聴くきっかけになったのはアニメ映画「バツ&テリー」です。当時期待もしないで観たらそのストレートな青春ぶりに感動してしまい(監督はアミノテツローなんですけどきっと僕のツボを押す人なんだと思います)、それにダメ押しでエンディングテーマ「Lonely story」がかかってファンになったという次第です。当時は女性ボーカルかと思っていました(笑)。
今ではもう全然新譜も買わないし曲も知らないのですが、ここで紹介しているものはたまに引っぱり出して聴きます。いつものプカドンとはちょいと路線が違いますが、たまにはいいかと。

「STARDUST REVUE」
「ラッキーレイン」「今年の夏こそは」「たそがれラプソディ」なんかがいいですね。

「今宵はモダン・ボーイ」

「THANK YOU」
このアルバムから、現在は脱退して自分のユニット「ESQ」や山下達郎のコーラスで活躍している三谷泰弘氏がサウンド的な主導権を握っているようです。サウンドが垢抜けて、アルバムの構成がキチッとしてきたように感じます。
「thank you」「とつぜんfall in love」「supersonic」なんかが好きです。

「VOICE」
「Baby,It’s You」「今夜だけきっと」、ちょっと裏声がキモチ悪いけど「さよならの足音」などなど佳曲揃い。

「CHARMING」
彼らのコーラスは定評がありましたが、選曲も含め異色ながらも楽しませてくれるアルバムです。

「NIGHT SONGS」

「SUPER DONUTS」
「素敵なWinkCat」なんかはスタレビの中では異色ですが好きだったりします。

「RENDEZ-VOUS」
「流星物語」「言葉じゃいえないロンリネス」がいい。

「IN THE SUN,IN THE SHADE」
スタレビはこの頃からCMとのタイアップが多くなります。このアルバムでは「Northern Lights」「夏のシルエット」「Be My Lady」(すべてシングル)などがそうです。ゆえにちょっとアルバムとしての完成度は劣るかもしれません。
スタレビは根本要がメインボーカルなんですが、キーボードの三谷泰弘がメインボーカルを取る曲がアルバム中たいてい2曲ぐらいあって、それはそれでいいんですが正直浮いている印象は否めません。でもこのアルバムの「夏の女王」などのように独特のポップさを持つ曲を書く人だと思います。個人的には脱退はよかったのでは、と思います(どういう事情があったかは全く知らないので無責任な発言ですが)。

「Best Wishes」
一番最初に聴くにはいいのでは?
(2000/11/04)