2000/10
-
学園ものの「シーズオールザット」をビデオで観る。スジは「プリティウーマン」なんだけど、ヒロインがメガネ取ったら美人のお約束・華奢かつグラマーで日本人好み(LUXのCMに出ているらしいが?)、プロムにて学生有志(?)がFAT BOY SLIM「ロッカフェラースカンク」で踊るシーンなどかなり楽しめました。
right about now!
the funk soul brother!
check it out now!
音楽を元・ポリスのスチュアート・コープランド(結構映画音楽をやっているはず)がやっているのは、元・一風堂の見岳章がドラマの音楽をやっているようなものでしょうか?
-
すっごく珍しく、レンタルCDでSMAP「らいおんハート」とバカボン似のaiko「ボーイフレンド」(これ「テトラポット」っていうタイトルかと思ってた)を借りた。特に後者、ここ最近かなりやられてた。前の「ゆっくりゆっくり……」(タイトル知らない)ってのもジワジワ来てたんだけど、今回のはすごかった。歌謡曲でやられたのは久々。バカボン、侮れず。
「らいおんハート」はベビーフェイスっぽいと思った。っていうか平井堅?(字、あってます?)あと、イントロが一瞬、竹内まりや「駅」かと。
ところで今、シングルってほぼ全部マキシなんですね。いつ頃からなんでしょう?中古で探しにくいような気がします。
↑「らいおんハート」は「Lovin’you」にも似てますね。
-
ちょっと考えあって、トップページから画像をなくしました。「考え」っていっても、単に自分のマックからだとこの画像のせいで一画面に入らないからだけなんですが(笑)。他にもそんな人もいるだろうし、何回も見せたいものではないし。
-
この前に書いた「ケロロ軍曹」、2巻はパワーダウン。普通のマンガになってました(泣)。3巻に期待。
-
カタカナで「ブランク」というと「空白」っていう意味で使いますよね。あとは「白紙」とか。「白い色」というよりは「何もない」という意味。
英語でも「blank」はそっちの意味が主らしいのです。「色」の方は「white」がありますからね。
でもフランス語では「blanc(he)」で両方の意味を持つんですね。「white」は小麦の種「wheat」から来ているらしいですが、フランス語で「white(ホワイト)」にあたる言葉が無いのはなぜなんだろう?
-
ちょっと面白いページを紹介。
「なぜか混同するんです」
「それもう飽きた。」
どちらも小ネタなんですが、笑える。
昨日買った吉崎観音「ケロロ軍曹」(角川書店)はこういう小ネタ満載のマンガでした。爆笑。
-
なかなか面白い一連の「カロリーメイト」CMに出ている青年・伊藤淳史は、かつてチビノリダーだったそうな。最近は「独立少年合唱団」に主演しているとか。
「子役は成長期にマスコミから姿を消すと復活する」の法則(←今作った)。
-
おそらくi-MODEのヒットの引き金となったケータイのメール機能(僕の機種では使えません)って、最初こそ「いいなぁ」と思ったんですが、最近ではあまり魅力を感じません。
というのもケータイってのはその名の通り「携帯しているもの」。つまり、メイルを出す人にとっては、その先に本人がいるのが感覚として当たり前になっています。ゆえに限りなく電話(というかポケベル)に近い強制力があるらしく、ケータイメイルがメインになりつつあるうちの奥様を見ていると、メイルが来る→即書いて即送る→またその返事が帰って来る→最初に戻る……という感じで非常にあわただしいし、自分の時間を割かれる。
僕はあの電話の持つ強制力が嫌いで、携帯電話自体も(持ってはいるものの)緊急の連絡以外には使わないのですが、きっとメイル機能があっても最小限の用事でしか使わなさそうですね。
-
えっ、この人がシリーズ。
穴井夕子がプロゴルファー・横田真一夫人、大神いずみが巨人・元木大介夫人。
知らんかった。しかし、プロ野球選手&アナウンサーのペア、多いなぁ。
そういや、小山田圭吾と嶺川貴子が「できちゃった結婚」してましたね。元祖渋谷系と「できちゃった結婚」って相性悪いな。きっと今までヤンキーの「できちゃった結婚」を馬鹿にしたことがあるんでは→小山田氏。
-
「ピンからキリまで」(from PIN to KIRI)の「ピン」と「キリ」ってどういう意味か知ってます?僕はとがったものの中で小さいもの象徴が「ピン」、大きいものの象徴が「キリ」なのかと、漠然と思ってました。
が、調べてみると語源はポルトガル語で「ピン」が「1」、「キリ」が「10」だそうで、「1〜10」→「始めから終わり」→「優秀なものから劣ったモノまで」という感じらしいです。
でもこの「キリ=十」がポルトガル語の「十字架(クルセイド?)」から来ている、というのが面白い。僕は「キリシタン」の「キリ」かな、とも思ったんですが。「キリがない」もこれか?
ちなみに「キリがいい」の「キリ」ってのは「切れ目」ということらしいです。
-
前から疑問だったのは、「デジカメ」で心霊写真があるのか?ということ。あれはおそらくフィルムにおける光のいたずらがなさそうだからなぁ……。
あと、動画の方のカメラには霊が写らないのはなぜ??(ちなみに心霊写真を否定しているわけじゃないです。でも大半は目の錯覚だと思っています。そもそもなんでそんなに目立ちたがりなんだ?→心霊)
-
「レコードマップ2000」、買ってはないけど巻頭インタビューが志村けんだったのでチェック。さっそく紹介されていた「ヒゲのテーマ」の元ネタ「DO ME」が収録された「TEDDY PENDERGRASS/TEDDY」を買う。彼は元ハロルド・メルヴィン&ブルーノーツのボーカルだったそうな。う〜ん、腰が動きます。
-
今月号の「STUDIO VOICE」は「ORGONIC DESIGN」特集で、紹介されてるのがマーク・ニューソン(彼のデザインした時計を持ってます)、ルイジ・コラーニ(彼がデザインしたチョロQが欲しいのですが、Yahooオークションなどでもメチャクチャ高いです)、バーナー・パントン(限定本を持っています)などなどつまりはかなりツボな内容だったわけです。しかし¥680ってちょっと値上がりしてません??
-
今月中に松本大洋の書き下ろし単行本が出るらしい。書き下ろしって……。
-
チェリストの溝口肇とアニメ系作曲家(?)・菅野よう子って夫婦だったとは……。
-
Yahooオークションで別々の人から「バケルくん」の1・2巻を落札(2巻は「ジャングル黒べえ」収録版かどうかは不明。どっちにしろうれしいので。)!半年ぐらい前に「ドラえもん」9巻収録の「ぼく桃太郎のなんなのさ」を読みなおして以来、読みたくてしかたなかった。古本屋では¥3500〜¥4500の価格帯だったので手を出さなかったのですが、今回は送料・手数料すべて入れても¥3000ぐらいでお得でした(でも高い)。今週中に本体が届くと思うので、そのうち感想が「机器猫」に載るでしょう。
-
やっと「親指ウォーズ」を観ました。親指でやってるのかと思ったら、どっちかというと「親指をモチーフにした人形劇」でした。でも元々ミニチュアものが好きなのでニンマリ。スターウォーズレゴが動いてるみたいな感じ。人形でやってるのでパロディが嫌みになってないところもポイント。
-
もうレコードガイドなんて買わないなどと書いておきながら、鈴木祐監修「テクノポップ/エレポップ」(BNN)ってのを買ってしまった。AORのと同じシリーズです。洋楽エレポップ・ニューウェーブのレコードガイドなのですが、この辺のジャンルで聴きたいのはもう大体持ってるし、紹介されてるレコードの中で聴きたくなった「ターゲット盤」も特になし。でもついつい買ってしまいます、この手のジャンルだと。けど¥1700は高い(オールカラーだけど)。あと表紙は何とかして欲しかった。