2006年カレンダー

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
*各月をクリックすると拡大。
なんだかんだで、今年も昨年同様、オーダーメイドでカレンダーを作成した。
頼んだのは昨年と同じく「おまかれ屋」。

これまた昨年と同じでかわいいものをモチーフに12枚の写真を撮影。それぞれ月ごとに解説。

1月
男の子と女の子は「Magic Musician」という輸入雑貨。両者とも足が磁石で女の子の方がコマ状になっているため、男の子を近づけると女の子がクルクルまわるという仕掛け。
うしろの家具調ステレオはタイムスリップグリコのものです。
2月
「ナタリーちゃんのフレンチ雑貨 3.レディのたしなみ」のミシン。色と形がかわいい。糸巻きは取ることもできます。
熊は世田谷ボロ市でゲットしたゼリア新薬のゼリアちゃん。そのプロフィールもいい(笑)。
3月
京商製「BMW Minicar Collection」のIsettaカラーバリエーション3台。ブラインドボックスだったけど、これだけ軽いから重さを比べてすべて引き当てることができた(しょうもない)
カクレクマノミ柄のポーチは新江ノ島水族館で買ったもの。今はデジカメを入れてます。
4月
tomicaからHonda CITY、Honda Vamos、ダイハツミゼットII(日本通運バージョン)Honda Vamosはtomicaのカタログを見ていて気に入ってたんだけど、わりと最近復刻されたみたいでショーケーススタイルのショップで手頃な価格だったのでゲット。すごく気に入っている。ちなみに「ウルトラマンタロウ」のZATの車両「ラビットパンダ」はこれがベース。見たことある人はあのデザインはないだろ、って思っただろうけど、その前に「パンダ」ってネーミングがすごいと思う。
ミッキーマウスはmodern pets friend Disneyバージョンでフィギュア王No.90の付録。ダンボールのような質感の外箱もかわいくて捨てずに飾ってある。その手のセカンドショップで付録だけ買ったため解説がないのとメディコムトイ、Play set productsが絡んでいるのとで、どういったものなのかよく分からない。modern petsとdream petsの厳密な関係もよく分からない。でもこのアレンジのディズニーキャラはけっこう好きだったりする。
一応、車庫入れをしているイメージです。
5月
明治クリームキャラメルは「昭和ホーロー 賛歌」、太陽の塔は「タイムスリップグリコ<大阪万博編>」、車は最近復刻されたtomica スバル R-2。
6月
tomicaダイハツミゼットの、赤いのがイトーヨーカドー特注郵便車で黄色いのが大阪トミカ博限定商品。
うしろの木の家は子供のおもちゃです。
7月
ケロッグ10コレクション。左からハニーちゃん、コーニー、ピーター。ケロッグ自体は全然なじみがない。
8月
tomicaダイハツミゼットTOYS DREAM PROJECTモデル、小さい方が海洋堂のタイムスリップグリコ。
9月
タバコは東北限定の「isit?」、車はtomica limited vintage TOYOTA パブリカ。
10月
バイクはZUNDAPP BELLA R204(EBBRO)、人形はコロムビアのマスコットキャラ、コロチャン。たしかストラップだったはず。
11月
これはなかなか手に入れられなくて、なんと帰省先のコンビニで見つけたタケヤマノリヤデザインのローソン限定パナソニック ファイアマン。男性がアメリカで女性がフランス。
マッチはカフェLa Maisonのもの。
12月
ダイドー徳大寺有恒が選ぶ!!俺のこだわり名車から奥2台がスバルR360、手前2台がマツダR360クーペ。なかなかいい出来です。

(2006/2/11)

スクエアポーチ カクレクマノミ

ゴールデンウィークを利用して、ようやく新江ノ島水族館へ行けた。珍しくマーチをカーレンタルしてドライブ。車を運転するのは数年ぶり。あ、車内ではあえてベタに「恋とマシンガン」もかけましたよ(笑)

水族館自体は以前とは別物というようなリニューアルぶりだったけど、規模は変わらずそんなに大きくない印象。逆にゆっくり見られていい。
クラゲも以前とは展示の仕方が雲泥の差。
みなぞうも健在。

さて、やはりショップが気になるところだけど、正直たいしたものはない。
その中で目をひいたのが、カクレクマノミ、ウミウシ、ミズクラゲ、エンゼルフィッシュ(?)の模様が描かれたグッズたち。タバコ入れサイズ、ペンケースサイズ、弁当入れサイズの3種類のポーチ、クリアファイル、手ぬぐいなど何種類かのアイテムあり。
その中から「ファインディング・ニモ」でブレイクしたカクレクマノミ柄のスクエアポーチを購入。
スクエアポーチ カクレクマノミとINFOBAR ANNIN
スクエアポーチ カクレクマノミとINFOBAR ANNIN
550円ぐらい。
入れたいものは特にないんだけど、値段も安いしおすすめの一品。

(2005/5/8)

2005年カレンダー

毎年この時期になると探すのがカレンダー。
昨年は探しに探してフランスの自動車関連のものを購入したんだけど、肝心のカレンダー部分の配色とか背景が今ひとつで一年間しっくりこなかった。
やっぱり市販のものではどうしても「これ!」っていうのが見つからないってことで、今回はオーダーメードしてみることに。
夏頃に、自分で撮ったミニカーのデジカメ写真をフジカラープリントで焼いてもらってアルバムに貼り、写真集のまねごとをしてたんだけど、その延長気分で12ヶ月分を撮ってみた。
左上から右へ1月、2月……です。

素材はOKってことで、ネットでオーダーメードを受けてくれるお店を探したんだけど、これが意外にない。それでも少ない中から「おまかれ屋」というお店を発見。
ペット関連グッズを作るってのがメインなんだけど、カレンダーのベースデザインがこじゃれてて貴重(僕が選んだのは壁掛けWB3タイプ。質問にもすぐに答えてくれて、対応がいい。
サイズがA4判(29.7×21.0cm)と小さめなのと、日曜日が左側にあるのが個人的にはやや残念だったけど、仕上がりはなかなかのもの。
記念日などを指定して入れてもらうことができるのも、オーダーメードの強み。
これは毎年恒例になりそう?

(2004/12/24)

1960年代

あちゃちゃ、このコーナーも気づいたらずいぶん更新がご無沙汰だったなぁ……。大きな理由の一つに思ったような写真が撮れない、ってのがあって、何度撮っても気持ちいい仕上がりにならないのだ。どうも蛍光灯スタンドなんかで下手にライティングしてたのが逆にカゲを作ってしまってたのと、露出をプラスにしてなかった、というのがその原因らしい。

といってもいい写真が撮れるようになったわけじゃないけど、相変わらずキュートなグッズは手に入れ続けているので、またご紹介。

これはアオシマから出た「牛乳箱の想い出 〜森永乳業編〜(って他社のも出すのか!?)というミニチュア。ちゃんと木でできてるけど、サイズが小さい。フタを開けたらちょうど携帯電話が入るぐらいで、ガラが全部で4種類ある。

この牛乳箱って、こないだみた小津安二郎の「お早よう」でも見た気がするけど、この映画は画面端にこういったビビッドな色の小物を配置していて、ストーリーも含めてキュートな作品だった。

60年代テイストといえば、コモエスタ八重樫氏が上梓した昭和のモダーン建築探訪記「MOD EAST」(TOTO出版)についているCD「BGM for MOD EAST」がとてもいい。実は八重樫氏の11年ぶりセカンドソロアルバムだそうで、僕は彼のこんな音楽を待っていた!クラブサウンドを通過した幻の60年代邦画サントラとでも言ったらいいのか、肩の力の抜けたいいアルバムだと思う。

(2004/06/21)

念願のコケ鉢

先月山口県萩市へ行ってきて、一日陶芸体験に参加した(ろくろではなく手びねり)
何を作ろうかといろいろと考えた結果、以前からコケを飾りたいという欲求があったのでその鉢を作ることにした。小学校の授業や、中学校では美術部だったので年に一度焼き物を焼かせてもらってたので陶芸自体は初めての体験ではないんだけど、そういう時は人形ばっかり作ってたので、今回のようにちゃんとした(?)器を作るのは初めて。
ふだんバーチャルでばっかりモノを作ってるので、自らの手で土をいじるってのは非常に楽しかった。
完成直後の鉢
完成直後の鉢
無骨でイビツではあるけど、まぁまぁ思った形のものが出来た。
焼きあがるまでには時間がかかるので、今か今かと待っていたんだけど、先日ようやく到着。
さっそくコケを買ってきて、セッティングしてみた。
コケ鉢
コケ鉢
なかなかいい感じである。しかし、以前サボテンを枯らしたぐらい園芸オンチなので、なんとかこのグリーン・ベルベットを維持したいところ。

(2003/06/01)

大きなのっぽの腕時計(←ねーよ)

キャラクターグッズが続いたので、今回は日常品の腕時計をとりあげます。

僕は別に腕時計に凝ってるわけでは全然ないけど、例によって見るのはけっこう好きで、デパートで待ち時間があったりすると時計売り場を覗いたりする。就職して間もない頃はあまりお金の使い方も分かってなくて2、3本買ったけど、スペックや文字盤の好みなどを考えると日常的に使えるものは限られてくるし、電池式ならまだしも自動巻きだといちいち針をあわせなくてはならないし面倒。こういう人は時計ヲタクにはならないようです。
今自分が持ってるものだけで十分満足してるんですが、それらを紹介してみます。

まずは、一番出動率が高い、会社に行く時にはたいていするのがCITIZENのこれ
逆輸入品とか書いてありましたが、よく知らない。何年か前にこれをリニューアルしたモデルが出てそれを買おうと思ってたけど、いざ試着?してみるとなんか厚ぼったくてかっこわるかった。でもオリジナルのこれは薄くて軽い。デザインもシンプルでいいじゃん!ってことで渋谷パルコ内の雑貨店Smithで購入。
しかも使ってから分かったんですが、アナログとデジタルがあるのは非常に便利。またカレンダーやストップウォッチもかなり重宝する、ってことで愛用してます。カレンダーは自分であわせる必要もないので楽ちんだし。

で、お次は映画館に行く時によくつけるスウォッチ・アイロニー。
なんでかっていうと、右上のボタンを押すと発光するんですね。で、暗いところでも時間が分かる、と。もっとも鑑賞中に時刻を知りたくなるのはつまんない映画なんですが……。買う時にサイズが大きめのしかなくてちょっとブカブカするのが欠点。

お次は冠婚葬祭用に買った?SEIKOのもの。だけど、これはほとんど使ってません。ゼンマイではない特殊な自動巻きらしいんだけど、針に加えカレンダーまであわせなくちゃならないのが面倒。しかも重い。

でもこれを使わない一番の理由は、結納返しにこれをもらったから。
自分では絶ッッッ対に買わない値段の品なんですが、一生持つことができて&それなりに高価で&そんなに大きくないもの、というお題に「自動巻きの腕時計」って答えが出た。これはマーク・ニューソンという有名なデザイナーが手がけているPODというシリーズの1本なんですが、かなり気に入ってます。合計7本の針がゼンマイでのみ動いている、っていう事実にも驚き(ってこの手のはたいていそうですが)

最後にオマケ。大学生の頃に買って「今はもう動かない、だけど全然ご自慢じゃない」やつを紹介。
確か渋谷のLOFTで買ったのかな。文字盤の周りのは全部飾りです。当時、「ディファレンス・エンジン」とかスチームパンクが流行ってましたが、気分はそれ(笑)。大学生の頃ってこの手の5000円以下の腕時計を買ってましたが、たいてい一年ぐらいで壊れてたような。まぁ、あの頃ならではの買い物ですね。

見てもらっても分かるようにデジタル時計は嫌いなので、1本もない。Gショックに関してはカッコイイと思ったことすらなかったなぁ。

(2003/03/23)

ブックカバー

「世の中には二種類の人間しかいない。ブックカバーをする人としない人だ。」

というたわごとはいいとして、僕はブックカバーを必ずかける人種です。持ち歩かないハードカバーの場合でも、表紙を取って書店でもらった紙のカバーをかけて読みます。これはすべり止めの役目をするので。

文庫本の場合は市販のブックカバーを使います。市販、といっても買ったのは先日が初めてでそれまではずっと新宿HMVで無料配布されてた「オリジナルラブ」の販促品を使ってました(今でもサブで使ってますが)。これがタダの割にビニールで出来ていて硬さもちょうどよく、どんな太さの本でもきれいにつけることができて愛用してました。

それに特に不満はなかったんですが、先日雑誌で見ていいなぁと思っていたブックカバーが、たまたま代官山の雑貨屋に行ったらあったのでゲット。

表面がザラザラしていてすべらないのがいいです。欲をいえば、ヒモのしおりがついていると最高だった。紙のしおりって目的地につくまでの切符みたいなもんで、手持ちぶさたになりがち。余談ですが、新潮文庫にはヒモがついてるけどBOOKOFFなどで買うと手あかを取るため天の部分を裁断する際にヒモが切れちゃってたりします。なんか損した気分。

それにしても特に外に持ち歩く本にブックカバーをつけるのって、他人にどんな本を読んでるか知られたくない、という自意識過剰からくる行為だと思いますけど、他人の読んでる本って気になるんですよね。覗き見るとたまたまその時自分が読んでる作家の本だったりして、シンクロニシティを感じたりすることもあります。

(2003/01/20)

ALESSI

「ALESSI」なんて今は敬遠してしまうメーカーだけど、まだその存在も知らない6年以上も前、ミラノへ行った時にガイドブックにショップが載っていてのぞきにいったのでした。
ショップの中は(当時の僕にとっては)とてもキュートなグッズばかり。日本人スタッフばかりだったのには拍子抜けしましたが。
当時はまだ働いて間もない頃であまり自由になるお金もなく、その値段の高さに手が出ないものばかりだったんですが、これは比較的安かったので今の奥様へのプレゼントとして買ってみた。
キッチンタイマー
キッチンタイマー
これが日常生活で大活躍。風呂にお湯を張る時に重宝するのです。夏場はめもりを10ぐらいのところ、冬場は15ぐらいのところと季節によって変わっていくところもアナログでいい。こういうキュートなモノが日常に溶け込める、ってのはなかなかない。
ALESSIといえばこれ、という代表製品も持っています。
フィリップ・スタルクのレモンスクウィザー
フィリップ・スタルクのレモンスクウィザー
これはレモンを搾るものですが、一度もそういう用途で使ったことがありません。完全にオブジェ。宇宙人のロケットみたいでかなり気に入ってます。高校生の頃に何かの雑誌で見かけて一目惚れをして、大学生の頃にかなりムリをしてこれまた今の奥様へプレゼントしたのでした。買ったのは確か池袋のLOFTだったと思う。これを置くとその場が引き締まる感じがします。
ALESSI THE DESIGN FACTORY
ALESSI THE DESIGN FACTORY
これは洋書で、ALESSIとその商品を紹介したムックです。プレゼントでもらったんですが、その頃はもうALESSIには興味がなくなっていたのと、レイアウトなどあまりいいと思えない本で、今までもあまり開いたことがありません。

(2003/01/13)

なんちゃってガーデニング

何も世話をしなくてもいいというサボテンを枯らしてしまった僕ですが、「盆栽」ってのはミニチュア・小宇宙という点で結構昔から興味がありました。もちろん、あんな気長でまめまめしい趣味は僕には無理ですが、パラダイス山本氏の「マン盆栽」シリーズにはやられてしまいました。
要は盆栽を木に見立てて、鉄道模型の人形とかを置くジオラマ作りの作例集なんですが、どれもトボけたドラマがあって楽しい。
今や園芸の専門店にも鉄道模型用人形が売られています。すごい!
この文庫本は色や手触りもよくてお薦めです。特にナンシー関による解説は名文!これだけでも立ち読みしてほしいです。

マン盆栽にも苔は使われていますが、それをもっとポップにやってみよう、という本がこれです。
友達と冗談で「ゴンチチが苔のアルバム作ったりして」と言ってましたが、苔とかサボテンの佇まいってガーデニング界のクラゲといえばそのニュアンスを分かってもらえるでしょうか?あのジメジメしてネガティブなイメージの苔を、カワイくプレゼンすることでコペ転してます。
日本美術応援団の山下裕二のエッセイも読めてオトク。

(2002/06/08)

ポーター サイクリングバッグ(オレンジ)


う〜ん、カッコイイしカワイイですよね、このカバン。質感もいいんですよ。でもですね、値段が2万円以上するんです。だから買ってません……。でもいいな〜。

(2002/06/01)

↑結局奥様から誕生プレゼントとしてもらいました。機能的にもよくて、自転車で移動する時には重宝してます。

(2003/02/16)

ソファ

一ヶ月ほど前になるけど、ソファを買った。就職してから5年近く、自分の部屋には椅子がなかったので、ずっと地べたの生活だった。今も地べたに座ってキーボ−ドを打っている。
でも、ずっと地べただと疲れる。特にビデオで映画を観たり、本を読んだりするときなど。
そういうわけでソファを買おうということになった。
ちょうど最近買うことが多い雑誌「pen」がソファの特集をしていて買ってみたはいいけど、どれもとても買える値段じゃなかった。家具屋をまわっても結構高い。
pen 2000/10/1号
pen 2000/10/1号
そんな時、新宿東急ハンズで色の組み合わせをオーダーできるソファを発見。素材や大きさといった条件も満たした上に、かなり安い。というわけで買ったのがこれ。

座り心地もよくて大満足です。

(2000/11/19)

自転車

結婚をすると、モノを買うのに2倍のお金がかかります。
例えば、映画に行くと二人分、食事をすると二人分。
で、自転車も例外ではなく、前に買った自転車の黄色が出たので、奥様用に買いました。

む〜、黄色もかなりかわいいですね。
目黒通りのクルクルサイクルというPEUGEOTに強い店で購入。東急ハンズ新宿店よりも一割ぐらい安かったです。

(2000/10/15)

ポストカード

以前はよくコジャレたポストカードを見つけては買ってファイルしていました。が、プリンタを買ってどっかのジャケをパクッたようなものなら自分で作れることが分かってからはガクンと購買意欲が下がりました。
それでもチェックはしているしアイディアが面白ければ買うこともあります。今回は今でも気に入っているポストカードをご覧いれましょう。
Board Game/NAOYUKI NAKA
Board Game/NAOYUKI NAKA
これは結構前(3、4年前)に買ったものだけど、そもそも僕は地下鉄の路線図というのが好きで最初このサイトのデザインもそれでいこうと思ってました(が先に誰かがやってたのと自分のグラフィックのスキルを鑑みて諦めた)。パビリオンによってそれぞれ色が違うのはこの名残だったりします。
このポストカードはその地下鉄路線図をよりグラフィカルに仕上げたものだと思っていたら、タイトルが「ボードゲーム」でした。今気付いた(笑)。まぁいいか。
NORIO NAKAMURA
NORIO NAKAMURA
お次は大ファンの中村至男氏のポストカード。作品自体はみたことがあったけど、ポストカード化したのはFrancfranc。かっこよくてキュート。

こちらは昨日買った点字のポストカード。本当にデコボコしてます。印刷物ならではのアイディア。点字って6bitなんですね。

(2000/09/24)

中国の雑貨


昨年末に中国へ行ってまいりました。今までヨーロッパやハワイには行ったことはあったんですがアジアは初めて。感想は一言で「今まで行った国で一番面白かった」。また行きたいです。
これは香港の骨董街で買った'指ぬき'。お裁縫に使うやつですね。同じ柄の宝箱に入っている、というのが、もうやられました。宝箱の細工も良くできています。

(2000/01/24)

バーナー(ヴェルナー)・パントン




ここ1年ぐらい、たまに家具を見に行くようになりました。雑誌の特集なんかで興味を持ったせいですが、住んでる場所や会社が、五反田の東京デザインセンター(歩いて5分以内!)とか有名家具屋の多い目黒通り(=通称ファニチャー通り。「寄生虫博物館」もあるでよ)に近かったりと環境にも恵まれました。ガンバッて青山辺りにも行きました。
家具と一口にいってもいろいろありますが、僕が好きなのはどうも“ミッドセンチュリーモダン”と呼ばれる50〜60年代の未来的な家具のようです。ただし東京デザインセンターなんかでその手の本を見つけても「本すら高くてなかなか買えない……」という状態で、ましてや本物においてをや、です。
そこで便利なのがインターネット。外国のサイトでパントンさん(綴りはVERNER PANTON)の記事がいくつか見つかりました(まぁ、家具の本にはたいてい載ってるみたいですが)。かわいくて未来的で、ゴージャスな家具の数々。
そこで便利なのがインターネット。外国のサイトでパントンさん(綴りはVERNER PANTON)の記事がいくつか見つかりました(まぁ、家具の本にはたいてい載ってるみたいですが)。かわいくて未来的で、ゴージャスな家具の数々。
比較的簡単に手に入るものでは、TACHEN(手頃な値段の美術書を出してくれて本当にありがたい!)の「Sixties Design」の表紙になっている作品もパントン作。ポストカード集(↑)もあってこちらも同じ表紙です(実はこっちしか持ってないんだけど)

(1998/10/18)