1998スナハラヨシノリ

「1998」の個人総決算でも書きましたが、今年はまりんのアイテムを買いまくっていたので独立したコーナーを設けて紹介します(今年買ったモノだけ)。音だけでなくモノとしても素晴らしいものが多いです。

(1998/12/28)

TOKYO UNDERGROUND AIRPORT


アナログ2000部限定。これはすばらしかった。空港の解説ナレーションに音響処理・コラージュが施されてまさにレコードアート。

TAKE OFF AND LANDING


2ndアルバム。今年一番のヘビーローテーションでした。3、4曲目が好き。最後の曲も「ブレードランナー」のイメージを彷彿させてかっこいい。

JOURNEY BEYOND THE STARS


「TAKE OFF AND LANDING」からのシングルカット。ちょっとしたバージョン違いだったから買わなくてもよかった(泣)

JOURNEY BEYOND THE STARS


上のドイツのバンガロウ盤。turnerとpulsingerのリミックス入り。バンガロウのアナログはジャケが無印良品的なシンプルさが好きです。

THE SOUND OF 70S


3rdアルバム。最初はあんまり好きじゃなかったが、結局ヘビーローテーションに。密室フュージョン&ディスコ?

708090


1st〜3rdアルバムの中からボーカル曲を集めた、レコード会社の戦略からするとサンプラー的側面も持つであろうマキシ。ここでしか聴けないのは1stアルバムからのリミックス「CLOUDS ACROSS THE MOON'90」のみ。アートワークがかわいい。

イ・パクサVS電気グルーヴ/ひらけポンチャック


イ・パクサをまりんと卓球がいじり倒したリミックスCD。安いから買った。元が好きじゃないのでほとんど聴きません。

FROM TIME TO TIME/FROM TOP TO TOE


FROM TIME TO TIME名義。これは昔の仕事を振り返って。クラフトワークなどへのオマージュはあるものの特に面白みのないハウスサウンド。

人間みな兄弟/小林亜星CMソングリミックス集


STEREOTYPE名義。これも昔の仕事を振り返って。やはりリミックスものは素材が大事なのでどうも……。アートワークはいいです。YMOへのオマージュあり。

エレクトレースパルスマン


これもSTEREOTYPE名義。ポケモンでおなじみの田尻智氏の横スクロールアクションゲーム(ハードはセガメガドライブ)。ゲームの方はよく知りません。それのサントラなのかイメージアルバムなのか分かりません。音も平凡なハウス。安かったから買いました。他にも海外のアーティストも参加した「パルスマン」というCDがあったと思います。

MUSIC FOR ROBOT FOR MUSIC


1stアルバムからのシングル。ドイツのバンガロウから。アルバム未収録のミックス一曲あり(本人の仕事ではないと思いますが)。これのFILERECORDアナログ版のジャケ(常磐響氏)がかっこよくていまだに探してるんですが見つからず……。ごろごろあったのになぁ。

森若香織/HAPPE FINE DAY


「CROSSOVER」直前ぐらい(?)の元GO-BANG'S森若香織(そういやこの人、かつてラム・ジャム・ワールドでボーカルもやってましたね)のマキシシングル。リミックス。かなり現在のまりんに近い音で好きです。

マーキーvol.6


まりん大特集。常磐響のアートワークが楽しめます。

STUDIOVOICE6月号


空港特集。まりんのもちらと載っています。

「THE SOUND OF 70s」の広告


かっこいい!