-
以前、インチキ妻さんという方の「なぜか混同するんです」っていう面白いコンテンツがあったんですが、僕もネタをいくつか考えたのでまとめてみました。
というか、最近こうしてメモでもしておかないと素で勘違い多すぎます、自分。
-
越美晴(コシミハル)とかの香織
音大出(のイメージ?)と名前が苗字2文字/名前3文字。
フレンチ入ってて、テクノなどとも関連してるところが共通か?
-
一風堂と一世風靡セピア
一と風が共通で、一風堂は「すみれセプテンバーラブ」だからなんとなく「セピア」と混同する、と。
-
横浜銀蝿とダウンタウンブギウギバンド&竜童組とキャロル
「ツッパリ」バンド。ダウンタウンブギウギバンドと竜童組は宇崎竜童のバンドだから似てて当然。
-
佐野量子と畠田理恵と三浦理恵子と三浦りさ子と羽田恵理香と長山洋子
っていうかリボンとCoco
前者3人はポジションが似すぎ。畠田理恵、三浦理恵子、羽田恵理香は名前が似すぎ。三浦理恵子と三浦りさ子は名前が一字違い。ちなみに三浦理恵子・羽田恵理香はほとんど区別ついてません、僕。
整理すると
三浦理恵子……元Cocoで夫がダイヤモンド☆ユカイ(→離婚)
三浦りさ子……元設楽りさ子、カズこと三浦知良の妻。
佐野量子……夫が武豊
畠田理恵……夫が羽生善治
長山洋子……羽生善治をモチーフにした「たてがみ」を歌っていた(「たてがみ」が馬→武豊を連想するところもややこしい)
と言うわけです。
-
喜多嶋舞と中山エミリ
目が離れてる美人系。
-
喜多嶋舞と仲間由紀恵
前者を最近あまり見ないからいいものの、顔似すぎ。
-
仲間由紀恵と中谷美紀
「中(仲)」と「紀」が共通。
前者が「トリック」、後者が「ケイゾク」と、それぞれ堤幸彦ドラマのエキセントリックなヒロインを演じたというのも間違えやすい。
-
辺見エミリと中山エミリ
名前だけ。
-
あおい輝彦と西郷輝彦
「辺見エミリの父親ってどっちだっけ?」。後者です。
あおい輝彦は元「ジャニーズ」のメンバーで「あしたのジョー」の矢吹丈の声優としても有名な歌手、俳優。
西郷輝彦、橋幸夫、舟木一夫と共に「御三家」と呼ばれ「星のフラメンコ」のヒットで有名な歌手、俳優。
-
五つの赤い風船と赤い鳥と青い三角定規、ハイファイセットとサーカスとトワ・エ・モワ……。
どれもフォークorコーラスグループ。イギリスのプログレバンドのように人脈がややこしい。あと夫婦が多い。
西岡たかし・中川イサトらの五つの赤い風船は「遠い世界に」が有名、「翼をください」が有名な赤い鳥はのちに紙ふうせん(「冬が来る前に」)とハイファイセット(「フィーリング」やユーミンのカバーで有名)に分裂。サーカスは「Mr.サマータイム」が有名で、メンバー全員が血縁関係のあるファミリーグループ。トワ・エ・モワは白鳥英美子が在籍した男女デュオ、「或る日突然」「誰もいない海」が有名。
-
リカコと田中律子
色が黒い、キャラが似ている。名前も「リカコ」と「リツコ」で似てる。
リカコの夫である渡部篤郎がCMで田中律子の夫を演じているのでもうややこしすぎ。
-
渡部篤郎と渡辺篤史
名前が似ているだけ。
-
永瀬正敏と渡部篤郎と浅野忠信
3人とも奥様の方が先に有名だった若手俳優。
また、奥方がアルファベットであるのも共通(それぞれKYON2、RIKACO、CHARA)。
日本映画界でのポジションも似ている。
村上淳(UA夫)ももうじき仲間入り?
2006.12追記:浅野忠信以外全員離婚したところも共通に。これ書いたときは全員ラブラブだったんだけど。
-
ソルトンペパとスパイスガールズとTLC
どれも女性グループ。興味ある人はなんで間違えるんだ?と思われるかも知れませんが。
ソルトンペパとスパイスガールズはお互い調味料だから混同。
ソルトンペパとTLCはどちらも女性ラップグループだから。
スパイスガールズとTLCは同世代の女性グループだから。
-
モーグルの里谷多英と上村愛子
おおひなたごうが書いてたけど、上村は「うえむら」か「かみむら」か分からなくなります。
-
スパイク・ジョーンズ(冗談音楽)とスパイク・ジョーンズ(「マルコビッチの穴」)
似てるっていうか名前が同じ。
-
叶恭子(姉)とデビ夫人
顔が似てる。無意味にゴージャスなところも。胸も。
-
ケツメイシとケン・イシイ
最近の邦楽バンドとテクノゴッド(笑)。名前だけ。
-
ジュディ・オングとテレサ・テン
「死んだのどっちだっけ?」後者です。
-
aikoとACOとAKKOとCocco
順に少女マンガ的世界を展開してバカ受け中のちょい顔がバカボン似のシングーソングライター、音響系アプローチが濃いディーバ系ボーカリスト、マイリトルラバーのボーカルで小林武史の奥様、最近活動停止した沖縄出身のシンガー。っていうかアルファベットの女性アーティスト多すぎ。
ちなみにカタカナでアッコと書くと芸能界のドン。
-
ちあきなおみとちわきまゆみ
名前が激似。前者が歌謡曲フィールドで「喝采」が有名。後者は80sニューウェーブの人。最近では二人ともあまり活躍してない。
-
PINKFLOYDとPINKCLOUDとBLACKCROWS
順にイギリスを代表するプログレッシブ・ロックバンド、ジョニー、ルイス&チャーが改名した日本のロックバンド、最後が多分アメリカのバンド。BLACKCROWSはブライアン・セッツァーがいたストレイ・キャッツとも間違える。
-
PsychedelixとPsycodelicious
前者がChar、後者が元レッドウォリアーズのシャケのバンド。
Charネタでいうと、かつてVOW!で竹中直人とCharの本名・竹中尚人(ひさと)ってのがありましたね。
-
「金持ち父さん 貧乏父さん」と「チーズはどこへ消えた」
同じ頃に出たベストセラー。どちらも表紙が黄色っぽくて、書店にて置いてあるところが似ていて、タイトルからは何の本かよく分からないあたりが共通。
-
パパイヤ鈴木とダンスマン
全然関係ないけど、僕の叔父はパパイヤに似てます。
-
藤あやこと藤圭子
演歌歌手と宇多田ママ。
-
岩井俊二と岩井俊雄
映画監督とメディアアーティスト。一文字違い。
-
平田オリザと松尾スズキ
二人とも劇作家で、漢字二文字+カタカナ三文字。
-
「スローなブギにしてくれ」
「ボビーに首ったけ」
「彼のオートバイ・彼女の島」
どれも片岡義男原作で角川映画。バイクがからんでるところも共通(「スロー……」は単にそういうシーンがあっただけ?)。
-
藤原ヒロシとNIGO(APE)とコーネリアス(小山田圭吾)
NIGOは「藤原ヒロシ2号」という意味なんだそうで、そりゃ似てるわ。ファッションリーダーかつ音楽をやる点も。
NIGOとコーネリアスも交流があると思われますが、出てる雑誌とか雰囲気(線が細くて色白でヒゲ剃りのあとが目立つ)が似てる。APEとコーネリアスがサルつながりってもある。奥様がそれぞれEAST END×YURIのYURI(現在は離婚)と、嶺川貴子ってところもなんとなく似て……ないか。
-
キリンジとホフ・ディランとニール&イライザ
どれもなんとなく渋谷系の匂いがするデュオ。どれも聴いたことありません(だからこそ区別つかないんだけど)。
-
ニーノ・ロータとローラ・ニーロとニック・デカロ
ニーノ・ロータは「ゴッドファーザー」やフェリーニの映画で有名な音楽家、ローラ・ニーロは女性シンガーソングライター、ニック・デカロはAORの創始者とも言うべき作曲・編曲家。全員故人です。
-
コール・ポーターとポール・ウィンター
前者は「NIGHT AND DAY」などで知られるスタンダードの作曲家、後者はボサノヴァとの接点もあるジャズ畑のサックス奏者。
-
映画「バウンド」と「ブレイド」
前者は「マトリックス」のウォシャオスキー兄弟の映画・後者はアメコミ原作のバンパイアハンターもの。マジでいっつも間違えます。
-
「DKNY」と「びっくりドンキー」
「びっくりドンキー」とは間違えませんが、DKNYってブランドはいっつもドンキーと読んでしまう。正解はダナキャランニューヨーク。
-
「TUKA」と「au」
どちらもEZWEBだから?auは最近の広告でようやく存在感が出てきた。さすが電通。
-
シーナ&ロケッツとサンディ&ザ・サンセッツ
両者とも女性ボーカルでその夫がバンドリーダー。YMO周辺に位置していたこともあるのも共通。
-
中尾ミエと大橋純子
前者は言わずと知れた大物歌手、後者も高い歌唱力を誇る女性歌手。顔も似ると声も似る、という好例。
-
カルメン・マキと金子マリ
日本の女性ロックボーカリストの草分けの二人。ベーシストの鳴瀬喜博がカルメン・マキ&OZ→スモーキー・メディスン→金子マリ&バックスバニーと二人のバックバンドに加入していたり、と人脈的に共通点が多いような。ちなみに金子マリとジョニー吉長の息子が「RIZE」のドラム・金子ノブアキ。
-
ピロウズとペンパルズとシンバルズ
どれも日本のバンド。よく知らないから、よく間違える。
-
筋肉番付とフードファイトとガチンコ!
この手の番組はあまり見ないので。
追記:何やら問題を起こしたあたりも似てきた。何もそこまで(笑)。
-
ヒプノシスとフルクサス
前者、「ピンクフロイド」など70年代ロックのジャケを多く手がけたデザイナー集団、後者、60年代に「ハプニング」を主体とした芸術家集団(であってるのだろうか?)。オノ・ヨーコ、ヨーゼフ・ボイス、ナム・ジュン・パイクなどが参加していた。また、ベックの祖父アル・ハンセンもいたとか。
-
市川実日子と市川美和子
二人ともモデル。顔は似てないけど名前が似すぎ。
前者、1978年、東京都生まれ。女性ファッション誌『Olive』の専属モデルを経て00年に女優デビュー。
後者、1976年、東京都生まれ。'91年よりモデル活動を始め、'00年の『アナザへヴン』で映画デビュー。
っていうふうにプロフィールも似てます。
ちなみに後者はテレビに映ってると管理人がチャンネルを変えてしまう数少ないタレント(とこれぐらいの表現にとどめておこう)。
↑追記:名前が似てるのは姉妹だから当然のようです。
-
ロナウドとロナウジーニョとリバウド
お約束だけど、もー分からん(ウソだけど)。
-
映画「オ−ブラザー!」と「スリーキングス」
どちらもジョージ・クルーニーが出てて3人組の映画。
-
マンガ「ぶっせん」と「ごくせん」
前者は三宅乱丈氏(女性)の仏教系ギャグマンガ、後者は森本梢子氏の極道の娘が教師のギャグマンガ、ドラマにもなった。読んだことないので、区別ついてませんでした。
-
吉岡秀隆と見栄晴
「北の国から」と「欽どこ」。前者は自分でネタにしてたような?
-
寺田恵子と寺田理恵子
前者、元SHOW-YAのボーカル、後者元フジテレビアナウンサー。名前が似てるだけ。
-
綾戸千絵と上戸彩
前者、ジャズボーカリスト、後者アイドル。名前の感じが似てるだけ。
-
ブッダブランドとシャカゾンビとキングギドラ
ブッダブランド=DEV LARGE、NIPPS、CQ、MASTERKEY
シャカゾンビ=OSUMI、イグニション・マン(ヒデボウイ) 、DJツッチー
キングギドラ=ZEEBRA(ジブラ)、K DUB SHINE(ケーダブシャイン)、DJ OASIS
どれも和製ヒップホップグループ。よく知らないから間違える。が、派閥が違うらしい。
-
day after tomorrowとscoop on somebody
どっちも同じぐらいに出てきたから区別つかない。somobody→someday→dayとかtomorrowとか、ってな感も。
scoop on somebodyはSING LIKE TALKING、to be continuedとも混同することが。
-
チン☆パラとピカ☆ンチ
前者、「Choo Choo Train」などをカバーしているアカペラグループ(なのか?よくしらん)、後者はジャニーズ・嵐の映画とその主題歌。
-
山崎ハコと石川セリ
「山崎ハコって井上陽水の奥さんだっけ?」それは石川セリです。
-
石川秀美と石川ひとみ
「ヤッくんの奥さんって石川ひとみだっけ?」それは石川秀美です。早見優と思ってる人もいる、との情報あり。
「あの病気で大変だった人は石川秀美?」それは石川ひとみです。
「じゃ、プリンプリン物語は?」それも石川ひとみ。
-
鈴木蘭とこずえ鈴
こずえ鈴と瀬戸カトリーヌ
前者の組み合わせは、名前とキャラが似てる。
後者の組み合わせは顔の濃さが似てる。吉川ひなのもちょい似。最近ベッキーも仲間入り。
-
吉永小百合と松坂慶子
ごめんなさいごめんなさい。全然違う、って言われりゃそうなんすけど、子供の頃手塚治虫と石ノ森章太郎がほとんど区別つかなかった、っていうのと同じだと思ってもらえれば。ちなみに松坂慶子がけっこうセックス・シンボルだった、ってのはつい最近知りました。
-
TAKE6とBOYSII(2)MENと14カラットソウル
全部、名前に数字を含む、黒人の、コーラス主体のグループっていうのが共通点。しかし14カラットソウルってどこ行ったんだ?、と思って調べたら現役でした。すまん。
-
映画シリーズ。
「DISTANCE」と「ユリイカ」
「ライフイズビューティフル」と「ワンダフルライフ」と「この素晴らしき世界」と「ビューティフル・マインド」
「ノーマンズランド」と「ダスト」
「ショコラ」と「チョコレート」と「苺とチョコレート」
「唇からナイフ」と「唇からよだれ」
どんな映画かはそれぞれ調べてみてちょ。
-
マギー審司とダンディ坂野
マギー審司本人が言ってたけど。僕もダンディ坂野が出てきた時、ずっと「あぁ、こないだテレビで見たマギー司郎の弟子か」と思ってた。
ダンディ坂野とゲッツ板谷
後者、西原理恵子などとも共著がある、ガタイのいいライター。というか、「ダンディ板野」だと思ってましたよ、ボク。
-
柴咲コウと中谷美紀
なんとなくキャラがかぶる。マニアックな歌を歌うところとかも。前者はゲームメーカーのコーエー「シブサワコウ」と名前が似てる。
-
押切伸一と切通理作
二人ともライター。
-
尾藤イサオとジェリー藤尾
間違えないけど、名前が似てる。
-
オユンナとユンソナ
前者はモンゴルの歌手、後者は韓国の女優。ユンソナの方が断然若い、はず。
-
ジョン・マッケンタイアとショーン・オヘイガン
前者はシカゴ音響派バンドのトータス、後者はハイ・ラマズの中心人物。ステレオラブのティム・ゲインやジム・オルーク、マーカス・ポップ(オヴァル)などもごちゃごちゃ。
-
ショーケンとエノケン
サル顔も共通。今でこそ絶対間違えないけど、ショーケンって僕が子供の頃はあまりテレビで見なかったので、マジで分からなかった。
-
高田文夫と景山民夫
僕は混同しないけど、友達のネタ。二人とも同世代の放送作家で、ギョロ目。バウバウやビートたけし関係なのは前者、「遠い海から来たCOO」や幸福の科学、すでに鬼籍に入られているのが後者。もったいない。
-
スティーヴン・スピルバーグとジョージ・ルーカスとフランシス・コッポラ
同じく友達のネタ。全員ハリウッドの大御所監督で、それぞれに関連作もあり。ヒゲにグラサンも共通か。
-
映画「さよなら子供たち」('87)と「ジャック・ドゥミの少年期」('91)
両者ともフランス映画で、映画監督の自伝的作品という点が共通。前者のルイ・マルは「死刑台のエレベーター」「地下鉄のザジ」を撮った監督。後者のジャック・ドゥミは「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」を撮った監督(「ジャック・ドゥミの少年期」は彼の妻で、映画監督であるアニエス・ヴァルダの作品)。
実際「ジャック・ドゥミの少年期」をNHK-BS2で放送した時に、無意識に「ルイ・マルかー。別にいいや」と勘違いしててスルーしてしまい、その後どうしても観たくてDVDを探しまくるはめになりました(泣)。いい映画でした。
-
「時の流れに身をまかせ」と「川の流れのように」と「愛燦々」
テレサ・テンと美空ひばりのヒット曲。前者二つは「流れ」つながり。後者は朗々とした美空ひばり晩年のヒット曲つながり。
しかし、「川の流れのように」を書いたことだけで秋元康が「何かやり遂げた」感を放っているのに複雑な思い。
……と書いてたら、偶然電車の中で見知らぬ親父三人組が「時の流れに身をまかせ」と「川の流れのように」を間違えてたまま会話を続行して、説の正しさが証明された。
-
前田日明と高田延彦
「向井亜紀はどっちだっけ?」後者。
高田延彦は松村邦明に似てるという声も。
-
こどもの国とこどもの城
前者はよく知らないけど、渋谷から多摩方面?に延々と電車に乗って行くとある終点の駅。
後者は青山にある建物。モーニング娘。の演劇とかもやるらしい。
-
「ドラゴンボール」のプーアルとウーロン
と会社の人が言ってました。
-
ジョニー・デップとキアヌ・リーブス
ジョニー・デップは1963年生まれ、キアヌは1964年生まれ。だいたい同世代。
ちなみにトム・クルーズが1962年生まれ、と彼らとあまり年齢が変わらないのが意外。
-
桑江知子と桑名晴子と桑田靖子
全員シンガー。
桑江知子は沖縄出身の歌手。「私のハートはストップモーション」のヒットがある。現役らしい。
桑名晴子は、桑名正博の実妹。現役歌手。
桑田靖子はシンガーというよりアイドルで、「天才たけしの元気がでるテレビ」にも出演していた。富田靖子と名前が似てる。
一時期は3人とも完全に同一人物だと思ってました。
-
中井美穂と長野智子と山村美智子
フジテレビの女子アナウンサー。
中井美穂はヤクルト古田捕手の夫。三人の中では一番安泰。
長野智子は現在フリーのキャスター。
山村美智子は問題発言で番組を降ろされたキャスター。「ひょうきんベストテン」の司会も。現在は山村美智と改名、女優として活躍。
-
「ラブロマ」「ラブひな」「ラブやん」「ラブコレ」「ラブ・コン」
全部、最近のマンガ。「ラブロマ」以外はよく知らん。
-
映画「ミッション」と「パッション」
前者、ロバート・デ・ニーロ主演の'86年イギリス映画。神父が主人公。
後者、メル・ギブソン監督の2004年ハリウッド映画。キリストの受難が題材らしい。
どっちも観てない。
-
映画「クッキー・フォーチュン」と「フォーチュン・クッキー」
前者、ロバート・アルトマン監督作品。
後者、母娘が入れ替わるコメディ映画。原題は「FREAKY FRIDAY」。
-
ウェス・アンダーソン監督とポール・トーマス・アンダーソン監督
前者、「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」「天才マックスの世界」。
後者、「マグノリア」「ブキーナイツ」「パンチドランク・ラブ」。
どちらの1970年生まれの同世代。
-
三浦綾子と曾野綾子
両者とも女流作家。前者「氷点」(「笑点」はこの文字りだそうな)、後者、三浦朱門の妻で(つまり本名は三浦)代表作はよく分からない。クリスチャンなの?
-
日本テレビ・柴田倫世と古瀬絵里
前者・松坂妻、後者・いわゆるスイカップ。アナウンサーで、巨乳なところとスポーツ選手とのつきあいが混同の元。
-
桃井かおりと美保純
なんかタルそうなところが。
-
キラーカーンとストロング金剛
元プロレスラー。「超電子バイオマン」に出てたのは後者。
-
イーデス・ハンソンとフランソワーズ・モレシャン
前者、インド生まれのタレント。後者、パリ生まれのタレント。
-
田中圭一とトニーたけざき
両者とも模写系漫画家。前者は手塚治虫や永井豪、後者は安彦良和。
-
串間努と町田忍
前者・日曜研究家、後者・お菓子のパッケージなんかの本を出してる人。ずっと同一人物だと思ってました。
-
一青窈と元ちとせとCocco
「島」系ディーバ。一青窈が台湾、元ちとせとCoccoが沖縄。
-
岡崎京子と桜沢エリカと安野モヨコ
この手の漫画家のオリジネーターは岡崎京子なのか?現役ナンバー1は安野モヨコか。ちなみに安野モヨコは庵野秀明妻。
最近見るタレントが桜沢エリカと名前激似、と思って調べたら「沢尻エリカ」だった。
-
「ハチミツとクローバー」と「花とみつばち」
両者とも女性作家によるマンガで、前者・羽海野チカ、後者・安野モヨコ。郷ひろみの曲で「花とみつばち」ってのがある。
-
「ケイゾク」と「TRICK」
どちらも堤幸彦が演出したTVドラマ。劇場版になったところも共通。中谷美紀が前者で、仲間由紀恵が後者。自分の中で完全にごちゃまぜになってました。
個人的には「ケイゾク」の前半は好きでした。「TRICK」は演出がまったくなじめず。
-
175RとORANGE RANGE
たぶん「R」が間違いの元かと。175RのボーカルはSPEED・今井絵理子と結婚。175ライダーが結婚したのがSPEED、ってちょっと面白い。
-
森永博志と森巣博と森博嗣
全員作家。
森永は「原宿ゴールドラッシュ」「シャングリラの予言」「ドロップアウトのえらいひと」
森巣は「神はダイスを遊ばない」「無境界の人」
森は多分この中で一番売れっ子で、「墜ちていく僕たち」「冷たい密室と博士たち」
……とちょっと退廃的なタイトルもなんとなく共通で、似てます。
-
都築響一(ツヅキキョウイチ)と常盤響(トキワヒビキ)とエド・ツワキ
都築響一は「TOKYO STYLE」などで有名な編集者、常盤響は最近ではJ文学関係の写真・装丁を多く手がけるデザイナー・写真家etc.、名字の字面・音が似ているのと、写真集を出すところ、名前の「響」が共通。
なんとなくテイストに共通点がある気もする。
エド・ツワキはファッション・イラストレーターにして原田知世の夫。
-
友近と青木さやかと青木裕子
友近と青木さやかは同時代に出てきた女性お笑い芸人。
青木裕子は以前よくグラビアで見た人。名前が似てるのと、たぶん「〜さやか」っていうグラビアアイドルがいたんだと思う。
-
Lingkaranとku:nelとArne
いずれも女性向き雑誌で、それぞれSony Magazines、マガジンハウス、大橋歩責任編集。
どれもブランド品を取り上げる女性雑誌とは対極な佇まいで、今風な感じがする。書店では隣どおしに並べられていることも。
-
大平光代と角田光代
両者とも女性作家。
前者が「だから、あなたも生きぬいて」の元・極道の妻、現・弁護士。
後者は若手小説家。直木賞受賞。
-
ベンガルとダンカン
いまさらな定番。
ベンガルは劇団「東京乾電池」出身の個性派俳優、ダンカンはたけし軍団の古株で、構成作家・映画監督もてがける。
顔や雰囲気も似てる。
-
加藤ミリヤと加藤ローサと木村カエラと野本かりあ
加藤ミリヤはクラブ寄りのディーバ入りを目指す若手シンガー。
加藤ローサはイタリア人の父と日本人の母とのハーフ。モデル出身。
木村カエラはイギリス人の父と日本人の母とのハーフ。モデル出身。シンガーとしてもヒットを飛ばしている。
野本かりあは小西康陽(元ピチカート・ファイヴ)がプロデュースしているシンガー。
-
映画シリーズ。
「赤ちゃんに乾杯!」と「スリーメン&ベイビー」と「ベイビー・トーク」
赤ちゃんもの。「スリーメン&ベイビー」は仏映画「赤ちゃんに乾杯!」のリメイク。『「スリーメン&リトルレディ」という続編も。
「ラスベガスをやっつけろ」と「GO!GO!L.A.」
前者はテリー・ギリアム監督、ジョニー・デップ主演。
後者はミカ・カウリスマキ監督、ヴィンセント・ギャロ、ジョニー・デップ出演。
「ムーラン・ルージュ」と「シカゴ」と「キャバレー」(1973)と「コットンクラブ」(1984)
どちらもキャバレーもの。前者は1900年パリ、後者は1920年シカゴが舞台。
「シカゴ」(2002)の舞台振付けが映画「キャバレー」監督ボブ・フォッシー。
「シカゴ」と「コットンクラブ」はリチャード・ギアが出てるのが共通。
「アイデンティティ」と「ボーン・アイデンティティ」と「ボーン・コレクター」
もうどうでもいいです。
“ミスターBOO”と“デブゴン”
両者とも香港映画。「ブー」がデブを連想させるから。
-
二宮和也と成宮寛貴
前者、嵐。後者はピンの若手男優。年齢がほぼ一緒。
-
都筑(つづき)道夫と常盤(ときわ)新平
前者、ミステリ作家
後者、直木賞作家。アメリカに関する著作が多いイメージ。
-
Tahiti 80とAIR
両者ともフランスのアーティストでデビューアルバムのジャケがなんとなく似てて、完全に混同してた(Tahiti 80/PuzzleとAIR/MOON SAFARI)。
前者の方がメジャーかな。後者は「ヴァージン・スーサイズ」のサントラも手がけた。
-
「話の特集」と「面白半分」
前者は1965年創刊、1995年廃刊。矢崎泰久編集長。和田誠、横尾忠則、立木義浩、篠山紀信、小松左京、野坂昭如、小田実らが関わる。
後者は1971年創刊、1980年廃刊。佐藤嘉尚発行人で吉行淳之介、野坂昭如、開高健、五木寛之、藤本義一、金子光晴、井上ひさし、遠藤周作、田辺聖子、筒井康隆、半村良、田村隆一らが一定期間編集長になるというスタイルだった。
-
ビリーバンバンとバンバン
前者は兄弟フォークデュオ。代表曲「白いブランコ」。
後者はばんばひろふみのバンド(「ばんば」だから……)。代表曲「いちご白書をもう一度」。
今気づいたけど、代表曲に「白」の文字があるところも混同の元。
-
「ボクシング・ヘレナ」(1993)と「ミリオン・ダラー・ベイビー」(2005)
たぶんどちらも見た人は絶対間違えないと思うんだけど、僕は前者をタイトルだけから「ミリオン……」みたいな内容だと思ってた(る)ので。
前者の監督はデヴィッド・リンチの娘、ジェニファー・チェンバース・リンチ、後者の監督はクリント・イーストウッド。前者がラジー賞監督賞、後者はアカデミー賞。
今書いてて思ってたけど、リンチの娘とコッポラの娘・ソフィア・コッポラも当時混同してたけど、ソフィア・コッポラはもう独り立ちしてるのでもう間違えない。
-
根本敬と湯浅学
前者マンガ家、後者音楽評論家。
2人とも「幻の名盤解放同盟」の一員だから名前の形のせいか、ごちゃまぜになりがちだった。
湯浅学氏の音楽評論はけっこう好き。
-
沢木耕太郎と飯沢耕太郎
前者、1947年生まれ。ノンフィクション作家で代表作に「一瞬の夏」「深夜特急」など。
後者、1954年生まれ。筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。写真評論家。著書に「写真美術館へようこそ」「私写真論」など。
とのこと。
名前が似すぎ、じゃなくて一緒。名字も1/2同じだし。
-
山口智充と宮迫博之
前者Don Doko Don、後者雨上がり決死隊。くず、ってユニットをやってたせいで完全に区別ついてません。アゴっぽいところと暑苦しいところも共通。
-
ピチューとプラスル&マイナン
「ポケモン」のモンスター。
ピチューはピカチュウの進化前の状態。ピチュー→ピカチュウ→ライチュウと進化するそうな。一時期、ポストピカチュウとして売り出してたような気がするがイマイチだったのか、最近はプラスル&マイナンという外見が似た別のキャラクターをプッシュしてるような気がする。
……ってなことを感じるのは帰省する際に飛行機に乗る時なのだが。
-
余貴美子と陣内貴美子と乾貴美子
貴美子三人衆。
余は1956年生まれ。女優。父が中国人(「余」は父の姓)、母が日本人のハーフで国籍は中国だそうな。
陣内は1964年生まれ。現スポーツキャスター。バドミントン選手としてバルセロナ代表に。夫は元プロ野球選手・現解説者の金石昭人。テニスプレーヤーではないので注意。
乾(いぬい)は1975年生まれ。元お天気お姉さんでタレント。夫がレコード会社(インディーズ)社長。
-
矢口博康と矢野博康
前者、Real Fishなどで活躍し、現在はプロデューサーとしても有名なサックスプレーヤー。
後者、Cymbalsのドラムを経て、こちらも現在はプロデューサーとしても活躍中。
Cymbalsのボーカル土岐麻子がサックスプレーヤー土岐英史の娘、ってのもちょい混同の元。
-
ダーク・ダックスとデューク・エイセスとボニー・ジャックス
どれもおじさんの、和製コーラスグループ。結成は並び順。共演も多いそうな。ダーク・ダックスは慶応、ボニー・ジャックスは早稲田だからいずれゴスペラーズもここに加わり、日本4大コーラスグループとなることだろう(大ウソです)。
細野晴臣によると、ダーク・ダックスはグリークラブ、デューク・エイセスは黒人霊歌の影響を受けているとか。ボニー・ジャックスもグリークラブ系らしい。
-
アニタ・ベイカーとパット・ベネター
前者は1958年生まれの黒人R&Bシンガー。
後者は1953年生まれの黒人ロックシンガー。
活躍ジャンルが違います。
-
「のだめカンタービレ」と「野ブタ。をプロデュース」
弟嫁の勘違いより。
「のだめ……」はクラシックをテーマとしたコメディマンガ。「野ブタ……」は芥川賞ノミネート、2004年度文藝賞を受賞した白岩玄の小説で、2005年秋日本テレビでドラマ化された。
「のだめ……」はさそうあきらの「神童」とテーマが似てるから、もしこれだけヒットしてなかったら将来自分の中でかぶりそうだった。
-
シャンプーとt.A.T.u.
シャンプーは90年代初頭に一瞬流行った女性2人組のアーティスト。代表曲「トラブル」。
t.A.T.u.は日本に来てドタキャンしまくってセカンドは完全無視されたロシアの女性2人組のユニット。代表曲は知らないけど、トラブルを起こしまくった(笑)。
-
「パンクポンク」と「おはよう!スパンク」
「パンクポンク」はたちいりハルコ作の少女向けギャグマンガ。太ったうさぎパンクポンクとそれを飼う?少女が主人公。小学館系。
「おはよう!スパンク」はたかなししずえ作の少女マンガ(1978〜1982)。スパンクは犬。講談社系。アニメ化もされた。
タイトルの「パンク」と、少女+しゃべるペット、という組み合わせ、連載時期が混同の原因か。
-
「きょうの猫村さん」と「生協の白石さん」
2005年のインターネットが絡んだ出版物、「*きょうの*さん」と共通部分も。「きょうの白石さん」とか。
ただし「猫村さん」はマンガで、「白石さん」は小ネタ系なので、ジャンルは全然違う。コツコツ書かれたという点も共通かも。
のちに共演もしたらしい。
-
そのまんま東と田代まさし
逮捕歴があるところ、芸能界における腰巾着的なポジション、それゆえなにか一芸はあることをウリにしたいと考えているところ、現在のフェードアウト具合(それぞれ別の事情でなんだけど)、と何かと似てる。
-
谷川俊太郎と灰谷健次郎
うーん、なんでだろ。あ、名前に関しては「谷」と「郎」が共通点だ。
-
桂ざこばと桂べかこ(現:南光)
ざこばの師匠は桂米朝で、べかこは桂米朝の孫弟子(師匠は枝雀)だからそもそも関係者。
いっしょに落語の会もやっているとか。
ざこばは最近改名したっけ、と思ったけどそれはべかこだった。しかもずいぶん前だし。
-
レミオロメンとスネオヘアーとスキマスイッチ
最近活躍するカタカナで変な名前の邦楽ミュージシャンたち。たぶん人数構成とかも全然違うんだろうけど、ほとんど区別ついてないです。
「のび太の恐竜2006」の主題歌がスネオヘアーじゃなくてスキマスイッチ、ってのが名前に関して納得いかない。
-
永田寿康と杉村太蔵
将来、ライブドア送金指示メール騒動を起こしたのは杉村太蔵(自民党)!と勘違いしそう。
杉村氏の名誉のために(笑)書いておくと、騒動の中心は永田寿康(民主党)。前原代表(当時)が代表辞任することになった。
永田氏はチョンマゲ・松浪健四郎から水を浴びせかけられたりするなど問題発言の多いちょっとトンデモ系政治家みたい。
-
伊東美咲と伊藤美紀
名前が似てるだけ。
伊東美咲は「東」がミソですね。
伊藤美紀は80年代のアイドル。1986年 ホリプロタレントスカウトキャラバン・グランプリだそうな。「ピュセル」って作品があったと記憶。現在活躍中の声優でも伊藤美紀という方がいるそうな。
-
城之内ミサと城之内早苗
前者は現役の作曲家・シンガーソングライター。
後者は おニャン子クラブ出席番号17番、代表曲は「あじさい橋」。珍しく演歌系でした。あれ、早苗さんも現役だったのか!知らなかった。
-
五月女ケイ子と辛酸なめ子
タモリ倶楽部にときどき出ているのはずっと辛酸なめ子だと思ってたら五月女ケイ子だった。
どちらも絵を描くんだけど、絵以外に本人のキャラや作風もなんとなく似てる気がする。
-
久保純子と久保恵子
前者元NHKアナ・現在フリー、後者は元お天気キャスター。一字違い。
-
長澤まさみと綾瀬はるか
前者が映画版セカチューのヒロインで、後者がテレビ版のヒロイン。
一時期ホントに同一人物だと思って、表情豊かな人なんだと思ってた。
個人的には綾瀬はるかの方がタイプ(←聞いてない)
-
速水もこみちと佐藤弘道(ひろみちお兄さん)と速水けんたろう
もこみちは最近の若手俳優(興味ない)。
ひろみちお兄さんは、NHK「おかあさんといっしょ」第10代体操のお兄さんで、当時主婦層に絶大な人気を誇ったらしい。見た目よりかなり歳いってるらしい。
この2人だと「みち」だけやん!とつっこまれるかもしれないけど、ここにNHK「おかあさんといっしょ」第8代目うたのおにいさんの速水けんたろう(「だんご3兄弟」もこの人)という補助線を引くと解答が求められる。
-
津野海太郎と海野弘
前者は晶文社の名編集者。
後者は平凡社『太陽』編集長を経て、作家。美術とか都市などに関する評論を書いてると思う。
名前に「海」と「野」が入っている編集者、という点が共通。
-
山田洋次と山田宏一
前者は寅さんシリーズや「幸せの黄色いハンカチ」などが代表作の映画監督。
後者は映画評論家。フランス映画とかに強いイメージが。
ずっと「なんで寅さん撮ってるのにトリュフォーとか言ってんだろ」と思ってました(笑)。
-
岩城宏之と五木寛之と五木ひろし
岩城宏之と五木寛之は僕の地元・金沢にゆかりのある文化人で、読みが一文字違い。
岩城宏之は指揮者で2006年お亡くなりに。
五木寛之は作家。
五木寛之と五木ひろしは名前が似すぎ。さすがに間違えないが。
-
中島信也と中島哲也
両者ともCFディレクター。最近まで本当に同一人物だと思ってた。
前者は、日清カップヌードル“hungry?” で有名。けっこうテレビに出てる。恐い感じの人。
後者は、SMAPのNTT東日本 フレッツ「ガッチャマン」、 豊川悦司&山崎努の黒ラベルの卓球のとかを撮って、なにより最近では「下妻物語」「嫌われ松子の一生」で有名。
-
ヒデとロザンナとヘドバとダビデ
前者は日本のデュオ。ロザンナはイタリア人だそうな。夫婦だが、ヒデは急逝してしまう。代表曲「愛の奇跡」(1968)。
後者は「ナオミの夢」が1970年東京国際歌謡音楽祭でグランプリを獲得してヒットしたイスラエルのデュオ。「ナオミの夢」はなぜか日本語歌詞。
-
おおたか静流(しずる)と小川美潮(みしお)と湯川潮音(しおね)
全員、日本の女性歌手。
おおたか静流(しずる)は個性派で、最近ではNHK教育テレビ番組「にほんごであそぼ」の音楽プロデュースも手がける。
小川美潮は、80年代にチャクラのヴォーカリストとしてデビューして何枚かアルバムを出してた、ややマニアックなボーカリスト。
なんか水っぽい名前と存在感が似てる。
湯川潮音は現在活躍中の人らしい(知らないから適当)。
小川美潮と湯川潮音は川と潮が共通で名前が似てるだけ。
-
THE WHOとTHE KINKS
どちらもイギリスのロックバンド。
前者はモッズ系、ロックオペラ「トミー」、ピート・タウンゼント。
後者は「ユー・リアリー・ガット・ミー」が有名。バンド名が「キング」じゃなくて「キンキー」から来てるのに今気づいた。
イギリス4大バンドとはビートルズ、ローリング・ストーンズ、ザ・フー、キンクスだそうな。
-
COLDCUTとCOLDPLAYとCOLDFEET
COLDがつくバンドやユニット。
COLDCUTはレーベルNinja Tuneの中心的なユニット。
COLDPLAYはこの中で一番活躍しているロックバンド。クラフトワークの「コンピューター・ラヴ」のサビを引用した曲がヒットしてたと思う。
COLDFEETはこの中で一番知名度が低いかも。邦楽なの?よく知らん。
-
マッシブアタックとボムザベースとジャムアンドスプーン
クラブ系のユニットが共通点か。マッシブアタックとボムザベースは攻撃的な名前なので混同。
ジャムアンドスプーンはなぜかよく分からん。
-
シャカタクとチキンシャック
どちらもフュージョン系のグループ。「シャ」が共通。
シャカタクは名前が日本ぽいけど、イギリス。「ナイトバーズ」とか。
チキンシャックは同名のイギリスのグループにあるらしいけど、ここでは土岐麻子の父親・土岐英史、山岸潤史らがいた日本のグループ。
-
オルケスタ・デル・ソルとオルケスタ・デラ・ルス
調べたけどよく分からなかった。が、違うグループのはず。
-
木ノ葉のことつかせのりこ
最近つかせのりこが再評価されてたから気づいたけど、この2人、別人だ!
木ノ葉のこはテレビにもよく出ていた女優。
つかせのりこはCMソングなどを数多く歌う歌手。
-
池田聡と池田政典と池田正典
池田聡は1986年「モノクローム・ヴィーナス」「濡れた髪のLonely」がヒットした、今でいうとAORっぽい歌手。ユニットICEBOXに参加してたらしい。
前者はテレビアニメ「きまぐれオレンジロード」主題歌「NIGHT OF SUMMER SIDE」を歌っていた歌手・俳優。現在でも声優・役者で活躍してるそうな。
後者は小西康陽ファミリーのDJ。Mansfieldは彼のソロユニット。
後者2名は読みが同じ。
でも僕はなぜか池田聡ってDJになったのか!と勘違いしてた(笑)。んなわけない。
-
王様とアニメタル
知人ネタ。メタルでふざけてるところと活躍時期が共通か。
-
ぴんからトリオと殿さまキングス
どちらも歌謡グループで、前者に宮史郎・後者に宮路おさむがいるのが混同する元か?
ぴんからトリオは「女のみち」、殿さまキングスは「なみだの操」がヒット曲。なんか持ち曲のタイトルも似てる気がする。
殿さまキングスfeat.王様でクイーンの歌を歌う、とかやってほしい。プロデュースはプリンスで。
-
コロムビア・トップとコロムビア・ローズ
コロムビア・トップは、漫才師にして参議院議員。青空トップ・ライトとしてデビュー、コロムビアレコードと契約し、コロムビア・トップ・ライトに改名、だそうな。
コロムビア・ローズは、コロムビア・レコード所属の演歌歌手で、現在まで三代目までいるそうな。
僕は芸能ムック本を読んでいて、「二代目コロムビア・ローズは演歌歌手のなのに、なんで漫才師の二代目なんだろう」と本気で思ってた。
-
「ときめきトゥナイト」と「愛してナイト」
どちらもアニメになった少女マンガ。タイトルが「〜ナイト」と共通。
アニメは前者が日本テレビで1982年10月7日〜1983年9月22日、後者がテレビ朝日で1983年3月1日〜1984年1月24日までと放映時期もかぶっている。
なお、「ときめきトゥナイト」は池野恋作でその後も続編やらなんやらが書き続けられておる。
「愛してナイト」の多田かおるは「デボラがライバル」「イタズラなKiss」などヒットを飛ばすが、1999年に事故で逝去。
-
「ディアボロス」と「コンスタンティン」
どちらも映画。どちらも観てないし、観る予定もない。
前者、キアヌ・リーブス主演。
後者、キアヌ・リーヴス主演で彼がダーク・ ヒーローに扮したオカルト・ファンタジー・アクション。
どっちもキアヌで、悪魔が絡んでそうなのが完全に混同。友達に言われるまで一緒な映画だと思ってた。
内容的にシュワちゃん主演の「エンド・オブ・デイズ」もちょい混同。
-
「ヴァン・ヘルシング」と「Vフォー・ヴェンデッタ」
どちらも映画。どちらも観てないし、観る予定もない。
前者、ドラキュラ伯爵の宿敵として知られたヴァン・ヘルシング教授が伝説のモンスターたちと壮絶な闘いを繰り広げるらしい。
後者は「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟が脚本化した、コミックが原作のSFもの?ずっと「ヴァンデッタ」だと思ってた。
-
「地球の静止する日」と「地球に落ちて来た男」
これは最近まで一緒な映画だと思ってた。よく考えるとタイトルのスケールが違うなぁ。どちらも観てない。
前者はロバート・ワイズ監督1951年の作品。古典SF映画。
後者はデヴィッド・ボウイ主演1976年の作品。映画としての評価は高くない気がする。
-
松原みきと平山みき
前者、「真夜中のドア」のヒットで有名、スージー松原名義で「GU GUガンモ」の主題歌も。2004年に逝去。
後者、「真夏の出来事」などのヒットで有名、2005年にばんばひろふみと離婚。
-
大野雄二と大野克夫
どちらもほぼ同年齢のキーボード奏者(前者はむしろピアニストだけど)&作曲家であり、劇伴を手がけたりもするのが共通点。wikipediaにても混同されるという記述がある。
前者はジャズ・ピアニストとしてスタートして「ルパン三世」の劇伴で有名、後者はスパイダースのメンバーで「太陽にほえろ!」最近では「名探偵コナン」の劇伴で有名。ジュリーをはじめヒット曲が多い。
音楽性は全然違う。
-
武満徹と武藤満
後者は特に著名人ではない、仮想の人物名ですが、武満徹っていつも「武藤満」という名前だと脳内変換している。
-
平尾昌晃とデイブ平尾
平尾昌晃はミッキー・カーチス、山下敬二郎と「ロカビリー三人男」と呼ばれ「日劇ウェスタンカーニバル」で活躍した歌手で、その後は作曲家として有名。
デイブ平尾は「ザ・ゴールデン・カップス」のリーダー、ボーカル。映画「ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム」で初めて知ったけど、今の彼はかっちょ悪すぎてガックリ来た。「ザ・ゴールデン・カップス」はジョニー、ルイス&チャーのルイズルイス加部、ゴダイゴのミッキー吉野、最近逝去したアイ高野(ex.「ザ・カーナビーツ」「クリエイション」)、柳ジョージなどが在籍。一風堂の土屋昌巳がローディーをしていたとか。
-
松村雄策と松村雄基
前者、ロッキンオンの人で渋谷陽一の盟友、後者は「スクールウォーズ」などで80年代はツッパリ役が多かった役者。現役で活躍してます。
-
田辺聖子と森瑤子
どちらも女流作家だけど、調べてみると全然違う。
前者は1928年生まれで大阪を舞台にした恋愛小説で有名、後者は1940年生まれ(が、1993年に逝去)で夫が外国人であったりわりと洋風な感じ。(ってどちらも読んだことないから印象でしかない。
かろうじて作品数が多いところが共通か。
田辺聖子は2006年後期の朝ドラ「芋たこなんきん」を観たことによって自分の中でプロフィールが記憶された。
-
今敏と今野敏
今敏は「パーフェクトブルー」「千年女優」「パプリカ」などで有名なアニメ監督。元パラシュートのギタリスト今剛は実兄だそうな。
後者は娯楽小説作家。
-
高樹澪と高木美保と高樹沙耶
あ、これ、今書いててホントに分からないや。
全員、女優。
高樹澪は1960年生まれで「ダンスはうまく踊れない」が有名。
高木美保は1962年生まれで、この中で一番テレビで見るような。メガネかけてる。サブスキルは農業。
高樹沙耶は1963年生まれで、中西圭三と結婚するもすぐに離婚。サブスキルはハワイ。
-
千利休と小林一茶と松尾芭蕉
千利休と小林一茶は前者は茶人、後者は俳人だし、活躍した時代も違うんだけど、名前に数字がつく・侘び寂びな感じ・「茶」・休と林の字が似てる、などで、どちらかを思い出すときに同じキャラを頭に浮かべている。
小林一茶と松尾芭蕉は「有名な俳人」というところで間違える。
-
明智光秀と石田三成
明智光秀は本能寺の変で信長を裏切った武将、石田三成は関ヶ原の戦いで家康と戦った武将。「みつ」という音と「負け組」な感じがかぶる。
-
AMAZONSとシュークリームシュとEVE
どれも日本の女性コーラスグループ。
AMAZONSは久保田利伸のバック、シュークリームシュは米米クラブ関連でカールスモーキー石井の妹もいる、EVEはジャズ/フュージョン寄り。
-
ペドロ&カプリシャスとロス・プリモスとロス・インディオス
ペドロ&カプリシャスは高橋真梨子が在籍したことでも有名な「ジョニィへの伝言」「五番街のマリー」などのヒット曲があるグループ。
ロス・プリモスは、「ラブユー東京」などが有名らしいけど、ごめん、よく知らない。
ロス・インディオスは、「コモエスタ赤坂 」「別れても好きな人」などのヒットで有名なグループ。
語感と後者2つはムード歌謡というジャンル。
-
シンバルズとザ★タンバリンズ
打楽器を元にしたJ-POPグループ。
前者は土岐麻子がいたグループ。後者は邦楽らしいがよく知らない。
-
紀伊國屋書店と紀ノ国屋
前者は大型書店、後者は高級スーパー。全く関連はないらしい。
-
ジャック・バウアーとエディ・バウアー
前者は「24 -TWENTY FOUR-」の主人公、後者はアメリカのカジュアルウエアブランド。どちらもあんまり自分と縁がないからごっちゃになる。
-
カイリー・ミノーグとアリッサ・ミラノ
たしか2人とも80年代当時はユーロビート系の歌手だったから混同するのかな。
ただし、今はカイリー・ミノーグが歌手としてビッグになったので間違えることはない。
-
ホルガー・シューカイとホルガー・ヒラーとクラウス・ノミ
全員ドイツの人。
ホルガー・シューカイはプログレ関係の人。CANのメンバー。
ボルガー・ヒラーはミュート・レーベルに所属するエレポップの人で小林泉美の元夫。
クラウス・ノミは歌手で、スネークマンショーのレコードにも入ってた。エイズで死んだことでも有名。
-
デイヴィッド・カッパーフィールド(ディケンズ)とデビッド・カッパーフィールド(イリュージョニスト)とデヴィッド・カヴァーディル(ホワイトスネイク、元ディープ・パープル)
ずっと、「あの手品師とディケンズの小説って似てるよなぁ」と思ってたら、手品の人はディケンズの小説から名前をつけたそうで、そもそも同じだそうな。
デヴィッド・カヴァーディルはそんなことを考えていたときにふと頭に思い浮かんだ人。
-
「大都会」と「西部警察」
どちらも石原プロモーション制作の刑事ドラマで、渡哲也がメイン&その上司が石原裕次郎という配役やPART2、3がある点が共通。
どちらも見たことがないからホントに区別がついてない。
ちなみに「西武警察」と誤字しがちと思った。
-
「チップス先生さようなら」と「飛ぶ教室」
前者はジェームズ・ヒルトン作、後者はエーリッヒ・ケストナー作の寄宿舎を舞台とした学校小説。
ただし、前者がイギリス、後者がドイツで、舞台となる年代も全然違う。
-
「ふたりのロッテ」と「ちいさいロッタちゃん」と「長くつ下のピッピ」
「ふたりのロッテ」はケストナー(1899 - 1974 ドイツ)、「ロッタちゃん」と「長くつ下のピッピ」は「やかまし村」でも有名なリンドグレーン(1907 - 2002 スウェーデン)の小説。
そもそも、なぜかケストナーとリンドグレーンは共通点が多くて、わりと最近になって映画化された作品が多かったりもする他、ケストナーの「エーミールと探偵たち」に対してリンドグレーンの「名探偵カッレくん」「エーミール」とか。
ちなみに文豪ゲーテの代表作「若きウェルテルの悩み」のロッテのモデルはシャルロッテ・ケストナー、というのもわりとややこしい(この人とエーリッヒ・ケストナーとは時代が全く違う無関係の人物)。
-
「ふたりのロッテ」と「ふたりのイーダ」
タイトルのみ。前者はケストナー、後者は松谷みよ子作。
-
「ドリトル先生航海記」と「どくとるマンボウ航海記」
っていうか、タイトルかぶってない?
-
「ご冗談でしょう、ファインマンさん」と「ライシャワー自伝」
ファインマンさんは、実際に読むまで駐日アメリカ大使だと思ってた(←それはライシャワー)
ライシャワーはキッシンジャー(元米国務長官)とも混同。
-
「鉄コン筋クリート」と「浦安鉄筋家族」
どちらもマンガだけど、前者はシリアス、後者はギャグ。会社の人が本気で間違えていて爆笑した。
僕は、前者しか読んだことないから間違えることはないけど。
-
「シンプソンズ」と「シムソンズ」
前者はアメリカのアニメ、後者は女子カーリングチームでモデルにした映画も作られた。
……と思って実際にたら、シムソンズはそもそもシンプソンズを勘違いしてつけた名称だそうな。
<最新更新分>
-
チュートリアルとペナルティとライセンス
どれもお笑いコンビ名。ゲームやスポーツで使われる用語であるところが共通。チュートリアルはM1チャンピオンになったので、混同しなくなった。ペナルティはワッキーっていう人がいるグループ。
-
亜空大作戦スラングルと超時空騎団サザンクロスと魔境伝説アクロバンチ
どれも1982〜1984頃に放送されたSFアニメ。すべてロボがダサかったり、ダメな印象で混同(ひどい)。ちなみにサザンクロスは、名前から分かる通り、マクロス、オーガスに続く超時空シリーズ。あと亜空大作戦スラングルはかなり最近まで「スクランブル」だと思ってた。
-
クリント・イーストウッドとスティーブ・マックイーンとポール・ニューマンとジェームズ・コバーン
クリント・イーストウッドとスティーブ・マックィーンはともに1930年生まれで、前者が「荒野の用心棒」、後者が「荒野の七人」。共演はおそらくない。
ポール・ニューマンは「ハスラー」ほか。レース活動も有名。スティーブ・マックィーンが「栄光のル・マン」に出てるので、混同しがち。
ジェームズ・コバーンは、ユル・ブリンナー、チャールズ・ブロンソンらとともに「荒野の七人」に出演。電撃フリント。
-
ジェームズ・コバーンとカート・コバーン
名前が似てるだけ。
後者は、ロックバンド「ニルヴァーナ」のボーカル&リードギター。27歳で自殺。
-
VARDIAとBRAVIA
前者は東芝から発売されているデジタルハイビジョンレコーダーのブランド名、後者はソニーから開発・発売されているデジタルハイビジョンテレビのブランド名。
-
トニー滝谷と間宮兄弟
前者は村上春樹の短編小説で、2004年に、市川準監督・イッセー尾形主演で映画化。
後者は、江國香織の小説で、2006年5月に森田芳光監督で映画化。
原作は文学系の作品なのにお笑い系の人が出ているのが共通点か。
-
MとNew Musikとポップグループ
Mはロビン・スコットの音楽ユニット。「ポップ・ミューヂック」のヒットで知られる。
New Musikはトニー・マンスフィールドが率いた、エレポップ系のグループ。
ポップグループはマーク・スチュワートが率いた、ダブなどを取り入れたニューウェーブバンド。
Mの代表曲「ポップ・ミューヂック」が「New Musik」と「ポップグループ」に似てるだけ。
-
田口トモロヲとモロ師岡
前者は、NHK『プロジェクトX』のナレーターとして一躍有名になった元パンクバンドばちかぶりのボーカリストで、「鉄男」などでも有名な俳優。
後者は俳優。「キッズ・リターン」のボクシングのイヤな先輩役が印象的だった。
「モロ」が共通。
-
小林武史と藤井丈司
前者は言わずと知れたMr.Childrenなどで有名なプロデューサー。2008年元日にMY LITTLE LOVERボーカルのAKKOと離婚。
後者はプログラマー/アレンジャー/ミュージシャン。YMO、サザンオールスターズ、桑田佳祐、布袋寅泰ら他と仕事をしている。
名前の「たけし」だけでなく、一時期のサザンオールスターズの仕事では共同でサウンドに絡んでいたはず。
-
寺田寅彦と寺田康彦
前者は夏目漱石に師事した明治の物理学者、随筆家。
後者はYMOなどを手がけたレコーディングエンジニア。
一字違いだけでなく、寅と康という文字のシルエットも似ている。
-
テイ・トウワとサエキけんぞう
友達のネタ。
前者は元DEEE-LITEのDJ、ミュージシャン。後者はパール兄弟のボーカリスト。
髪型とメガネが共通だけど、サエキケンゾウの眼鏡は実はテイTOWAと同じ形だそうでしかも素どうし伊達眼鏡とのこと。
名前がカタカナなのも共通。
-
「きらきらひかる」と「おこげ」
どちらも1992年の映画でホモセクシャルを題材にしている。
前者は原作が江國香織。
ちなみに「きらきらひかる」は同名の他作品が存在する(郷田マモラのマンガで、深津絵里ら主演のドラマに)。
-
猫沢エミと斎藤ネコと斎藤ノブ
猫沢エミはパリ在住のシンガーソングライター、パーカッショニスト。ずっと「猫沢ミミ」だと思ってた。
斎藤ネコは「斎藤ネコカルテット」を率いるミュージシャン(ヴァイオリン)。Killing Timeのメンバーでもあり、最近では「椎名林檎×斎藤ネコ」として作品を発表。
斎藤ノブはパーカッショニスト・音楽プロデューサー。ノブさん。2007年に夏木マリと結婚することが発表されて、ビックリした。
猫沢エミと斎藤ネコは「ねこ」混同な上に、後者が女性シンガソングライター(椎名林檎)と一緒に仕事をしたことでも混同。
斎藤ネコと斎藤ノブは「斎藤+カタカナ二文字」という名前に混同。また両者ともにセッションミュージシャンとして著名であることも混同の原因。
猫沢エミと斎藤ノブはパーカッショニストなので、上記の混同をさらにややこしくさせている。
-
勝村政信と勝俣州和
前者は元・劇団第三舞台の俳優。
後者は元「CHA-CHA」・「K2」の、欽ちゃんファミリー系お笑いタレント。
-
坂口征二とアニマル浜口
アニマル浜口とラッシャー木村
坂口征二は柔道出身で日本プロレスや新日本プロレスで活躍した元プロレスラー。
アニマル浜口はボディビルダー出身で国際プロレスや新日本プロレスで活躍した元プロレスラー。
ラッシャー木村は大相撲出身で国際プロレスや新日本プロレスで活躍した元プロレスラー。
坂口と浜口は「口」が共通しているが、二人とも息子(坂口憲二)と娘(浜口京子)が有名なところが共通。
浜口と木村はともに「はぐれ国際軍団」を結成して新日本プロレスに殴り込みをかけたメンツであるが、両者とも妙なキャラ性が共通。
-
ボードレールとボードリヤール
前者は1821年生まれのフランスの批評家、詩人。「悪の華」。
後者は1929年生まれのフランスの思想家。「シミュラークルとシミュレーション」。
-
川本喜八郎と辻村ジュサブロー(寿三郎)と杉井ギサブローと鈴木キサブロー
川本喜八郎はアニメーション作家、人形作家。「NHK人形劇 三国志」、「道成寺」「火宅」「不射之射」など。
辻村ジュサブロー(寿三郎)は日本の人形作家、人形操作師(人形アニメーション作家ではない)。NHKの「新八犬伝」。 杉井ギサブローは東映動画出身で虫プロダクション創立メンバーだったアニメーター、アニメーション監督。「タッチ」での仕事が有名。
鈴木キサブローは作曲家、ギタリスト。アニメや特撮音楽も多く手がけ、「みゆき」の「想い出がいっぱい」を作曲してる。
全員名前の「〜ろう」が共通。 川本喜八郎と辻村ジュサブローは人形つながり(代表作がNHK人形劇であるところも共通)。
川本喜八郎と杉井ギサブローはアニメーションつながり。
杉井ギサブローと鈴木キサブローはあだち充作品つながり。
-
伊藤つかさと伊藤さやか
両者ともアイドル。名前が似てるだけ。
ちなみに前者はドラえもんの「伊藤つばさ」の元ネタ。
-
伴宙太と左門豊作
両者とも漫画「巨人の星」のガタイのいい打者で、星飛雄馬のライバル。
伴宙太は飛雄馬の捕手をしていたが、のちにライバルとして中日ドラゴンズにて父・一徹とともに立ちはだかる。
左門豊作はメガネをかけた貧乏キャラで、大洋ホエールズへ入団。「左門」だけど右投げ右打ち、右翼手。
「巨人の星」はまともに読んだり見たりしたことがないので、完全に同一人物だと思ってた。
-
更迭と郵送
まったく関係のない言葉なのに、字のシルエットが似すぎ。
更迭って意外と意味の分かりにくい言葉だと思う。僕はずっと郵便の一種だと思ってた。
-
バーニー・ケッセルとケニー・バレル
両者ともジャズギター奏者。
主にバーニー・ケッセルはコンテンポラリー、バーニー・ケッセルはブルーノートで活躍。
個人的には、ウェストコースト時代のバーニー・ケッセルが好き。
-
白州次郎と青山二郎
前者は日本の実業家。後者は装幀家、文筆家、骨董の目利き。ほぼ同時代を生きていて、名前のジローが共通。また白州次郎夫人の白洲正子は青山二郎の弟子で、彼に関する著作もいくつかある。
なお「風の男 白洲次郎 (新潮文庫)」を書いた青柳恵介は「青」がついているだけでなく、若い頃から骨董を好み、古美術評論家として美術雑誌にエッセイを寄稿
しているのも混同に輪をかけている。
-
「マーサの幸せレシピ」(2001年ドイツ)
「恋するレシピ 〜理想のオトコの作り方〜」(2006年アメリカ)サラ・ジェシカ・パーカー
「幸せのレシピ」(2007年アメリカ) キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
「レミーのおいしいレストラン」(2007年アメリカ)ピクサーのアニメ
料理っぽい名前のついた映画。他にも「エイプリルの七面鳥」とか「バベットの晩餐会」とか先に書いた「ショコラ(ラッセ・ハルストレム監督、ジュリエット・ビノシュ)」と「チョコレート(ハリー・ベリー)」と「苺とチョコレート」とか「青いパパイヤの香り」とかいろいろあるが、とくに「レシピ」がつく映画はまるで区別がつかない。
-
ナンバーガールとZAZEN BOYSと銀杏BOYZ
ナンバーガール・ZAZEN BOYSは向井秀徳が率いる(率いた)バンド。
銀杏BOYZは峯田和伸が率いる青春パンクバンド。「GOING STEADY」が前身。ずっと「いちょうぼーいず」かと思ってた(正解は「ぎんなん」)。峯田和伸はよく脱いで問題になる人。
ガールとかボーイが共通。あと「くるり」あたりとの交流がある点とかか。
-
家田荘子と山田詠美と室井佑月
家田荘子は「極道の妻たち」「イエローキャブ」などで知られるノンフィクション作家。
山田詠美は小説家。
室井佑月は作家、コメンテーター。高橋源一郎の元妻。
家田荘子と山田詠美は黒人関連で混同。
室井佑月と混同するのは前者二人に対して失礼かも。でもなんとなく。
漫画家だから混同しないけど、中尊寺ゆつこもなんかこのカテゴリに入るんだよなぁ。なんでだ。
-
内田春菊と西原理恵子
両者とも女性漫画家。
作風の違いでかろうじて混同しなくてすんでるが、夫とのドタバタとかが混同の原因か。
-
ぴちょんくんとしずくちゃん
どちらも水滴をモチーフにしたキャラ。ぴちょんくんはダイキン工業エアコン「うるるとさらら」のマスコット、しずくちゃんは元々絵本で、アニメ化もされている。
子供が「しずくちゃん」を好んでみるようになるまで、ずっと同じキャラだと思ってた。比べてみたけど、パーツはけっこう似てるが、印象は違うなぁ。
-
「God of War」と「Gears of War」
どちらも洋ゲー。
前者はやギリシャ神話を題材にしたバイオレンス3Dアクションアドベンチャーゲーム。プレイステーション2で遊べる。
後者はEpic Gamesがグラフィックエンジン「Unreal Engine3」を使って開発した、SFアクション(サードパーソン・シューティングゲーム)。Xbox 360やWindowsで遊べる。
どちらもゲーム業界でかなり話題になった。
-
高城剛と金城武
名前だけだが、似てる。高と武の語感、剛と金が金属を連想させるところとか。
しかし、高城剛が沢尻エリカと熱愛とはなぁ。高城剛ってすごいマメで、実際に会うといい人なんだろうなぁ。じゃないと「バナナチップス・ラブ」ぐらいしか作品ないのにここまで生き残っているのが説明つかない。
-
たかたかしと三木たかし
たかたかしは、1934年生まれの作詞家。都はるみ「浪花恋しぐれ」、松崎しげる「愛のメモリー」、おぼたけし(←ここにもひらがなの「たけし」!)「あしたのジョー〜美しき狼たち〜」など。
三木たかしは1945年生まれの作曲家。石川さゆり 「津軽海峡冬景色」、わらべ「めだかの兄妹」、テレサ・テン「時の流れに身をまかせ 」、「アンパンマンのマーチ」ほかヒット曲多数過ぎて書き出せず。黛ジュンの実兄。
-
明石昌夫と西慎嗣
どちらも日本のロック系ミュージシャン。
明石昌夫は1957年生まれ。B'zほかビーイングアーティストのアレンジで有名。
西慎嗣は1960年生まれ。元スペクトラムのギタリストで、Charの江戸屋レーベルからも作品を発表。
全く接点はないけど、明石、西とも関西を連想させるからか?