の騒音ってかなりうるさいんですね。携帯にバイブレーションがつくわけだ。たまごっちはバイブ機能がつくまでは流行がもたなかったようですが、それでよかったと思います。
(1998/9/19)